◾️2026.08.16|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    75.4kgから72.7kgへ──旅行後に見え始めた「増えた体重の中身」

    旅行後の体重変動が、一気に動き始めた。

    朝は75.4kg。前日の75.0kgをさらに上回り、今年最重量を更新した。

    しかし夜には72.7kg。一日の中で2.7kg低下した。この変動幅だけを見ても、旅行後の75kg台をそのまま脂肪増加として扱うのは無理がある。

    今回の2泊3日は、普段より大量の食事、炭水化物、脂質、塩分、アルコールが入ったことで、意図せず大きなオーバーフィード実験になった。その結果、下腹部には張りが残った一方、肩・背中・腕・脚にもボリュームが乗っている。

    しかも本日はトレーニングオフ。それでも筋肉の張りは悪くない。今見るべきなのは75.4kgという数字そのものではない。通常食へ戻して体重が落ちる過程で、下腹部だけが引っ込み、上半身と脚の厚みがどこまで残るのか。

    そこに今回の旅行後の本当の変化が現れる。

    3行要約

    朝75.4kgから夜72.7kgへ2.7kg低下。旅行後の体重増加には、水分・グリコーゲン・消化管内容物など短期変動が大きく含まれている可能性が高い。

    下腹部のポッコリ感は残るが、トレーニングオフでも上半身と脚の張りは良好。力を入れると下腹がかなり収まるため、現在の突出は皮下脂肪だけでは説明しにくい。

    8時間睡眠でも4:30覚醒後の眠りが浅く、8時頃から眠気と目の疲れが出現。総睡眠時間だけでなく、中途覚醒後の睡眠の質が重要になった。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:21:30

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:8時間

    ・睡眠の質:普通

    ・目覚め:普通

    ・中途覚醒:1回(4:30)

    ・スッキリ感:2.5/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も入眠は非常に早く、4:30まではまとまって眠ることができた。その後トイレで目覚めてからは眠りが浅くなり、5:40頃に起床。総睡眠時間は8時間あるため、強い寝不足感や全身疲労はない。

    しかし8:00頃から眠気と目の疲れが出た。

    ここ数日の記録では、睡眠時間そのものよりも、明け方の中途覚醒後に深く眠り直せるかどうかが、起床後の体調へ大きく影響している。

    8.8時間眠り再入眠も良好だった8月14日はスッキリ感5。

    8時間・中途覚醒ゼロだった8月15日はスッキリ感4。

    一方、本日は8時間確保していても、中途覚醒後が浅い睡眠となりスッキリ感2.5。自分の場合、「何時間寝たか」だけでなく、「最後まで質の高い睡眠を維持できたか」が重要と考えられる。

    身体面では、大腿四頭筋・臀筋・内転筋に前日の脚トレーニングによる筋肉痛があるが、全身疲労はない。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:起床時の胃もたれ・膨満感なし。空腹感もなし

    ・目:少しむくみあり

    旅行中に強く出ていた胃もたれ・膨満感は、起床時にはかなり抜けている。一方で空腹感までは戻っていない。胃腸の苦しさは改善しているが、通常の食欲リズムへ完全に戻ったとはまだ言えない状態。

    精神状態と性欲は安定しており、身体全体の回復感も悪くない。


    【起床時コンディション】

    体重:75.4kg

    前日朝75.0kgからさらに0.4kg増加し、今年最重量を更新。ただし身体全体が単純にぼやけたわけではない。下腹部の張りは強いが、上半身と脚にも明確なボリューム感がある。

    今回の旅行では、普段より大量の炭水化物・脂質・塩分・アルコールを摂取した。そのため75.4kgという数字の中には、脂肪だけでなく、消化管内容物、グリコーゲン、水分保持などが大きく含まれていると考えるのが自然。

