◾️2026.11.03|食事戦略を切り替えても二頭は全セット更新──「過去の成功食事×現在のトレ」を検証開始

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    肉体支配ログ

    11月2日の身体サイズ再測定を受け、リコンプ2週目は食事戦略を大きく変更。体重+3.7kgに対してウエスト+5cmという結果から、食事は過去に最もコンディションが良かったインターミッテント中心へ戻し、トレーニングは現在の方法を維持する検証へ移行した。

    変更初日の二頭トレでは、EZバーカールの全セットとハンマーカールで前回レップを更新。腰への負担もなく、強いパンプを得られた。一方、今日はトレ前にプロテインを摂取しており、「プロテイン完全中止」の検証としては移行日として記録する。

    食事戦略を切り替えても二頭は全セット更新──「過去の成功食事×現在のトレ」を検証開始

    リコンプ2週目・5日目。

    昨日11月2日、今回のリコンプ方針を大きく変更した。

    理由は身体サイズの再測定。

    3月27日から11月2日までに、

    体重71.5kg → 75.2kg +3.7kg

    一方で、

    ウエスト78cm → 83cm +5cm

    胸囲は+1cm。

    腕囲は左右とも減少。

    大腿囲は+2〜3cm。

    測定値だけで筋肉量と脂肪量を正確に分けることはできない。

    しかし、体重+3.7kgに見合う全身のサイズアップが確認できたとは言い難く、特にウエスト+5cmは、これまでの食事戦略を見直す大きな判断材料になった。

    そこで、ここからは、

    食事は過去に最もコンディションが良かった方法へ戻す。

    トレーニングは現在うまく機能している方法を維持する。

    この組み合わせを検証する。

    そして今日は、その新しい検証に入って最初の二頭トレ。10日ぶりだったが、EZバーカールでは全セットのレップを更新。ハンマーカールも回数更新。

    インクラインカールだけは前回を少し下回ったものの、これはEZバーカールを通常2セットから3セットへ増やした影響も考えられる。

    トレ後の腕は強烈にパンプ。

    腰への負担はゼロ。

    食事戦略を変えた直後でも、少なくとも今日の二頭トレではトレーニング能力が落ちた様子はなかった。

    11月2日の身体サイズ再測定で、3月比体重+3.7kgに対してウエスト+5cm。これを受け、食事は過去の成功パターンへ戻し、トレーニングは現在の方法を維持する検証へ切り替えた。

    二頭は10日ぶり。EZバーカールは通常より1セット多い3セットで全セット前回レップ更新。ハンマーカールも更新し、強烈なパンプを得た。

    腰は胸ハイボリューム翌朝でも痛み・張り・違和感なし。現在の高重量セットを抑えたトレーニング運用は、腰の継続性という点でも引き続き良い経過。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:30
    ・起床:5:45
    ・睡眠時間:7.3時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:普通
    ・中途覚醒:1回(4:30・トイレ)
    ・スッキリ感:3/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    布団に入るとすぐ入眠。

    4:30にトイレで一度目覚めたが、その後はすぐ再入眠できた。睡眠の質そのものは良かったものの、起床時には「もう少し寝たい」という感覚があり、スッキリ感は3。

    前日の中途覚醒0回・スッキリ感3.5には及ばなかったが、最近続いていた入眠困難や明け方の浅い睡眠と比べると、睡眠状態は改善傾向。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感なし、空腹あり
    ・目:かすみあり

    身体全体の疲れなし。体調異常なし。前日の胸ハイボリュームによる大胸筋の筋肉痛が強い。腰は疲労・張り・痛み・違和感なし。

    11月2日の胸トレでは92分のハイボリュームを行ったが、翌朝まで腰症状が出なかった。10月31日のOHP翌朝には強い腰症状が出たことと対照的な結果になった。


    【起床時コンディション】

    体重:76.7kg

    前日76.2kgから+0.5kg。

    ウエスト基準:83cm(11月2日実測)

    起床時体重はさらに上昇したが、11月2日に食事戦略を変更したばかり。この数字を新しい食事戦略の結果とは扱わない。

    記録上では胸・肩・腕の厚みと腹筋上部〜中部のディテールは維持。一方、下腹部・ウエストには上腹部より厚みがある。

    今後は体重を落とすこと自体を目的とせず、

    ウエスト83cm
    筋肉のサイズ
    筋力
    定点写真

    をセットで追う。


    【夜コンディション】

    【トレ後】

    体重:75.2kg

    起床時76.7kgから−1.5kg。

    二頭中ボリューム後。二頭・三頭・肩の立体感が強く、背中中央部の凹凸も明瞭。腹筋上部〜中部の輪郭も残っている。

    ただしトレ後はパンプと水分状態の影響を強く受けるため、写真だけで筋量増加や脂肪減少とは判断しない。今回重要なのは、食事戦略変更後も二頭の重量・回数とパンプが維持できたこと。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・とり天
    ・焼きそば

    【間食】

    ・12:00:バナナ
    ・15:00:さつまいも
    ・18:00:トレ前バナナ、プロテイン

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・焼きそば

    【アルコール】

    ・ビール250ml
    ・焼酎ロック1杯

    【総火力】

    総火力:1373kcal
    P:100g
    F:18g
    C:219g

    【食事分析】

    今日から、過去に最もコンディションが良かった食事パターンへ戻す検証を開始。

    午前中は断食。

    12時以降にバナナ、さつまいもを入れ、夕食は通常食。ただし今日はトレ前にプロテインを摂取している。

    そのため、「プロテイン完全中止後の初日」とは扱わず、食事戦略変更への移行日として記録する。

    今日の二頭トレでは、トレ前バナナ+プロテインの条件でガス欠感はなく、最後まで出力を維持。ここからプロテインを外した状態でも、同じように重量・回数・パンプ・回復を維持できるかを見る。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・二頭

