タイトル◾️2026.07.30|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    69kg台の質感を起点に、プチバルク直前のダブルスプリット

    減量運用の最終日として、仕事が休みの時間を使い、昼に腕、夕方に肩を行うダブルスプリットを実施した。

    これまで中心としてきた軽重量・高回数・レストポーズとは異なり、フルレンジと重めの重量を採用。腕では前回より重量と回数を伸ばし、肩でもバーン感とは違う負荷を対象筋へ乗せることができた。

    その一方、夕方以降には強い疲労感が現れた。夜体重は69.5kgとなり、69〜70kg台の身体と良好な質感を保った状態で、明日からプチバルクを開始する準備が整った。

    朝71.3kg、夜69.5kg。69〜70kg台が完全に定着し、身体の質感も良好だった。腕・肩をダブルスプリットで実施し、フルレンジと重めの重量でも明確なパンプを得られた。明日からは現在の質感を維持しながら、筋力と筋量の増加を狙うプチバルクへ移行する。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:00

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:6.5時間

    ・睡眠の質:悪い

    ・目覚め:普通

    ・中途覚醒:1回(4:40)

    ・スッキリ感:2/5

    ・むくみ:なし

    ・肌ツヤ:普通

    布団に入ると今回も一瞬で寝落ちした。明け方4時40分にトイレで目覚め、その後は寝つきが悪く、浅い眠りのまま起床した。

    起床時にはスッキリ感がなく、睡眠不足を感じた一方、身体全体の疲れはなかった。前日にトレーニングを休んだことが関係している可能性はあるが、今回の記録だけでは判断できない。

    睡眠時間は6.5時間と短く、睡眠の質も悪かったが、日中の眠気は一切なかった。起床時の感覚と日中の状態が一致しなかったため、睡眠時間や中途覚醒だけで、その日のパフォーマンスを判断できない結果となった。

    身体に大きな異常はなかったが、ハムストリングにはかなり強い筋肉痛が残っていた。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感なし

    ・目:少し浮腫みあり。かすみ・疲れなし

    性欲は強く、精神状態も安定していた。勃起反応は中程度。

    胃もたれや膨満感はなく、空腹感もなかった。目には少し浮腫みがあったが、かすみや疲れは感じなかった。


    【起床時コンディション】

    体重:71.3kg

    身体の質感は良くなってきている。体感では、現在の食事、トレーニング、睡眠を含む生活習慣が、このコンディションの維持につながっていると感じた。


    【夜コンディション】

    体重:69.5kg

    朝から1.8kg減少し、夜体重は69.5kgとなった。69〜70kg台が完全に定着している感覚がある。インスリン感受性の高い状態と捉えている現在の身体を起点に、明日からプチバルクを開始する。今の質感を保ちながら、筋力と筋量を増やせるかを検証していく。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水、マルチビタミン、ブルーベリー、白湯・梅肉エキス、コーヒー

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・玄米、いか刺身、しめ鯖、豚肉、パプリカ、ピーマン、玉ねぎ

    【間食】

    ・13:00:バナナ、卵(昼トレ後)
    ・17:00:バナナ(夕方トレ後)

    【炭水化物】

    ・バナナ、バナナ

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1,468kcal

    P:95g

    F:55g

    C:169g

    【食事分析】

    午前中は断食を継続し、昼と夕方のトレーニング後に栄養を摂取した。昼の腕トレ後にはバナナと卵、夕方の肩トレ後にはバナナを入れた。

    総摂取量は1,468kcalで、P95g・F55g・C169g。夕食では玄米に加え、いか刺身、しめ鯖、豚肉を摂取し、トレーニングを二部に分けた日の栄養を確保した。

    本日で午前中のインターミッテントを中心とした減量運用を一区切りとし、明日からは朝とトレーニング後にタンパク質を追加するプチバルクへ移行する。アルカリイオン水は2L、アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。


    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・昼:腕(二頭筋・三頭筋)
    ・夕方:肩

    【トレーニング時間】

    ・腕:66分
    ・肩:56分
    ・合計:122分

    【体感・修正点】

    ・仕事が休みのため、昼と夕方に分けてダブルスプリットを実施した。来月のプチバルクに向けた新メニューを継続。

    ・腕はEZバーカールとナロウベンチプレスをスーパーセットで実施。フルレンジかつかなり重めの重量を使用し、前回より重量を伸ばした。従来の強いバーン感はなかったが、明確にパンプした。

    ・インクラインカールとスカルクラッシャーもスーパーセットで実施。前回より重量と回数を更新し、強烈なパンプを確認。インクラインカールでは、ストレッチポジションで腕を下げているだけでも、パンプによる痛みを感じた。

    ・ハンマーカールとダイヤモンドプッシュアップも、フルレンジ・重めの負荷でスーパーセットを組んだ。ダイヤモンドプッシュアップは、可動域を広げたことで回数は減ったが、腕は強く張った。

