◾️2026.10.23|プチバルクからリコンプへ──食事を絞っても胸トレの出力は落ちなかった

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    肉体支配ログ

    約3か月続けたプチバルクから方針転換。午前中のインターミッテントを再導入し、筋肉の厚みと筋力を残したままウエスト・下腹部の質感を戻せるか、新しい検証を開始した。

    初日は午前中を無摂取で過ごしたが、夕方の胸トレではガス欠なし。高重量ベンチを2セットに絞り、足上げベンチとインクラインフライへ体力を配分して、強いパンプを得ながらトレ中・直後の腰症状も出なかった。

    プチバルクからリコンプへ──食事を絞っても胸トレの出力は落ちなかった

    今日から食事運用を変更。

    午前中は水・コーヒーのみとし、午後からさつまいも・バナナ・プロテインを入れる以前のスタイルへ戻した。

    ただし今回は単純な減量ではない。

    プチバルクで得た筋力や筋肉の厚みをできるだけ残しながら、下腹部・ウエストの質感を改善できるかを見る。初日の胸トレでは、午前中を断食してもガス欠はなく、60分間しっかり動けた。

    7.7時間連続して眠れたが、起床時には軽いだるさと強いむくみが残った。腰・筋肉痛は問題なし。

    今日からインターミッテントを再導入。午前中は食べず、午後から炭水化物とプロテインを入れる運用へ変更した。

    胸トレは高重量ベンチ2セット+筋肥大種目へ配分。ガス欠なく強いパンプを得て、トレ中・直後の腰痛もなかった。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00
    ・起床:5:40
    ・睡眠時間:7.7時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:普通
    ・中途覚醒:0回
    ・スッキリ感:3.5/5
    ・むくみ:ひどい
    ・肌ツヤ:普通

    朝まで一度も目覚めず自然起床。

    睡眠時間・連続性は十分だったが、身体には軽いだるさが残り、完全にスッキリとは起きられなかった。

    前夜の食べ過ぎによる膨満感と強いむくみもあり、睡眠だけでは起床時コンディションを説明できない一日だった。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感あり
    ・目:むくみあり

    筋肉痛なし。腰も痛み・張り・疲労はなく、前日まで残っていた前屈時症状も今日は問題なし。

    胃腸については前夜の食べ過ぎの影響が残ったため、朝食を入れずインターミッテントを開始した。


    【起床時コンディション】

    体重:75.6kg

    前日76.1kgから−0.5kg。

    記録上では肩・腕の厚みと腹筋上部〜中部の輪郭は維持。一方、下腹部にはまだ柔らかさがあり、プチバルク前と比較した時の課題はここに残る。

    今日からは体重そのものを下げることより、筋肉の厚みを保ちながらウエストと下腹部がどう変わるかを優先して見る。


    【夜コンディション】

    【トレ後】

    体重:74.4kg

    朝から−1.2kg。

    胸トレ後のため胸・肩・腕には強いパンプあり。腹部・背中の輪郭も記録上は維持している。この74.4kgを脂肪減少とは扱わず、午前中の断食、発汗、水分、食事量などを含む日内変動として見る。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・食事なし

    【昼食〜午後】

    ・12:00:さつまいも100g
    ・15:30:バナナ
    ・午後〜夕方:ソイプロテイン

    【トレ前】

    ・17:00:バナナ・梅干し・梅肉エキス

    【トレ後】

    ・19:00:ソイプロテイン

    【夕食】

    ・握り寿司
    ・金目鯛刺身
    ・豆腐
    ・もやし
    ・小松菜
    ・豚肩ロース
    ・中華麺

    【炭水化物】

    ・さつまいも
    ・バナナ
    ・中華麺
    ・寿司

    【総火力】

    総火力:1587kcal
    P:136g
    F:33g
    C:215g

    【食事分析】

    インターミッテント初日でもP136gを確保し、夕方のトレーニングではガス欠なし。

    一方、夕食は量を食べ過ぎて腹部が苦しくなるほど張った。総カロリーだけでなく、夕食へ食事を集中させ過ぎると胃腸負担が残るというこれまでの傾向が今日も出た。

    トレ後プロテインも含め、必要量を一度に詰め込まないことが今回の食事運用のポイントになる。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・胸

    【トレーニング時間】

    ・60分

    【体感・修正点】

    ・10日ぶり。ベンチプレスは3〜5RM帯でメイン2セットのみ。MAX更新は狙わず、余力を持って終了。
    ・足上げベンチへ移行し、インクラインフライは4セットすべて2ドロップ。ベンチのセット数を減らした分、後半の反復数が増え、胸のパンプは非常に強かった。
    ・午前中は断食だったがガス欠なし。トレ中・直後とも腰の疲労・痛み・違和感なし。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    今日からインターミッテントを再導入し、午前中を無摂取に変更。

    午後から少量の炭水化物とプロテインを入れた状態で、12週目から変更した「高重量を必要最小限にして筋肥大種目へ体力を配分する」胸トレを実施した。

    確認したのは、食事量を抑えてもトレーニング出力・パンプ・腰の状態を維持できるかどうか。

    【結果・考察】

    初日としては、午前中の断食によるガス欠は確認されなかった。

    ベンチを2セットに抑えても高重量を扱え、その後の足上げベンチとインクラインフライでは十分な反復と強いパンプを得た。

    つまり今日は、高重量セットを減らしても胸への刺激量を作れることが再確認できた。

    また、トレ中・直後の腰症状もなし。ただし脚トレでは翌朝に腰症状が出た経緯があるため、今回も明朝まで見て評価する。

    🔎 検証気づき

    今日から検証軸が一つ増えた。これまでは「高重量を減らしても筋力・刺激・腰の安定を維持できるか」が中心だった。

    ここからはさらに、午前中の食事を減らしても、そのトレーニング能力を維持できるかを見る。

    初日は問題なくフルパワーで動けた。

    一方、夕食では結局食べ過ぎて腹部が苦しくなった。

    つまり今回のセンターピンは、単に断食することではなく、午前中を抑えた反動で夜に食べ過ぎないことにある。

    リコンプの成否は、体重が何kg減ったかではなく、ウエスト・下腹部が締まりながら、胸・肩・腕・背中の張りと重量・回数を維持できるかで判断する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレ後74.4kg。

    胸・肩・腕には強い張りが出て、現在の筋量でも上半身に十分なボリュームを作れることを確認した。

    今日からプチバルク後の次の検証が始まった。

    食べて体重を増やす段階から、必要な栄養だけを残し、筋力と筋肉の厚みを維持したままウエストを戻せるかを見る段階へ移行した一日。

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