◾️2026.10.26|リコンプ4日目でも背中の出力は落ちない──食事を絞っても全種目で前回更新

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    肉体支配ログ

    リコンプ4日目。午前中の食事を抑え、1361kcal・P115gという条件でも、10日ぶりの背中トレではデッドリフト、加重チンニング、バーベルロウで前回記録を更新した。

    一方、起床時には軽い腰痛があった状態で73分のハイボリュームを実施。トレーニング能力は維持できているが、今回の本当の評価は翌朝の腰の反応まで見て判断する。

    リコンプ4日目でも背中の出力は落ちない──食事を絞っても全種目で前回更新

    リコンプ開始から4日目。

    今朝は75.7kg。

    前日はトレーニングOFFでアルコールを摂取したが、胃もたれ・膨満感はなく空腹で起床した。

    睡眠は長く取れたものの、夕食後にリビングで約2時間寝落ちし、その後ベッドへ移動する変則的な形。合計では7時間以上眠れているが、起床時のスッキリ感は3に留まった。

    身体の疲れはなく、二頭筋に筋肉痛。腰には軽い痛みがあったものの、動き始めると軽減する感覚だった。

    その状態で10日ぶりの背中トレを実施。結果は、食事量を抑えたリコンプ中にもかかわらず、デッドリフト・加重チンニング・バーベルロウで前回を上回る内容となった。

    睡眠時間は7時間以上確保できたが、夕食後の寝落ちを挟んだ変則的な睡眠で、起床時のスッキリ感は3。最近の睡眠不足の反動も含めて経過を見る。

    起床時75.7kg、トレ後75.3kg。リコンプ4日目でも体重は大きく落ちず、胃腸は空腹状態で安定していた。

    背中は10日ぶり。デッド2セット、加重チンニング、バーベルロウで前回記録を更新。食事量を抑えても出力は維持できたが、腰は翌朝まで確認する。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】


    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00頃
    ・起床:5:40
    ・睡眠時間:7.7時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:やや悪い
    ・中途覚醒:0回
    ・スッキリ感:3/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    夕食後にリビングで横になった瞬間に寝落ちし、約2時間後に目覚めてからベッドへ移動。その後もすぐ入眠し、中途覚醒なく朝まで眠れた。

    ここ数日は実睡眠6時間前後の日が続いていたため、睡眠不足の蓄積から眠気が強く出た可能性もある。

    前日は3日ぶりにアルコールを摂取しているため、寝落ちの早さをアルコールだけの影響とは決めず、直前数日の睡眠不足も合わせて見る。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感なし、空腹あり
    ・目:少しむくみ、視界はクリア

    二頭筋に筋肉痛あり。全身疲労や体調異常はなし。腰には起床時に軽い痛みがあったが、寝過ぎた際に出るものに近く、動き始めると軽減。

    ただし腰症状はこれまで反復しているため、「軽いから問題なし」と固定せず、背中トレ後の経過まで確認する。


    【起床時コンディション】

    体重:75.7kg

    前回起床時75.3kgから+0.4kg。

    リコンプ4日目だが、現時点では体重を急激に落とす動きにはなっていない。肩・背中・腹筋上部〜中部の輪郭は維持され、下腹部にはまだ柔らかさが残る。

    現在の狙いは体重を落とすことではなく、75kg前後の筋量感とトレーニング能力を保ちながら、ウエスト・下腹部の質感が変わるかを見ること。


    【夜コンディション】

    【トレ後】

    体重:75.3kg

    起床時から−0.4kg。

    背中ハイボリューム後。広背筋の広がり、肩甲骨周辺の凹凸、上背部の厚みがトレ後のパンプによって明瞭。腹筋上部〜中部も輪郭を維持している。

    リコンプ開始4日目のため、写真だけから筋肥大や脂肪減少を判断する段階ではない。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・玄米
    ・おからハンバーグ
    ・大根
    ・こんにゃく
    ・アワビ刺身

