2026-10

生き様の実践

本当の格好良さは、所作に表れる。葬儀の現場で気づいた、51歳の礼節と生き様。

葬儀の現場で気づいた、一礼と姿勢の大切さ。背筋を伸ばし、丁寧に頭を下げる。その何気ない所作にも、人柄や相手への敬意が表れるのではないか。51歳の僕が考える、見た目だけではない本当の格好良さと、日常の振る舞いから生き様を磨く実践記録。
肉体支配ログ

◾️2026.10.28|リコンプ6日目──筋力は落ちていない。次に整えるべきは睡眠と食事の再現性

リコンプ6日目は完全OFF。前日の三頭トレ、前々日の背中トレを経ても、通常時の腰痛・張り・疲労はなく、背中全体には強い筋肉痛が残った。一方、睡眠は3:30の中途覚醒後に浅くなり、スッキリ感1.5。食事は夕食量の調整がうまくいき胃腸は快適だったが、P87gと目標を下回った。トレーニング改革は機能し始めている一方、リコンプを成立させるには睡眠と栄養の安定が次の課題になる。
生き様の実践

「本能と逆を行く」は、休まないことではない。51歳の僕が学んだ、根性論と柔軟な規律の違い。

「本能と逆を行く」とは、何があっても休まず努力することなのか。51歳の僕が、音声学習の負担、睡眠不足、作業の先送りと再開、脚トレでの不調を通じて考えた、根性論と柔軟な規律の違い。やらない言い訳は作らない。しかし、休まない理由も作らない。
生き様の実践

相手の事情を知らずに、人を判断していないか。51歳の僕が気づいた、事実と感情の違い。

予定が突然中止になり、「また忘れられたのか」と不信感が募った。しかし、相手の説明を聞くと、知らなかった事情があった。判断は修正できても、気持ちはすぐには戻らない。51歳の僕が実体験から考えた、事実・解釈・感情を分けて向き合う生き方。
肉体支配ログ

◾️2026.10.27|「もっとできた」と「もっとやる必要があった」は違う──三頭でも少ない高負荷で出力更新

リコンプ5日目。実睡眠は約6時間40分で起床感は悪かったが、背中ハイボリューム翌日でも腰に痛みはなく、背中全体に筋肉痛が出た。三頭トレでは8日空けてもナロウベンチ、スカルクラッシャー、フレンチプレス、ダイヤモンドプッシュアップで前回維持〜更新。限界後の追加動作を減らしても十分な刺激が得られ、「物足りなさ」と必要ボリュームを切り分ける重要な検証になった。
生き様の実践

煽り運転を見て気づいた、感情に支配されない男の生き方|51歳からの生き様の実践

煽り運転を目撃して気づいた、怒り続けることの無駄。怒りを感じることと、その感情に従って行動することは違う。他人の行動に自分の平穏を奪わせないために、51歳から実践する「感情より規律」という生き方を考察する。
肉体支配ログ

◾️2026.10.26|リコンプ4日目でも背中の出力は落ちない──食事を絞っても全種目で前回更新

リコンプ4日目。午前中の食事を抑え、1361kcal・P115gという条件でも、10日ぶりの背中トレではデッドリフト、加重チンニング、バーベルロウで前回記録を更新した。一方、起床時には軽い腰痛があった状態で73分のハイボリュームを実施。トレーニング能力は維持できているが、今回の本当の評価は翌朝の腰の反応まで見て判断する。
肉体支配ログ

◾️2026.10.25|リコンプ3日目──体重より先に「食事量の適正化」が課題として見えてきた

リコンプ3日目。起床時75.3kg、帰宅後74.3kgと体重はまだ75kg前後を推移しているが、胃もたれ・膨満感なく空腹で起床し、腰も良好だった。一方、実睡眠は6時間半前後と短く起床感は低下。食事ではP78gと目標の100gを下回り、夕食後には再び腹部の張りが出た。リコンプ初期は体重を急いで落とすより、「必要量は摂るが食べ過ぎない」量の見極めが中心課題になっている。
肉体支配ログ

◾️2026.10.24|断食2日目でも二頭の出力は上がった──重量を追わず、刺激と腰の安定を両立

インターミッテント再導入2日目。実睡眠は6時間弱と短く起床感は悪かったが、二頭トレでは前回より複数種目でレップを更新し、強いパンプを得た。EZカールの高重量・多セットを抑え、インクラインカールやハンマーカールへ体力を配分。腰への負担もなく、食事量を抑えた状態でもトレーニング能力を維持できるかという13週目の検証に、もう一つデータが加わった。
比較検証

51歳・3か月のプチバルクは失敗だったのか?|7日連続画像と数値で徹底検証

51歳、約3か月間のプチバルクを検証。体重と筋力は増えたが、筋肉の見た目は本当に大きくなったのか?7月と10月の起床時・トレ後の7日連続画像、週間体重、PFC、トレーニング記録を比較し、プチバルクの成果と課題を検証する。