◾️2026.09.13|74kg台を追わない──ハイボリューム翌日は回復とウエストを優先する

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    肉体支配ログ

    74kg台を追わない──ハイボリューム翌日は回復とウエストを優先する

    今朝74.5kg。

    腹筋は残っている。下腹も大きく突出していない。ただ、72kg前後だった頃と比べると、腹直筋の鋭さより体幹全体の厚みが目立つようになってきた。

    ここは無視しない。

    一方、夜は73.3kg。朝から−1.2kg動くと、腹部・腰回りはかなり締まり、背面の輪郭も明確になった。つまり74kg台後半を見て、すぐに「太った」と判断する必要はない。

    しかし同時に、ここから75kg、76kgを狙って食べる必要もない。

    体重を増やすフェーズから、73〜74kg台の筋肉の張りを今のウエストへ馴染ませるフェーズへ。

    今日はその切り替えを確認した一日だった。

    朝74.5kgで腹筋は維持したものの、以前より体幹全体の厚みを感じたため、ここからは体重を積極的に押し上げない。

    夜73.3kgでは腹部・腰回りの輪郭が再び明確になり、朝の74kg台には水分・グリコーゲン・消化管内容物などの短期変動も大きく含まれていると考えられる。

    前日の80分肩ハイボリューム後は寝付き・目覚め・疲労感が悪化。本日は1オン1オフで休み、ハイボリューム翌日の回復状態まで含めて評価した。

    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:00
    ・起床:5:40
    ・睡眠時間:6.7時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:悪い
    ・中途覚醒:1回(4:30・トイレ)
    ・スッキリ感:2.5/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    22:00に布団へ入ったものの、珍しくすぐには眠れず、23:00にトイレへ行った後に入眠。4:30にトイレで一度目覚めたが、その後はすぐ再入眠できた。ただし朝は久しぶりに起きづらく、二度寝。身体のだるさと疲労感も残った。

    ここ3日は睡眠状態が良かっただけに、前日の80分肩ハイボリューム後に寝付き・目覚め・回復感が同時に悪化した点は要観察。トレーニング量との関係は一日では断定せず、今後もハイボリューム翌日の睡眠を比較する。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。強い空腹感もなし
    ・目:少しむくみ・疲れあり

    生命力・精神状態は安定。前日の肩トレによる筋肉痛は僧帽筋・広背筋にも出ている。腰には軽い張りと疲れを感じるものの、痛みはなく日常動作に問題なし。


    【起床時コンディション】

    体重:74.5kg

    腹筋の輪郭は残り、下腹も大きく前へ突出していない。ただし以前の72kg前後と比べると、へそ周辺から脇腹にかけての「薄さ」はやや弱く、体幹全体の厚みを感じている。

    ここ数日の74kg台にはトレーニング後の水分保持、グリコーゲン、食事・消化管内容物なども含まれるため、単日の写真だけで脂肪増加とは判断しない。一方、増量速度がこのまま続くなら注意する。

    今後3〜5日、

    朝体重

    下腹の厚み

    ウエスト幅

    腹斜筋・鼠径部の輪郭

    がどう収束するかを見る。


    【夜コンディション】

    体重:73.3kg

    朝74.5kgから−1.2kg。

    朝に感じた体幹の太さは、夜にはかなり弱まった。腹直筋は十分に見え、背面でも腰の両側、脊柱起立筋、広背筋下部の輪郭を維持。トレーニング休養日でも肩・腕・背中のボリュームは残っている。この状態なら72kg台へ戻すための減量は必要ない。

    今後は、

    73.0〜74.0kg前後を中心に推移させながら、腹部を再び薄く馴染ませる

    ことを狙う。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・ソイプロテイン
    ・バナナ1本

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・中華麺
    ・ちくわ
    ・鶏もも
    ・豚肉
    ・白菜
    ・もやし
    ・豆腐
    ・舞茸

