三頭は伸ばす、腰は代償動作を残さない──10日間隔でも回数更新
スクワットから2日。腰は起床時の張り・疲労・嫌な違和感がなく、日常動作ではかなり落ち着いている。
今日は10日ぶりの三頭トレーニング。
前回の重量水準を保ちながら回数を更新し、三頭には強いパンプが出た。ただしナローベンチの限界後、足を使って補助した場面で腰に違和感。三頭そのものは伸ばせても、腰を使ってまで追加レップを取る必要はない。
10週目初日は、出力を維持しながら不要な代償動作を削るという検証になった。
8時間睡眠。4:30に一度目覚めて再入眠に時間がかかったが、その後は浅い睡眠感なく6:00に自然起床。全身疲労はなし。
腰は起床時の張り・疲労・嫌な違和感がなく改善。ただし前屈・側屈・捻りでは痛みが残り、完全に症状が消えた状態ではない。
10日ぶりの三頭は前回水準を維持しつつ回数更新。ナローベンチ限界後の足を使った補助で腰に違和感が出たため、次回はこの補助を行わない。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:22:00
・起床:6:00
・睡眠時間:8時間
・睡眠の質:普通
・目覚め:良い
・中途覚醒:1回(4:30・トイレ)
・スッキリ感:3/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
入眠は早かった。4:30にトイレで目覚め、その後は寝つくまで時間がかかったが、再入眠後はいつものような浅い睡眠感はなく、6:00に自然に起床。
目覚め自体は悪くなく、全身疲労もなかった。
中途覚醒回数だけでなく、再入眠後の睡眠感と翌朝の状態を引き続き見る。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:中
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ・膨満感なし。胸焼けあり
・目:クリア、疲れなし
筋肉痛は大臀筋に軽く残る程度。
今回の脚トレ後は3日ほどで大部分が落ち着いたが、これだけで脚がトレーニングへ適応したとは断定せず、次回以降も回復日数を比較する。
腰は起床時の立ち上がりに問題なく、疲労・張りもなし。一方、前屈・側屈・捻りでは痛みが残っているため、完全回復とは扱わない。
胸焼けについては、前夜就寝前のスナック菓子との関連を感じており、朝食はプロテインのみとした。
【起床時コンディション】

体重:74.2kg
前日朝も74.2kg、帰宅後は72.7kg。
一晩で再び74.2kgへ戻っており、短期的な数値変動が大きい状態は継続している。記録上の見た目では腹部・ウエストの輪郭が保たれ、74kg台が続いたことで明確に質感が悪化した変化は確認しにくい。
単日の体重ではなく、朝の推移と腹部・ウエストを継続して見る。
【夜コンディション】

体重:73.5kg
三頭ハイボリューム後。
上腕後面の張りが強く、肩から肘までの厚みが増した。背中を直接トレーニングしていない日でも、背面の輪郭とウエスト幅は維持。


朝74.2kgから夜73.5kgへ動いても、見た目の基本構造に大きな変化は確認しにくい。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・コーヒー
・ソイプロテイン
※胸焼けがあり、通常の朝食は摂らず。
【昼食】
・握り寿司
・タマゴ2個
【夕食】
・玄米
・中華麺
・鰹たたき
・豚肉
・梅干し
・きのこ
【間食】
・日中:ソイプロテインを分散して摂取
・15:00:梅肉エキス
・16:30:バナナ1本
【炭水化物】
・握り寿司
・玄米
・バナナ
・中華麺
【脂質】
・タマゴ
【総火力】
総火力:1774kcal
P:194g
F:33g
C:202g
【食事分析】
朝は胸焼けのためプロテインのみとし、昼以降に食事を摂取。トレ前は梅肉エキス、トレ後はバナナを摂った。
総摂取量は1774kcal、P194g・F33g・C202g。
飲酒はビール500ml、焼酎ロック2杯。
アルカリイオン水2L。
【トレ後】




💪 トレーニング記録
【部位】
・三頭
【トレーニング時間】
・62分
【体感・修正点】
前回9月22日から10日ぶり。
ナローベンチは前回と同じ重量・セット数で行い、前回を下回らず、一部セットではレップ数を更新。ただし限界後に足をベンチへ上げ、デクライン気味に補助して追加したところ、最終セット後に腰へ違和感が出た。
次回からこの補助方法は行わない。
スカルクラッシャーは前回より回数を更新し、限界後にナロープレスを2〜3レップ追加。ダイヤモンドプッシュアップは短い休息を挟みながら設定回数まで実施し、三頭全体に強いパンプが出た。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【本日の実施】
10日ぶりの三頭単独トレーニングを実施。
長めの間隔でも前回水準を維持できるかと同時に、スクワット後に改善してきた腰へ余計な負担を加えず三頭を刺激できるかを確認した。
【結果・考察】
ナローベンチは前回と同じ重量・セット数を維持し、一部レップを更新。スカルクラッシャーも回数を更新した。今回も10日間隔で明確なパフォーマンス低下は確認されなかった。
一方、ナローベンチ限界後の足を使った補助では腰に違和感が出た。三頭への刺激自体は十分得られているため、この補助動作まで含める必要性は低く、次回比較では外す。
🔎 検証気づき
今日の重要点は、三頭の出力と腰への負担を分けて考えられたこと。
10日空いても三頭のパフォーマンスは維持・一部更新。一方、腰への違和感は通常レップではなく、限界後に足を使って追加した場面で出た。したがって次回は、その補助を外した状態で三頭の刺激と翌朝の腰を比較する。
また、スクワット後に腰の張り・疲労が早く落ち着いてきた流れが、今日の三頭トレ後も維持されるかを確認する。
【今日のベストショット】

今日のベストショット総括
トレ後73.5kg。
記録上では三頭の強い張りが出ても、腹部・ウエストと背面の輪郭は維持されている。10日空いても三頭は前回水準を保ちながら一部回数を更新。
一方、限界後の補助動作で腰に違和感が出たため、次回はその部分を外し、三頭への刺激と腰の回復を両立できるか確認する。


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