    旅行後の一時的な最大値として記録し、通常食に戻した後の変化を見る。


    【夜コンディション】

    体重:72.7kg

    朝75.4kgから夜72.7kgへ2.7kg低下。この一日の変化だけでも、旅行後の増加分のかなりの部分が短期的な体重変動だったことが分かる。

    下腹部のポッコリ感はまだ残る。

    しかし、それ以外の部位は良好で、トレーニングオフにもかかわらず筋肉の張りがある。今回の2泊3日の飲食を考えると、下腹部には消化管内容物、水分保持、ガスや膨満、腹圧が抜けた状態などがかなり重なっている可能性がある。

    さらに、力を入れた正面では下腹部がかなり収まる。この点からも、現在の下腹部を「脂肪だけで出ている腹」と判断するのは早い。

    通常食へ戻して2〜4日観察し、75.4kgから74kg、73kg台へ落ちる過程で下腹部がどう変化するかを確認する。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・バナナ1本
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・ポテトサラダ
    ・らっきょ
    ・玄米
    ・とり天
    ・味噌汁

    【間食】

    ・13:00:さつまいも
    ・15:00:バナナ

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・玄米
    ・ポテトサラダ

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1385kcal P:85g F:41g C:180g

    【食事分析】

    旅行中の大量飲食から、通常運用へ戻す一日となった。

    総摂取量は1385kcal、P85g・F41g・C180g。旅行中と比べると大きく下がっているが、75kgを見て意図的に極端な減量へ切り替えたわけではない。胃腸の状態と空腹感に合わせた結果、自然に摂取量が落ちた形。

    朝はタマゴ2個、バナナ、ソイプロテインを摂り、現在の「朝へタンパク質と炭水化物を配置する」方針へ戻した。

    昼食はなく、間食としてさつまいもとバナナ。夕食も玄米、とり天、味噌汁など通常に近い内容へ戻っている。

    ここで重要なのは、旅行中に増えた体重を急いで落とそうとしないこと。

    通常食へ戻しただけで、本日は朝75.4kgから夜72.7kgまで自然に低下した。現時点では追加介入をせず、この状態を2〜4日続けて体重・下腹部・筋肉の張りがどう動くかを見る。

    アルカリイオン水は2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    本日はトレーニング休養日。

    前日の脚トレーニングによって、大腿四頭筋・臀筋・内転筋に明確な筋肉痛が出ている。1週間以上間隔を空けた脚トレーニングで重量・回数を更新し、その翌日に対象筋へしっかり筋肉痛が出たため、刺激自体は十分に入っている。

    一方で全身疲労はない。

    ただし腰には再び違和感があり、パンパンに張ったような感覚と、前屈時の痛みがある。昨日は腰痛が消えていたが、脚トレーニング後に再び症状が出たため、完全回復していたとは言い切れない。

    以前のEZバーカールで痛めた部位がまだ残っていたのか、脚トレーニングで再び負荷が入ったのかは現時点では断定できない。

    そのため今日は休養。

    筋力が伸びているからこそ、筋肉の回復だけでなく腰・関節まで含めて次回のタイミングを判断する。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    旅行中の大量飲食によって75kg台まで上昇した体重が、通常食へ戻した後にどう変化するかを追跡した。

    極端な食事制限や追加の運動は行わず、通常の食事・水分摂取へ戻し、体重、下腹部、浮腫み、筋肉の張りが自然にどう変化するかを確認。トレーニングは前日の脚トレーニングによる筋肉痛と腰の違和感があるため休養とした。

    睡眠では、8時間確保したにもかかわらず4:30以降の睡眠が浅かったため、総睡眠時間と起床後の覚醒状態が一致するかを確認した。

    【結果・考察】

    最も大きな結果は、朝75.4kgから夜72.7kgまで2.7kg低下したこと。脂肪や筋肉そのものが一日の中でこれだけ変化することはない。したがって、旅行後の75kg台には、水分・グリコーゲン・消化管内容物などの短期的な変動が大きく含まれていたと考えるのが自然。

