タイトル:◾️2026.08.02|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    プチバルク3日目。量ではなく質を重視したトレーニングへ調整

    プチバルク開始から3日目。これまでの減量期で作った69〜70kg台の質感を維持しながら、タンパク質追加による回復力向上を検証している。

    前日は摂取量が少なかったため体重は71.9kgまで戻ったが、見た目のコンディションは良好。朝食にタンパク質と炭水化物を追加することで、エネルギー状態の変化も確認できた。トレーニングでは疲労を考慮して時間とセット数を調整。短時間でも刺激を落とさず、今後継続できる運用を探る一日となった。

    朝タンパク質+炭水化物を追加し、エネルギー状態の変化を確認した。

    背中・三頭は44分に調整し、疲労を管理しながら高品質な刺激を狙った。

    朝71.9kg、夜72.1kg。食事量を戻しても身体の質感は維持できた。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00

    ・起床:5:40

    ・睡眠時間:7.7時間

    ・睡眠の質:良い

    ・目覚め:普通

    ・中途覚醒:1回(4:30)

    ・スッキリ感:2.5/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    布団に入ると今回も一瞬で寝落ちした。4:30頃にトイレで目覚めたが、その後はすぐに再入眠できた。最近は同じ時間帯にトイレで目覚めることが増えている。

    睡眠時間は7.7時間確保でき、前日のような強い疲労感はなくなった。左手首・左肘、腰の疲労感もなく身体状態は良好。起床時は「もっと寝ていたい」という感覚があったが、朝食後には眠気が抜け、頭がクリアになった。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ、膨満感なし。空腹状態。

    ・目:少し腫れ。かすみあり。

    睡眠後の回復状態は改善。胃腸状態も問題なく、朝から空腹を感じた。


    【起床時コンディション】

    体重:71.9kg

    前日の摂取量低下による体重減少と考えられる。体重は戻ったが、身体の質感は悪化しておらず、良いコンディションを維持できている。


    【夜コンディション】

    体重:72.1kg

    朝より夜の体重が少し増加。朝食、間食、夕食による摂取量増加の影響と考えられるが、見た目のコンディションは良好。トレーニング後もしっかり張りがあり、プチバルク開始後の身体反応としては悪くない状態。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    • マルチビタミン
    • ブルーベリー
    • 玄米100g
    • タマゴ2個
    • コーヒー

    【昼食】

    • なし

    【夕食】

    • 玄米
    • 豚ヒレ肉
    • 牛赤身
    • ウィンナー
    • キムチ

    【間食】

    • 13:00:さつまいも
    • 15:00:バナナ
    • 18:00:バナナ(トレ前)

    【炭水化物】

    • 玄米
    • さつまいも
    • バナナ

    【脂質】

    • ナッツ
    • タマゴ

    【総火力】

    総火力:1,884kcal

    P:131g F:56g C:231g

    【食事分析】

    プチバルク3日目として、朝のタンパク質と炭水化物追加を継続した。前日はタマゴ2個のみだったが、本日は玄米100gも追加。朝食後に頭がクリアになる感覚があり、朝のエネルギー補給として身体に合っている可能性がある。

    胃もたれや膨満感はなく、朝食追加による胃腸への負担は確認されなかった。炭水化物は夜の玄米量を増やし、1日の炭水化物量は231gとなった。体重は夜72.1kgとなったが、見た目の質感は維持できており、今後は睡眠、浮腫み、翌朝の状態を確認する。


    【トレ後】

    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【基本戦略】

    ・インターミッテントは終了する。
    ・朝にタンパク質を摂取する。
    ・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
    ・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
    ・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
    ・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
    ・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。

    【検証項目】

    1.タンパク質量・摂取タイミング

    2.夜の炭水化物量

    3.トレーニング強度・頻度

    4.トレーニング後の栄養

    5.アルコール量

    【本日の実施】

    朝はタマゴ2個に加えて玄米100gを追加した。摂取後は眠気が抜け、頭がクリアになる感覚があった。

    前日の休養によって左手首、左肘、腰の疲労は改善。トレーニングは背中・三頭を44分に調整し、セット数を減らしながら各種目の質を維持した。トレーニング前にはバナナと梅肉エキスを摂取し、トレーニング後の炭水化物は夕食の玄米で補給する形に変更した。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。

    【結果・考察】

    朝のタマゴ2個+玄米100gでは、前日のような腹部の張りや不快感はなく、エネルギー面では良い反応を感じた。朝食後に頭がクリアになったことから、これまで朝食を抜いていたことによるエネルギー不足が影響していた可能性もある。ただし単日の反応では判断せず、継続して確認する。

    トレーニングでは、前日の高負荷による疲労を考慮して時間とセット数を調整した。短時間でも手を抜かず、各セットを集中して行うことで、対象筋への刺激とパンプは十分確保できた。

    背中ではチンニングのフォーム変更により広背筋への刺激が強く、ベントオーバーロウも前回より感覚・重量ともに改善した。三頭では軽めの重量で動作確認を重視したことで、腕トレ日以外の種目として適した刺激を入れることができた。

    今回の調整から、トレーニング量を増やすよりも、疲労を管理しながら高品質なセットを積み重ねる方が、プチバルクでは継続しやすい可能性がある。今後は、朝タンパク質+炭水化物によるエネルギー変化、夜炭水化物量増加による翌朝の状態、そしてトレーニング量調整による回復状態を継続して確認する。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    背中・三頭

    【トレーニング時間】

    44分

    【体感・修正点】

    ・チンニングは胸骨をバーに近づけるフルレンジ動作。いつもとは違う刺激が入り、広背筋のパンプと張りを強く感じた。

    ・レッグレイズも収縮だけではなくフルレンジで実施。チンニングとのスーパーセットで行った。

    ・ベントオーバーロウは重めの重量でフルレンジ、丁寧な動作を意識。前回より感覚が良く、重量・回数ともに更新。

    ・スカルクラッシャーは軽めの重量でフォーム確認を重視。腕トレ日以外は重量より動作確認の日として使う方向へ調整。

    ・カーフレイズもスーパーセットで実施。

    ・デッドリフトはフルレンジで軽めから徐々に重量を上げ、重量更新。

    ・セット数を減らしたことで疲労を抑えながら、刺激の質は維持できた。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    プチバルク3日目は、食事量とトレーニング量のバランス調整を行った一日となった。朝タンパク質と炭水化物を追加しても胃腸状態は安定し、エネルギー面では良い反応を確認できた。

    トレーニングでは前日の疲労を考慮して量を抑えたが、刺激の質は維持できた。今後は「より多くやる」ではなく、「回復できる範囲で高品質な刺激を継続する」ことを軸に、プチバルクを進めていく。

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