◾️2026.09.12|74kg台でも質感維持──12日空けた肩ハイボリュームと3日続いた連続睡眠

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    肉体支配ログ

    74kg台でも質感維持──12日空けた肩ハイボリュームと3日続いた連続睡眠

    今朝74.4kg。

    前夜はオムライスをかなり多く食べたため、昨日夜72.2kgから一気に+2.2kg。見た目でもここ数日より腹周りに少し柔らかさがあり、下腹〜脇腹の「皮膚が張り付く感じ」はやや弱かった。

    ただし腹直筋の溝は残り、腹斜筋〜鼠径部方向のラインも確認できる。一晩の体重増加と写真だけから、インスリン感受性の低下や脂肪増加を判断することはできない。

    今日見るべきなのは、

    74kg台という数字そのものではなく、普段量へ戻した後に腹部がどう戻るか。

    そして夜は肩トレ後74.7kg。

    朝より体重は増えているのに、肩・腕・背中の張りが強く、腹部の輪郭も朝より見えやすくなった。体重を追って75kgへ進む必要はない。今は73〜74kg台でこの質感を維持しながら、筋肉側の厚みを定着させる段階に入っている。

    9時間睡眠でスッキリ感4.5。ここ3日、夜間の大きな中断なく眠れており、起床時の体調・気分ともに明確に良い。

    前夜の大きな食事後に朝74.4kgまで上昇し腹部は少し柔らかく見えたが、肩トレ後74.7kgでも腹筋・ウエストの輪郭は維持された。

    12日ぶりの肩トレはハイボリュームで実施。OHPを含む多くのセットを前回水準+余裕を残してこなし、長めの回復間隔が引き続き機能している。

    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00頃
    ・起床:7:00過ぎ
    ・睡眠時間:約9時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:良い
    ・中途覚醒:0回として記録
    ・6:00:トイレで一度目覚めたが即再入眠
    ・スッキリ感:4.5/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    今回も布団に入ってすぐ入眠。夜間に大きく睡眠を中断することなく、6:00にトイレで一度目覚めた後もすぐに再入眠し、7:00過ぎまで眠ることができた。この6:00の覚醒は中途覚醒としてカウントしない。

    9時間近く眠れたことで、起床時の体感は非常に良好。疲労感もなく、腰にも異常なし。ここ3日は、以前のような夜中の複数回覚醒や覚醒後の浅い睡眠がなく、朝まで連続して眠れる日が続いている。

    この3日間については、

    睡眠時間

    飲酒量

    トレーニングと休養の配置

    気温・寝室環境

    をまとめて振り返り、何が再現条件になっているかを見る価値がある。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれは強くないが、腸に内容物が残っているようなスッキリしない感覚あり
    ・目:クリア。左目の違和感なし

    前夜は玄米500gを使ったオムライスを一度に多く食べた。今朝は強い空腹感がなく、胃そのものより消化全体がまだ終わっていないような感覚。そのため朝食は無理に通常量を入れず、プロテインのみに調整した。

    一度に大きな食事を入れた翌朝に同様の感覚が繰り返されるかを、今後も観察する。


    【起床時コンディション】

    体重:74.4kg

    昨日夜72.2kgから+2.2kg。

    前夜の大きな食事を考えると、この短時間の増加には食事・消化管内容物、水分、グリコーゲンに伴う水分などの影響が大きく含まれていると考えるのが自然。

    見た目では、ここ数日より腹部全体に少し柔らかさがある。特に下腹〜脇腹の皮膚感はやや緩い。一方で腹直筋の区切り、腹斜筋、鼠径部方向のラインは維持。側面でも腹部だけが大きく前へ突出してはいない。

    したがって今日は、

    「74.4kgになったから絞る」

    ではなく、

    普段の食事量へ戻した後に、明日以降の起床時体重と腹部がどう変化するかを見る。

    これを優先する。


    【夜コンディション】

    体重:74.7kg

    朝74.4kgから+0.3kg。

    肩のハイボリュームトレーニング後。三角筋は前・横・後ろまで丸く張り、上腕三頭筋との境界も明確。肩幅から腕、細いウエストへ続く落差が強く、正面から見た上腕の細さも目立ちにくい。背面でも広背筋下部から腰への絞り込みは維持。

    朝に少し緩く見えた腹部も、トレ後は腹直筋のブロックと腹斜筋がより見えやすい。74.7kgという数字だけを見て食事を削る必要はない。ただし、ここからさらに体重を押し上げる必要もない。

    73〜74kg台で現在の質感を定着させながら、胸・腕・脚へ筋量を積む。

    現在はこの段階。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・玄米150g
    ・鶏もも肉200g
    ・焼きそば少量

    【夕食】

    ・鶏もも
    ・鶏ひき肉
    ・和蕎麦
    ・うどん
    ・キャベツ
    ・白菜
    ・豆腐

    【間食】

    ・日中:ソイプロテインを分散して摂取
    ・19:00:ビール500ml、焼酎ロック2杯

    【炭水化物】

    ・玄米
    ・焼きそば
    ・和蕎麦
    ・うどん

    【脂質】

    ・ナッツ

    【食事分析】

    総摂取量1733kcal、P168g・F55g・C165g。

    前夜の大きなオムライスの影響で、起床時は食欲が弱くプロテインのみに調整。昼以降は通常量へ戻し、タンパク質はP168gまで確保できた。今日は前日の食べ過ぎを帳尻合わせするための極端な食事制限は行っていない。

