2026-10

肉体支配ログ

◾️2026.10.15|二頭ショート翌朝、腰は好調──重量より動作の質が残したもの

二頭ショート翌朝、二頭筋の筋肉痛は強まった一方で腰の張り・疲労はほぼ消失。重量を下げ、腰を反らさず丁寧に動かした前日の構成は、翌朝反応まで含めて良い比較材料になった。睡眠は床上7時間だったが、実際の入眠は0時頃で睡眠不足感が強かった。起床時の言葉で気分は持ち直したものの、睡眠そのものの不足とは分けて記録する。
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◾️2026.10.14|重量を下げて二頭への刺激は上がる──32分で腰疲労ゼロ

前日の胸ハイボリューム後は大胸筋の強い筋肉痛と腰の張り・疲労が残ったが、痛みはなし。二頭トレではEZカールの重量・セット数を下げ、インクラインカールへ余力を残した結果、32分でも強いパンプを得ながら腰疲労は出なかった。
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◾️2026.10.13|16日空けてもベンチMAX更新──旅行後は体重より戻り方を見る

旅行後初日の通常生活で、睡眠・胃腸・顔のむくみは早くも改善。一方、起床時75.6kgと下腹の張りはまだ残っており、体重ではなく数日間の戻り方を確認する。16日ぶりの胸トレではベンチプレスのMAX重量を更新。82分のハイボリュームでもトレ後の腰疲労はなく、セット数を抑えた高重量運用との相性を引き続き見る。
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◾️2026.10.12|旅行後75.8kg──下腹の突出とむくみは「増量上限」ではなく戻り方で判断する

2泊3日の旅行を終え、夜体重は旅行前73.6kgから75.8kgへ+2.2kg。下腹の突出とウエストの太さは明確に出たが、短期間の変化には水分・塩分・消化管内容物なども大きく含まれるため、通常生活へ戻した後の収束を見る。睡眠は8時間・中途覚醒なしでスッキリ感4。前日より飲酒量が少なかった今回は起床感も良く、飲酒量と翌朝状態の比較材料になった。
週刊肉体支配ログ

◾️肉体支配ログ週報|2026.10.02〜10.08|高出力は維持、回復の安定性は未達──肩ハイボリュームが示した9日サイクルの修正点

プチバルク10週目は、10日ぶりの三頭、11日ぶりの肩で前回水準を維持しながら回数を更新。長めの休養間隔でも高出力を再現できた一方、肩77分のハイボリューム後に僧帽筋・背中・腰の不調が発生し、予定していた背中トレーニングを実施できなかった。体重は朝平均74.2kg、夜平均73.1kg。75.2kgまで上昇した日も腹部・ウエストの質感は維持された。10週目の結論は、筋力と見た目は維持できても、回復まで含めた9日サイクルの安定性は未完成ということ。11週目は部位配置とボリュームを見直し、次も強くできる運用へ進める。
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◾️2026.10.11|7.5時間眠っても回復しない──長時間の飲酒で睡眠の質が崩れる

7.5時間眠り、中途覚醒後もすぐ再入眠できたが、起床時のスッキリ感は1.5。前日は夕方から就寝前まで飲酒が続き、強いむくみと悪い目覚めが出た。食事も時間・量を管理せず好きなものを食べる2日間となり、普段との違いを身体で実感。旅行中の例外日として楽しみつつ、通常生活へ戻した後の回復過程を確認する。
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◾️2026.10.10|睡眠時間を削らない──出先では管理より回復と楽しさを優先

7時間睡眠で中途覚醒後は再入眠できたものの、起床時は「もっと寝たい」感覚が残りスッキリ感2.5。ここ数日の遅めの就寝とPC作業が続く中、目の疲れ・腫れも目立った。腰・背中は張りや疲労がなく、動作時痛もほぼ消失。今日は外泊のため体重・食事管理は追わず、トレーニングも休みとして過ごした。
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◾️2026.10.09|朝まで眠れれば6.5時間でも動ける──ただし睡眠不足はまだ残る

23:00就寝を継続したが、今回は中途覚醒なく6.5時間連続して眠れ、前日の強いだるさは消失。腰・背中の痛みや疲労もなく、全身状態は回復した。一方でスッキリ感は3.5と完全ではなく、睡眠不足感は残った。朝の「最高の1日が始まった」という言葉による気分・表情の変化も新たな観察点となった。
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◾️2026.10.08|6.5時間では足りない──眠気でトレを止め、睡眠を優先

23:00就寝を試したところ、4:00の中途覚醒後ほぼ眠れず、スッキリ感1.5。日中には強い眠気が続き、運転中に数秒間意識が抜けたため、背中トレーニングも中止した。腰・背中の痛み自体は改善した一方、今日は睡眠不足が最大の回復制限になった。朝74.0kgから夜72.2kgへ1.8kg動いても、記録上の見た目は大きく崩れていない。
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◾️2026.10.07|見た目は保てても回復は別──背中・腰の違和感で2日連続OFF

7.7時間連続して眠れたものの、起床時はだるさと睡眠不足感が残りスッキリ感2.5。肩ハイボリュームから2日後も背中全体の張り・疲労と腰の動作時痛が残ったため、予定していた背中トレーニングは中止した。朝73.9kg、夜72.8kg。見た目の質感は大きく崩れていない一方、身体内部の回復状態とは一致しないことを再確認した。