    ・トレーニング後は今回も、普段より腕が太くなったように見えた。スーパーセットの影響かどうかは、現時点では断定できない。

    ・今後は仕事が休みの日に、二頭筋と三頭筋を組み合わせたダブルスプリット専用メニューを行う方針。翌日も休みだが、二日連続で行うかは、疲労と筋肉の状態を見て判断する。

    ・夕方はオーバーヘッドプレスとアブローラーをスーパーセットで実施。昼に腕を行っていたため、通常入れているEZバーカールは除外した。

    ・オーバーヘッドプレスは、従来のレストポーズで目標回数まで行う方法を使わず、自分なりのフルレンジとアセンディングセットを採用した。鎖骨付近まで下げると肩に痛みが出るため、痛みの出ない可動域で実施。低回数で限界が来る重量まで段階的に上げた。

    ・サイドレイズは、従来の5kg前後で100回行う方法から変更。重めの重量で約15回、中重量でトップを止められる重量を使って約25回行った。いつものバーン感はなかったが、異なるきつさと十分なパンプを得られた。

    ・サイドレイズとカーフレイズをスーパーセットで実施。リアレイズも、従来の軽重量約50回から重めの重量へ変更し、サイドレイズと同様の重量設定で行った。

    ・肩も従来とは違う負荷だったが、対象筋へしっかり効かせることができた。

    ・ダブルスプリット全体としては負担が大きく、18〜19時頃から強い疲労感が現れた。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    減量運用の最終日として午前中の断食を継続し、昼と夕方のトレーニング後にバナナを摂取した。昼トレ後には卵も追加した。

    トレーニングは仕事が休みのためダブルスプリットとし、昼に腕、夕方に肩を実施。軽重量・高回数・レストポーズ中心の方法から、フルレンジ、重めの重量、アセンディングセットを使うプチバルク用メニューへ切り替えた。

    【結果・考察】

    睡眠時間は6.5時間で、中途覚醒後は浅い眠りとなり、起床時には寝不足感が残った。一方、日中の眠気は一切なく、身体全体の疲れも感じなかった。

    前日のトレーニング休養が影響した可能性はあるが、今回だけでは判断できない。睡眠時間が短く、質も悪かったにもかかわらず、日中の状態は悪化しなかったため、起床時の感覚だけで一日のパフォーマンスを判断できない結果となった。

    腕は前回より重量と回数を伸ばし、フルレンジ・重めの重量でも対象筋へ刺激を入れることができた。強いバーン感はなかったが、インクラインカールではストレッチポジションでも痛みを感じるほどパンプし、見た目にも腕が太くなったように感じた。

    肩も従来の高回数中心とは異なる負荷で、十分なパンプを得られた。これまでの軽重量・高回数トレーニングで培った対象筋へ効かせる感覚が、重めの重量でも機能している可能性がある。

    一方で、ダブルスプリット後の18〜19時頃から強い疲労感が現れた。仕事が休みの日の専用メニューとしては成立する可能性があるが、二日連続で実施できるかは、翌日の筋肉痛と全身疲労を確認する必要がある。

    体重は朝71.3kg、夜69.5kg。69〜70kg台と良好な質感を維持した状態で、減量運用を終えることができた。

    🔎 検証気づき

    今回の最も大きな確認は、軽重量・高回数で身につけた対象筋へ効かせる感覚が、フルレンジと重めの重量でも使えていることだった。

    腕は前回より重量と回数を伸ばしながら、強いパンプを得られた。肩も100回前後の高回数を行わなくても、重量設定と動作を変えることで対象筋へ刺激を入れられた。今後はバーン感の強さだけを基準にせず、張り、パンプ、重量・回数の伸び、翌日の筋肉痛や疲労を合わせて評価する。

    ダブルスプリットは、昼と夕方の各トレーニングでは対象筋へ十分な刺激を入れられた一方、夕方以降に強い疲労感が出た。次回は翌日の回復状態を確認し、仕事が休みの日の固定メニューとして継続できる頻度を探る。

    睡眠は起床時に寝不足感があったが、日中の眠気はなかった。前日の休養との関係は断定できないため、睡眠時間、中途覚醒、前日のトレーニング負荷、日中の眠気をセットで追う。

    明日からは午前中の断食を終了し、炭水化物量は大きく変えず、朝とトレーニング後にタンパク質を追加する。1日100〜200kcal程度の増加から開始し、朝夜体重、浮腫み、身体の質感、筋力、パンプ、疲労、睡眠がどう変化するかを確認する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    減量運用最終日の夜体重は69.5kg。69〜70kg台が完全に定着し、身体の質感も良好な状態でプチバルク開始日を迎える。

    腕はフルレンジ・高重量のスーパーセットによって強くパンプし、本人の体感では普段より太く見えた。肩も従来とは異なる重量と回数設定で、対象筋へ明確な刺激を入れることができた。

    明日からは、現在の絞れた質感を基準とする。体重を増やすことだけを目的にせず、浮腫みや脂肪増加を抑えながら、筋力と筋量を伸ばせるかを検証していく。

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