    しかも体重が落ちた後も、下腹部以外の筋肉の張りは悪くない。トレーニングオフでも上半身・脚にボリュームが残っている。この点から、旅行中の大量摂取によって全身が単純に浮腫んだだけではなく、筋肉内のグリコーゲンと水分も十分に満たされた状態になっている可能性がある。

    一方、下腹部にはまだ強い張りが残る。

    しかし力を入れるとかなり収まるため、現在の突出を皮下脂肪だけで説明することは難しい。脂肪が全く増えていないとは言えないが、現時点で下腹部の見た目すべてを脂肪増加として扱う必要はない。

    今後2〜4日、通常食を続ける。

    体重が74kg、73kg台へ落ちる過程で下腹部が収まり、上半身と脚の厚みが残るなら、今回のオーバーフィード後に良いボリュームだけが残る可能性がある。

    睡眠については、8時間という数字だけでは十分ではなかった。

    4:30の中途覚醒後に眠りが浅くなり、8時頃から眠気と目の疲れが出た。これまでの記録と合わせると、自分にとって重要なのは総睡眠時間だけでなく、「明け方の最後の1時間前後をどれだけ深く眠れるか」である可能性が高い。

    中途覚醒そのものより、中途覚醒後に質の良い睡眠へ戻れるかどうかを今後の評価軸にする。

    🔎 検証気づき

    今回の旅行は、意図せずかなり大きなオーバーフィード実験になった。

    旅行前は70〜72kg台。旅行後は75kg超。

    しかし本日は朝75.4kgから夜72.7kgへ一気に戻った。

    この動きから、短期間に増えた体重のかなりの部分が「体脂肪そのもの」ではないことが実際の数字として見えてきた。今後の焦点は、何kgまで戻るかではなく、戻った時に何が残るか。

    下腹部だけが引っ込み、肩・背中・腕・脚の張りが残るのか。それとも体重低下とともに全身のボリュームも元へ戻るのか。ここを確認することで、今回の75kg台の中身をかなり切り分けられる。

    下腹部についても、旅行直後という条件を無視して評価しない。消化管内容物、水分、ガス、膨満、腹圧の変化が集中しやすい場所であり、実際に腹部へ力を入れると見た目が大きく変わる。そのため同じ条件の写真と朝体重で数日追跡する。

    睡眠についても、単純な「8時間寝れば良い」から一段深い検証へ進んだ。深く眠れた8時間と、中途覚醒後に浅くなった8時間では体感が違う。今後は睡眠時間だけでなく、中途覚醒後の再入眠状態、最終起床時刻、起床後いつ眠気が出たかまで合わせて記録する。

    トレーニングでは、前日の脚トレーニングによる筋肉痛は十分。一方で腰に張りと前屈時痛がある。筋肉の回復と腰の回復は別として扱う。現在は重量・回数が伸びているからこそ、頻度を増やすより、毎回高品質なトレーニングを行える状態まで回復させることを優先する。

    今回のデータから見えてきたのは、体重も睡眠もトレーニング頻度も、数字だけでは判断できないということ。

    体重は「中身」。

    睡眠は「最後までの質」。

    頻度は「次回の出力」。

    この3つを引き続き追っていく。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    朝75.4kg。

    夜72.7kg。

    一日で2.7kg低下した。

    この変化だけでも、今回の旅行後の75kg台が単純な脂肪増加ではないことが見え始めた。

    下腹部のポッコリ感はまだ残っている。しかし、それ以外の部位は良好。トレーニングオフでも上半身と脚に張りがあり、身体全体が一気にしぼんだ様子はない。だから今やることは、75kgを焦って消すことではない。

    通常食へ戻し、通常の水分摂取へ戻し、身体が自然にどこへ着地するかを見る。今後2〜4日で下腹部が収まり、筋肉の厚みが残るか。そこが今回の旅行後の答えになる。

    睡眠でも同じ。8時間という数字だけではなく、最後まで深く眠れたかを見る。

    体重も睡眠もトレーニングも、数字だけではなく中身を見る。

    今日の72.7kgは、その確認が始まった一日だった。

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