インターミッテント再導入2日目。実睡眠は6時間弱と短く起床感は悪かったが、二頭トレでは前回より複数種目でレップを更新し、強いパンプを得た。
EZカールの高重量・多セットを抑え、インクラインカールやハンマーカールへ体力を配分。腰への負担もなく、食事量を抑えた状態でもトレーニング能力を維持できるかという13週目の検証に、もう一つデータが加わった。
断食2日目でも二頭の出力は上がった──重量を追わず、刺激と腰の安定を両立
就床は23:00だったが、実際に眠れたのは0時を回ってから。そのため記録上は6.8時間でも、実睡眠は6時間弱だったと考えられる。
中途覚醒はなかったものの、2度のスヌーズでようやく起床。スッキリ感は1で、最近繰り返している「寝つきの悪さ」と睡眠時間不足が、そのまま朝の状態に出た。
一方、身体の疲労感はなく、胸には筋肉痛、背中にも軽い筋肉痛。腰はわずかな張りのみで、痛み・違和感はなかった。
そして夕方は10日ぶりの二頭トレ。食事量を抑えた13週目の運用でもガス欠はなく、前回よりレップを伸ばしながら、腰への負担も出さずに終えた。
実睡眠は6時間弱。中途覚醒はなかったが寝つきが遅く、スッキリ感1。最近は「途中で起きるか」より「何時間実際に眠れたか」の影響が大きく出ている。
朝75.6kg、トレ後74.4kg。インターミッテント2日目でも筋肉の張りは保たれ、胃もたれ・膨満感もなく空腹を感じた。
二頭はEZカール2セットに抑え、インクラインカールとハンマーカールでレップ更新。強いパンプを得ながら腰の疲労はゼロだった。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就床:23:00
・入眠:0:00以降
・起床:5:50
・実睡眠:約5時間50分前後
・睡眠の質:悪い
・目覚め:悪い
・中途覚醒:0回
・スッキリ感:1/5
・むくみ:強い
・肌ツヤ:普通
途中で目覚めることなく朝まで眠れたが、入眠が遅れたため実際の睡眠時間は短かった。最初のアラームでは起きられず、2回スヌーズして無理に起床。
最近は中途覚醒がない日でも、実睡眠が6時間前後になると起床感がかなり悪い日が続いている。
これまでの記録でも7時間前後を確保できた日の方が朝の状態は安定しており、「眠りが途切れなかったか」だけでなく、実際にどれだけ眠れたかを重視して追う。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:強い
・精神状態:記録なし
・腸:安定・胃もたれ、膨満感なし・空腹あり
・目:強いむくみ・かすみあり
前夜は食事量が多かったが、今朝は胃もたれ・膨満感はなく、空腹感があった。インターミッテント再導入後、朝の胃腸状態については前日より軽い。
胸には筋肉痛、背中にも筋肉痛あり。昨日のベンチプレスでは広背筋下部周辺の収縮感もあったため、その影響も含めて経過を見る。
腰は痛み・違和感なし。軽い張りのみ。
【起床時コンディション】

体重:75.6kg
前日トレ後74.4kgから+1.2kg。
時間帯・水分・食事・排泄条件が異なるため、この増加を脂肪変化とは扱わない。記録上では胸のパンプは落ち着いているが厚みは残り、肩・腕の立体感も維持。
腹筋上部〜中部の輪郭は残る一方、下腹部はプチバルク前より柔らかさがある。13週目では、体重が何kgになるかより、ここがどこまで戻るかを優先して見る。
【夜コンディション】