    【間食】

    ・日中:ソイプロテインを分散して摂取
    ・19:00:ビール500ml、焼酎ロック2杯、アイス

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・中華麺
    ・ちくわ
    ・アイス

    【脂質】

    ・ナッツ

    【食事分析】

    1546kcal、P135g・F51g・C160g。

    朝はプロテインとバナナ。日中はソイプロテインを分散し、P135gを確保した。現在は74kg台へ体重をさらに押し上げる必要はないが、急に食事を削る必要もない。

    玄米500g級の大きな一食を連続させず、通常量へ戻し、73〜74kg台で身体がどう馴染むかを見る。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【帰宅後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み(1オン1オフ)

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    前日は12日ぶりに肩を80分のハイボリュームで実施。今朝は僧帽筋・広背筋に筋肉痛があり、全身にも疲労感が残った。腰には軽い張りと疲れがあるが、問題となる痛みはなし。

    本日は予定通り休養。通常日の1種目中心トレーニングに対して、ハイボリューム日は翌日の全身疲労や睡眠へ影響する可能性がある。

    今後はハイボリュームを実施した当日の達成感だけではなく、

    翌日の睡眠

    全身疲労

    腰・関節

    次回までの回復日数

    まで含めて総負荷を評価する。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    前日の肩ハイボリューム翌日として、睡眠・全身疲労・筋肉痛・腰の状態を確認し、本日は1オン1オフの休養日とした。

    体重については朝74.5kgから夜73.3kgまで動く中で、本人が感じた体幹の厚みがどこまで残るかを観察。

    食事は増量目的で追加せず、現在の通常量を維持した。

    【結果・考察】

    今日最も重要だったのは、朝の74kg台後半だけでは身体の状態を判断できなかったこと。

    朝は確かに以前より体幹が厚く見えた。しかし夜73.3kgでは腹部・腰回りがかなり締まり、肩・腕・背中の厚みは残った。したがって、現時点で74kg台をプチバルクの失敗とは判断しない。

    ただし、増量速度が加速している感覚は今後の警戒材料。

    ここからは「もっと食べて体重を増やす」運用をやめ、現在量で数日馴染ませる。

    トレーニングでは、肩ハイボリューム翌日に筋肉痛・だるさ・睡眠状態の悪化が重なった。通常日の1種目中心より回復コストが高い可能性があるため、ハイボリュームは引き続き回復状態が良い日の限定運用とする。

    🔎 検証気づき

    今日から見るべきラインが少し変わった。

    これまでは、

    「どこまで体重を増やしても腹部を維持できるか」

    を強く見ていた。

    ここからは、

    「73〜74kg台を維持したまま、ウエストをもう一度薄く馴染ませられるか」

    を見る。

    朝74.5kgだから削る必要はない。夜73.3kgだからもっと食べる必要もない。単日の数字では動かさず、7日平均と見た目で判断する。

    またトレーニングでも、

    高出力を出せるか

    だけではなく、

    その刺激から無理なく回復できるか

    が引き続き重要。

    今日の状態は、

    体重:上昇速度を要観察

    腹部:朝やや厚い/夜は改善

    筋肉の張り:維持

    腰:軽い張りのみ

    ハイボリューム翌日の疲労:あり

    睡眠:前3日より悪化

    今は減量でも増量加速でもない。

    73〜74kg台で一度ならす。

    そこから腹部・ウエストが再び締まり、胸・腕・脚の厚みだけが残るかを追う。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜73.3kg。

    朝に感じた体幹の厚みはかなり薄れ、腹筋・細い腰・背中の輪郭が戻った。それでも肩・腕はトレオフでも十分な張りを維持。今は75kgを狙う局面ではない。

    かといって72kg台へ戻す局面でもない。

    73〜74kg台で身体を馴染ませる。

    ウエストを守る。

    胸・腕・脚の厚みを残す。

    ここから数週間、この体重帯で身体の中身がどう変わるかを見ていく。

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