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肉体支配ログ

◾️2026.10.12|旅行後75.8kg──下腹の突出とむくみは「増量上限」ではなく戻り方で判断する

2泊3日の旅行を終え、夜体重は旅行前73.6kgから75.8kgへ+2.2kg。下腹の突出とウエストの太さは明確に出たが、短期間の変化には水分・塩分・消化管内容物なども大きく含まれるため、通常生活へ戻した後の収束を見る。睡眠は8時間・中途覚醒なしでスッキリ感4。前日より飲酒量が少なかった今回は起床感も良く、飲酒量と翌朝状態の比較材料になった。
週刊肉体支配ログ

◾️肉体支配ログ週報|2026.10.02〜10.08|高出力は維持、回復の安定性は未達──肩ハイボリュームが示した9日サイクルの修正点

プチバルク10週目は、10日ぶりの三頭、11日ぶりの肩で前回水準を維持しながら回数を更新。長めの休養間隔でも高出力を再現できた一方、肩77分のハイボリューム後に僧帽筋・背中・腰の不調が発生し、予定していた背中トレーニングを実施できなかった。体重は朝平均74.2kg、夜平均73.1kg。75.2kgまで上昇した日も腹部・ウエストの質感は維持された。10週目の結論は、筋力と見た目は維持できても、回復まで含めた9日サイクルの安定性は未完成ということ。11週目は部位配置とボリュームを見直し、次も強くできる運用へ進める。
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◾️2026.10.11|7.5時間眠っても回復しない──長時間の飲酒で睡眠の質が崩れる

7.5時間眠り、中途覚醒後もすぐ再入眠できたが、起床時のスッキリ感は1.5。前日は夕方から就寝前まで飲酒が続き、強いむくみと悪い目覚めが出た。食事も時間・量を管理せず好きなものを食べる2日間となり、普段との違いを身体で実感。旅行中の例外日として楽しみつつ、通常生活へ戻した後の回復過程を確認する。
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◾️2026.10.10|睡眠時間を削らない──出先では管理より回復と楽しさを優先

7時間睡眠で中途覚醒後は再入眠できたものの、起床時は「もっと寝たい」感覚が残りスッキリ感2.5。ここ数日の遅めの就寝とPC作業が続く中、目の疲れ・腫れも目立った。腰・背中は張りや疲労がなく、動作時痛もほぼ消失。今日は外泊のため体重・食事管理は追わず、トレーニングも休みとして過ごした。
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◾️2026.10.09|朝まで眠れれば6.5時間でも動ける──ただし睡眠不足はまだ残る

23:00就寝を継続したが、今回は中途覚醒なく6.5時間連続して眠れ、前日の強いだるさは消失。腰・背中の痛みや疲労もなく、全身状態は回復した。一方でスッキリ感は3.5と完全ではなく、睡眠不足感は残った。朝の「最高の1日が始まった」という言葉による気分・表情の変化も新たな観察点となった。
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◾️2026.10.08|6.5時間では足りない──眠気でトレを止め、睡眠を優先

23:00就寝を試したところ、4:00の中途覚醒後ほぼ眠れず、スッキリ感1.5。日中には強い眠気が続き、運転中に数秒間意識が抜けたため、背中トレーニングも中止した。腰・背中の痛み自体は改善した一方、今日は睡眠不足が最大の回復制限になった。朝74.0kgから夜72.2kgへ1.8kg動いても、記録上の見た目は大きく崩れていない。
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◾️2026.10.07|見た目は保てても回復は別──背中・腰の違和感で2日連続OFF

7.7時間連続して眠れたものの、起床時はだるさと睡眠不足感が残りスッキリ感2.5。肩ハイボリュームから2日後も背中全体の張り・疲労と腰の動作時痛が残ったため、予定していた背中トレーニングは中止した。朝73.9kg、夜72.8kg。見た目の質感は大きく崩れていない一方、身体内部の回復状態とは一致しないことを再確認した。
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◾️2026.10.06|肩ハイボリューム翌日は背中を休む──強い僧帽筋痛と腰反応で判断

肩ハイボリューム翌日は、僧帽筋中部〜下部を中心に強い筋肉痛が出たため背中トレーニングを中止。腰は起床時には問題なかったものの、午後から痛みが出てきた。7.5時間睡眠で再入眠も良好、スッキリ感4。肩ハイボリューム後は「肩だけ」ではなく上背部と腰の回復まで含めて次の背中トレ可否を判断する必要がある。
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◾️2026.10.05|11日空けても肩は伸びる──ハイボリューム後の腰反応まで見る

11日ぶりの肩トレは77分のハイボリューム。OHPは前回と同重量・セットを維持しながらレップ数を更新し、ダンベルプレス・サイドレイズ・リアレイズでも回数を伸ばした。一方、トレ中は問題なかった腰に数時間後から違和感が出た。長い間隔でも高い出力を出せる一方、ハイボリュームの回復コストは翌日まで含めて確認する。
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◾️2026.10.04|連続7時間でも「もう少し寝たい」──睡眠時間と夜の食事集中を分けて見る

中途覚醒なく7時間連続して眠れ、起床感は良かったものの「もう少し寝たい」感覚が残りスッキリ感は3.5。前夜の飲酒量や睡眠時間との関係は一度では断定せず、今後も比較する。一方、腰は張り・疲労がなく、前屈・側屈・捻り時の痛みも日ごとに改善。胃腸では夕食への摂取集中と翌朝の胸焼け・膨満感との関連が再び確認された。