【トレ後】



体重:74.4kg
二頭トレ後。
上腕の張りが強く、肩・胸・背中の立体感も維持。朝から−1.2kgだが、これは脂肪変化ではなく日内変動。13週目の食事変更開始後も、現時点ではトレ後の筋肉の張りが大きく失われた様子はない。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・コーヒー
・食事なし
【昼食】
・なし
【夕食】
・うどん
・豆腐
・もやし
・白菜
・鶏もも
・豚肩ロース
・イカ刺身
【間食】
・12:00:さつまいも
・15:00:さつまいも
・18:00:バナナ、梅干し、梅肉エキス
【炭水化物】
・さつまいも
・バナナ
・うどん
【総火力】
総火力:1391kcal
P:125g
F:34g
C:161g
【食事分析】
インターミッテント2日目。
午前中を無摂取とし、午後からさつまいも、トレ前にバナナ・梅干し・梅肉エキスを入れた。
総摂取量は1391kcal、P125g。
夕食は前日の反省から腹いっぱいになるまで食べなかったが、食後しばらくすると満腹感が強くなった。食事量そのものだけでなく、食べ終わった直後ではなく少し時間を置いた満腹感まで見て量を調整する必要がある。
アルコールはなし。
💪 トレーニング記録
【部位】
・二頭
【トレーニング時間】
・49分
【体感・修正点】
・10日ぶり。EZバーカールは以前より重量を抑え、フルレンジを優先してメイン2セット。限界後も腰を反らさず、必要な2〜3レップだけ膝の動きで初動を補助。
・インクラインカールは前回よりレップ更新。ドロップセットでも強いバーンとパンプがあり、EZカールのセット数を減らした分、後半種目の出力が残った可能性がある。
・ハンマーカールもレップ更新。最終セットはやや重く、効き方が不明瞭だったため、次回はコントロール可能な重量で再確認。腰の疲労はなし。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【本日の実施】
インターミッテント再導入2日目。
午前中は食事を入れず、午後から少量の炭水化物を摂取した状態で二頭トレを実施。トレーニングでは高重量・多セットへ戻さず、EZカール2セットに抑えて、その後のインクラインカールとハンマーカールへ体力を配分した。
食事量を抑えた状態でも出力・パンプ・腰の安定を維持できるかを確認した。
【結果・考察】
結果として、インクラインカールとハンマーカールでは前回よりレップを伸ばせた。つまり、少なくとも今日の条件では、午前中の断食がトレーニング能力低下にはつながっていない。
また、高重量EZカールを何セットも積み重ねなくても、後半種目まで質を維持し、二頭には強いパンプを作れた。
これは12週目から続けている、
「前半で疲労を使い切らず、後半まで刺激の質を残す」
という方向を支持するデータになる。
ただし、パンプやバーンそのものが筋肥大を証明するわけではない。次回も同じ重量・フォーム・種目順で反復数を維持または向上できるかまで確認する。
🔎 検証気づき
今日の結果で興味深いのは、食事量を減らしたタイミングとトレーニング量を整理したタイミングが重なっていること。プチバルク中は「食べる量を増やす」「高重量セットを積む」という両方を増やしていた。
現在は逆に、
必要以上に食べない。
高重量も必要以上に積まない。
その代わり、狙った筋肉への反復と動作精度を上げる。
という方向へ変わっている。
初期データでは、胸・二頭とも食事変更後もガス欠せず、パンプとトレーニング出力を維持できている。
腰についても胸・二頭では良好。
一方で、今回も「10日空けたから伸びた」とまでは言えない。休養だけでなく、重量設定、セット数削減、フォーム改善、前半種目での疲労低減が同時に変わっているため。
ただ、1週間以上空いてもパフォーマンスが落ちなかったという事実は、今後の頻度を考えるうえで有用なデータとして残す。
【今日のベストショット】

今日のベストショット総括
トレ後74.4kg。
二頭は強く張り、肩・胸・背中の立体感も維持。
インターミッテント再導入2日目でも、トレーニング出力とパンプには現時点で大きな低下は見られない。
今日の収穫は、重い重量を振り回さなくても、動作をコントロールし、セット数を整理することで二頭を十分に追い込みながら腰を休ませられたこと。
食事もトレーニングも「増やすほど良い」から離れ、必要な量を見極める検証が本格的に始まっている。


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