    【間食】

    ・13:00:バナナ
    ・15:00:さつまいも
    ・日中:ソイプロテイン
    ・17:00:トレ後プロテイン

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・玄米

    【総火力】

    総火力:1361kcal
    P:115g
    F:28g
    C:196g

    【食事分析】

    リコンプ4日目。

    P115gを確保しながら総摂取量は1361kcal。

    トレ前は15時にさつまいもを食べており、空腹感がなかったため、通常のバナナ・梅干し・梅肉エキスは追加しなかった。それでも背中トレ中のガス欠は記録されず、むしろ複数種目で前回記録を更新。

    少なくとも今日の条件では、固定された「トレ前セット」を必ず摂る必要はなく、空腹感と直前までの補給状況に合わせてもパフォーマンスを維持できた。

    アルコールはなし。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・背中

    【トレーニング時間】

    ・73分

    【体感・修正点】

    ・10日ぶり。デッドリフトはメイン2セットに抑え、最終セットで前回レップを更新。まだ2レップ程度余力を感じたが、腰を考えて終了。
    ・加重チンニングは前回と同重量で全セットのレップを更新。バーベルロウも重量・レップともに更新。
    ・アシストチンニングは自力で限界まで行い、その後は足で補助。背中への収縮感が強く、最後まで局所刺激を維持できた。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    リコンプ4日目。

    午前中の食事を入れず、午後からバナナ・さつまいも・プロテインを摂取。食事量を抑えた状態でも、背中トレーニングの重量・回数・パンプを維持できるかを確認した。

    同時に、デッドリフトのメインセットを2セットに限定し、腰への負担を増やさず後半種目まで出力を残せるかを検証した。

    【結果・考察】

    結果として、トレーニング能力の低下は確認されなかった。

    デッドリフトは最終セットで前回レップを更新。

    加重チンニングは同重量で全セット更新。

    バーベルロウも重量・回数を伸ばした。

    つまりリコンプ開始後、胸・二頭に続き背中でも、食事量を減らしたことによる明確なパフォーマンス低下はまだ出ていない。

    これは現時点では重要な結果。ただし、開始4日間だけで「1360〜1400kcal程度でも十分」と結論づけることはできない。

    トレーニング能力は、直近数日の栄養状態や体内エネルギー、休養などにも影響されるため、今後数週間の推移を見る必要がある。

    🔎 検証気づき

    今日の背中トレでは、12週目から変更したトレーニング構成と、13週目から始めた食事変更の両方が同時に機能した。

    以前ならデッドリフトだけで多くの高重量セットを積み、そこで疲労を大きく作っていた。今回は2セットで止めた。その結果、加重チンニングとバーベルロウへ体力を残し、両方で前回記録を伸ばせた。

    これはここ数回の胸・二頭でも見えている、

    「最初の種目で全部使い切らないことで、トレーニング全体の質を高める」

    という流れと一致する。

    さらに興味深いのは、リコンプ開始後もパフォーマンスが落ちていないこと。食べる量を増やし続けなくても、少なくとも現時点では筋力・反復能力・パンプを維持できている。

    ただし今日には別の検証も残っている。起床時点で腰に軽い痛みがあった状態から、デッド・ロウを含む73分の背中トレを行っている。

    トレ後の見た目や記録更新だけで成功とは判断せず、明朝に腰の痛み・張り・前屈時症状がどう出るかまで確認する。

    ここが今回の背中トレの最終評価になる。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレ後75.3kg。

    背中は広がりだけでなく、肩甲骨周辺から中央部にかけて厚みと凹凸が出ている。リコンプ4日目でも体重は大きく落ちず、背中のトレーニング能力はむしろ前回を上回った。

    今日の最大の収穫は、「食事を減らしたのに動けた」ことではなく、必要以上に食べず、高重量セットも必要以上に積まない状態で、トレーニング全体の出力を上げられたこと。

    リコンプが成立するかどうかは、これを数週間維持しながら、ウエストと下腹部だけがどう変化していくかで判断する。

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