    【トレーニング時間】

    ・51分

    【体感・修正点】

    ・10日ぶり。EZバーカールはコントロールできる重量と自分のフルレンジを継続。通常2セットのところ今日は3セット行い、全セットで前回レップを更新。限界後は腰を反らさず、膝を使った初動補助を2〜3レップだけ使用。
    ・インクラインカールは前回レップを少し下回ったが、EZバーカールを1セット増やした後という条件。ドロップセットでは強烈なバーンとパンプ。ハンマーカールは前回回数を更新。
    ・トレ後は腕が強く張り、腰への負担・疲労・違和感はなし。最終ハンマーカールは重量を上げると対象筋への感覚が曖昧になったため、次回はコントロール可能な重量へ戻す。


    🧪 検証|リコンプ2週目(2026.10.30〜11.05)

    【なぜ11月2日に食事戦略を変更したのか】

    リコンプ1週目では、プチバルク終了後にインターミッテントを再導入。食事量を減らしても、筋力と筋肉の張りを維持できるかを確認してきた。結果として背中・三頭などでは重量・回数を更新。

    つまり、トレーニング能力そのものは維持できていた。しかし、2週目に入っても体重とウエストの厚みが気になったため、11月2日に身体サイズを再測定。

    測定項目2026/03/272026/11/02増減
    右腕37.5cm36cm−1.5cm
    左腕37cm36.5cm−0.5cm
    胸囲105cm106cm+1cm
    右大腿54cm56cm+2cm
    左大腿53cm56cm+3cm
    ウエスト78cm83cm+5cm
    体重71.5kg75.2kg+3.7kg

    体重は+3.7kg。

    脚は太くなった。

    胸囲も+1cm。

    しかし腕囲は増えておらず、ウエストは+5cm。この結果から、プチバルクで増えた体重に見合う全身のサイズアップが確認できたとは言い難いと判断。

    そこで、

    食事は以前の成功パターンへ戻す。
    トレーニングは現在の方法を維持する。

    という新しい検証へ切り替えた。

    【本日の実施】

    食事

    午前中は断食。

    昼以降にバナナ・さつまいも。ただしトレ前にプロテインを摂取したため、プロテイン完全中止については明日以降の検証になる。

    トレーニング

    現在の二頭トレ構成を継続。

    重量を無理に追わず、フルレンジと対象筋への刺激を優先。

    EZバーカールのみ通常より1セット追加。

    腰・回復

    前日の胸ハイボリューム翌朝の腰を確認。

    痛み・張り・疲労・違和感なし。

    【結果・考察】

    食事戦略を切り替えた直後でも、二頭トレの出力は落ちなかった。EZバーカールは全3セットで前回レップを更新。

    ハンマーカールも更新。インクラインカールのみ前回を少し下回った。ただし今回は、その前にEZバーカールを通常より1セット多く行っている。

    そのため、

    「インクラインカールが落ちた=食事変更でパフォーマンス低下」

    とは判断しない。

    むしろ今日のトレーニング全体では、二頭への刺激・パンプ・重量・回数は十分維持されている。

    🔎 検証気づき

    今日から始まった検証で一番重要なのは、

    「プロテインをやめたら筋肉が減るか」だけを見ることではない。

    目的はもっと広い。

    以前の食事パターンへ戻すことで、

    ウエスト83cmがどう変わるか。
    胃腸がどう変わるか。
    体重がどう動くか。
    筋力が維持できるか。
    筋肉の厚みが維持できるか。
    身体のディテールが戻るか。

    これらを同時に見る。

    そしてトレーニングは、過去の自重・低重量超ハイレップへ戻さない。現在のトレーニングでは、重量・回数の更新が複数部位で出ている。腰への負担も、高重量セットを必要最小限にしたことで以前より管理しやすくなっている。

    だから今回の検証は、

    過去に良かった食事 × 現在うまくいっているトレーニング

    という組み合わせになる。

    今日の二頭では、その現在のトレーニング能力がまだしっかり残っている。ただし、1回の結果だけで「食事変更しても問題なし」とは判断しない。

    今後数週間、

    重量・回数
    ウエスト
    腕囲・胸囲・大腿囲
    定点写真
    腰・回復

    を追って初めて答えが出る。

    また、10日空いても今回レップ更新できたことは事実。しかし、これだけで「10日間隔が最適」とは断定しない。

    現在の2オン1オフの運用の中で各部位の実施間隔がどうなり、パフォーマンスと回復がどう推移するかを継続して確認する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレ後75.2kg。

    二頭・三頭・肩には強い立体感があり、背中のディテールと腹筋上部の輪郭も記録上維持。二頭は10日空いてもEZバーカール全セットで前回レップを更新し、腰への負担もなかった。

    そして今日から、リコンプの検証が新しい段階へ入った。

    食事は過去の成功パターンへ戻す。
    トレーニングは現在の方法を維持する。

    筋肉を守れるか。

    ウエスト83cmを戻せるか。

    身体のディテールを取り戻せるか。

    ここからは体重を増やす競争でも、ただ痩せる競争でもない。

    現在持っている筋力と筋肉の厚みを残しながら、身体の中身をどう変えられるか。

    その検証を開始する。

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