2026-10

肉体支配ログ

◾️2026.10.06|肩ハイボリューム翌日は背中を休む──強い僧帽筋痛と腰反応で判断

肩ハイボリューム翌日は、僧帽筋中部〜下部を中心に強い筋肉痛が出たため背中トレーニングを中止。腰は起床時には問題なかったものの、午後から痛みが出てきた。7.5時間睡眠で再入眠も良好、スッキリ感4。肩ハイボリューム後は「肩だけ」ではなく上背部と腰の回復まで含めて次の背中トレ可否を判断する必要がある。
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◾️2026.10.05|11日空けても肩は伸びる──ハイボリューム後の腰反応まで見る

11日ぶりの肩トレは77分のハイボリューム。OHPは前回と同重量・セットを維持しながらレップ数を更新し、ダンベルプレス・サイドレイズ・リアレイズでも回数を伸ばした。一方、トレ中は問題なかった腰に数時間後から違和感が出た。長い間隔でも高い出力を出せる一方、ハイボリュームの回復コストは翌日まで含めて確認する。
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◾️2026.10.04|連続7時間でも「もう少し寝たい」──睡眠時間と夜の食事集中を分けて見る

中途覚醒なく7時間連続して眠れ、起床感は良かったものの「もう少し寝たい」感覚が残りスッキリ感は3.5。前夜の飲酒量や睡眠時間との関係は一度では断定せず、今後も比較する。一方、腰は張り・疲労がなく、前屈・側屈・捻り時の痛みも日ごとに改善。胃腸では夕食への摂取集中と翌朝の胸焼け・膨満感との関連が再び確認された。
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◾️2026.10.03|三頭ハイボリューム翌日でも腰は悪化せず──OFFで回復を確認

三頭ハイボリューム翌日は7.8時間睡眠、スッキリ感4で全身疲労なし。腰にも張り・疲労は出ず、前日のナローベンチで一時的に感じた違和感が翌朝まで悪化することはなかった。朝74.5kg、帰宅後73.7kgと0.8kg動いたが、記録上の見た目では腹部・ウエストと筋肉の厚みを維持。本日は完全OFFとし、三頭と腰の回復を確認した。
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◾️2026.10.02|三頭は伸ばす、腰は代償動作を残さない──10日間隔でも回数更新

10日ぶりの三頭トレは62分。ナローベンチは前回水準を維持しながら一部レップ更新、スカルクラッシャーも回数を更新した。一方、ナローベンチ限界後の足を使った補助で腰に違和感が出たため、この方法は次回から外す。三頭への刺激を保ちながら、腰へ余計な負担を加えない形を確認する一日となった。
週刊肉体支配ログ

◾️肉体支配ログ週報|2026.09.25〜10.01|9日空けても高出力──「もっとやる」から「次も強くできる」へ

プチバルク9週目は、73〜74kg台を中心に腹部・ウエストの質感を維持しながら、9日ぶりのスクワットで全7セットと1RMを更新。背中では加重チンニング1種目でも十分な刺激を確認し、二頭では重量を落として腰への負担を抑えながら刺激を維持できた。一方、腰は高重量スクワット翌朝の張り・疲労がこれまでより軽減したものの、前屈・側屈・捻り時の痛みは残存。9日サイクルは高出力を維持できているが、完成条件は「その日に強くできること」ではなく、「次も強くできる状態まで回復できること」にある。
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◾️2026.10.01|高重量スクワット翌朝でも腰は軽い──出力と回復を両立できるか

前日のスクワットで全7セットと1RMを更新した翌朝、腰の疲労・張りはこれまでより軽く、日常動作も問題なし。ただし前屈・側屈・捻りでは痛みが残るため、フォーム変更と種目を追加しなかった影響を継続して確認する。朝74.2kgから帰宅後72.7kgへ1.5kg動いたが、記録上の見た目では腹部・ウエストと筋肉の厚みを維持。本日は残業のためトレーニングOFFとなり、結果的にスクワット翌日の回復日に充てた。
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◾️2026.09.30|9日空けてもスクワット更新──追加種目は腰の違和感で止める

胸ハイボリューム→二頭ハイボリューム→OFFを経て、9日ぶりのスクワットを実施。全7セットで前回の重量・回数を上回り1RMも更新した一方、最終セット前の立ち上がりで腰に違和感が出たため、追加予定だった種目は中止した。朝73.6kg、トレ後72.9kg。単日の体重より、今回の高出力が明朝まで腰にどう残るかを優先して確認する。
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◾️2026.09.29|見た目は崩れない、でも睡眠は浅い──OFFで回復の中身を見る

胸99分→二頭72分と2日連続ハイボリュームを行った翌日は完全OFF。見た目と全身疲労は大きく崩れなかった一方、3:00の中途覚醒後に浅い睡眠が続き、7時間40分眠ってもスッキリ感は2まで低下した。腰は張りと動作時痛が残るものの前日より改善。9週目では「何時間寝たか」だけでなく、中途覚醒後の再入眠と翌朝の回復感まで含めて評価する。
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◾️2026.09.28|重量を下げても二頭は入る──腰を休ませる腕トレへ

胸ハイボリューム翌日でも全身疲労はなく、二頭を72分実施。EZカールは前回より重量を落として反動と腰の反りを抑えた結果、二頭への刺激を保ちながら腰への負担を感じずに終えられた。朝74.2kgからトレ後72.3kgへ−1.9kg動いたが、記録上は腹部・ウエストと筋肉の張りを維持。9週目では単日の体重より、2日連続ハイボリューム後の腰・睡眠・全身回復を追う。