    これで正解。

    一度大きく食べた翌日に重要なのは、さらに食べることでも極端に削ることでもなく、通常運転へ戻した時に体重・腹部・胃腸がどう収束するかを見ること。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・肩

    【トレーニング時間】

    ・80分

    【体感・修正点】

    9月1日以来、12日ぶりの肩トレーニング。

    本日は仕事が休みで時間があり、睡眠・腰・全身状態も良好だったため、通常日のOHPのみではなく補助種目を加えたハイボリューム版を実施した。

    オーバーヘッドプレスは、自分の肩に痛みが出ない範囲でのフルレンジ。鎖骨付近まで深く下げると肩に痛みが出るため、その手前までを現在の可動域とする。

    重量・セット・回数は前回と同水準。全セットで1〜2レップ程度の余裕を持ってクリアした。ダンベルプレスは前回と同重量では難しかったため少し重量を下げたが、その重量では前回のレップ数を上回った。

    サイドレイズは重めで15回前後、中重量ではトップで止められる重量を使って25回前後。リアレイズも今回は軽重量50レップではなく、サイドレイズと同様に重めの設定で実施。どちらも前回水準を維持し、1〜3レップ程度の余裕を残した。

    強いバーン感はなかったが、肩への刺激とパンプは十分。12日空けても主要なパフォーマンスは維持されている。

    現在の運用としては、

    通常日:OHP中心の低〜中ボリューム

    時間・睡眠・回復状態が十分な日:補助種目を加えたハイボリューム

    という使い分けが合っている可能性が高い。

    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    7週目の検証として、12日ぶりの肩トレーニングを実施。

    睡眠・腰・全身状態が良好だったため、OHPだけでなくダンベルプレス、サイドレイズ、リアレイズまで含めたハイボリューム版を行った。

    食事では、前夜の大きな一食後に起床時の食欲が弱かったため、朝はプロテインだけに調整。

    体重・見た目では、朝74.4kg、トレ後74.7kgという今までより高い体重帯で腹部・ウエストの質感がどこまで維持されるかを確認した。

    睡眠では、ここ3日続いている連続した睡眠と起床時の体感を確認した。

    【結果・考察】

    今日のトレーニングでは、12日空けてもOHPの前回水準を維持し、全セットに余裕があった。ダンベルプレスのみ前回と同重量では難しかったが、重量を下げることで前回以上のレップ数を確保。肩全体としては十分な出力とパンプが得られた。

    胸・脚に続き、肩でも10日以上空けて大きな筋力低下は見られていない。

    一方、今日はハイボリューム。

    本当の評価は明日以降。肩関節、腰、全身疲労、睡眠に悪影響が残らないかまで確認する。

    体重では朝74.4kg、夜74.7kg。ただし前夜に大きな食事があり、短期間の体重増加を脂肪や筋肉の増加として扱うことはできない。腹部は朝やや柔らかく見えたものの、トレ後には輪郭が戻っている。

    現在は74kg台を追いかけるのではなく、73〜74kg台で質感を維持できる範囲を確認する。

    🔎 検証気づき

    今日の検証では、3つの流れがさらに明確になった。

    まず睡眠。

    ここ3日、夜間の大きな中断なく朝まで眠れている。今日は約9時間眠り、スッキリ感4.5。ここ数日の中でも最も良い起床感だった。

    これまでの記録からは、

    中途覚醒が少ないこと

    に加えて、

    十分な総睡眠時間があること

    この両方が揃った日に起床時の状態が最も良い。

    次にトレーニング。

    胸11日。

    脚11日。

    肩12日。

    各部位を長く空けても、主要種目のパフォーマンスは維持されている。

    現在は「もっと高頻度でやる」より、

    十分回復してから高い出力を出す

    という方が身体に合っている可能性がさらに高まった。

    そして体重。74kg台まで来ると、腹部の微妙な変化が良いセンサーになる。今日は朝に少し緩さが出た。しかし前夜の食事量が大きく、トレ後には見え方も改善した。

    したがって一日で判断しない。

    74kg前後が数日続いた時に、空腹時の下腹・ウエスト・腹斜筋がどうなるか。

    ここを見る。

    今日の状態は、

    睡眠:◎◎

    腰:◎

    胃腸:前夜の大食いの影響あり

    体重:74kg台、要経過観察

    腹部:朝やや柔らかい/夜は改善

    肩:◎◎

    OHP:前回維持+余裕あり

    ハイボリューム:実施、翌日評価待ち

    7週目は、体重をさらに上げる週ではない。

    73〜74kg台で質感と筋肉の張りを定着させる。

    ここを追っていく。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレ後74.7kg。

    肩は前・横・後ろまで丸く張り、腕との境界も明確。背中のVテーパーと細い腰も維持され、74kg台でも身体全体が大きくぼやけた印象はない。朝は腹部に少し柔らかさが出たが、トレ後には腹筋の輪郭も戻った。

    今は75kgを狙う必要はない。

    73〜74kg台でこの肩・腕・背中の充実感を定着させる。

    その上で次に伸ばすのは、

    胸 → 腕 → 脚。

    体重を増やすのではなく、現在のウエストを保ったまま筋肉側へ厚みを足していく。

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