肉体支配ログ

【肉体支配ログ】50代からの肉体改造・実践記録

1000kcalの食事制限から、筋量を追求するプチバルクまで。常識を鵜呑みにせず、自分の身体で実践・記録・比較検証を繰り返す。

体重・食事・トレーニング・睡眠・見た目の変化を日々記録し、成功も失敗も隠さず公開。

知識より実践。感情より規律。言葉より行動。

50代から理想の身体と最高のコンディションを追求する、長期実践記録。

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◾️2026.11.05|食事戦略変更後も背中は記録更新──低タンパクでも出力は維持できるのか

リコンプ2週目最終日。11月2日から食事を「インターミッテント+プロテインなし」へ戻し、トレーニングは現在の方法を維持している。今日はP40gという低タンパクの日だったが、10日ぶりの背中トレでは荷重チンニング・バーベルロウで記録更新。腰も問題なく、70分をフルパワーで完遂した。一方、睡眠は7.5時間でも明け方以降が浅く、日中は強い眠気が続いた。食事変更後の筋力維持は確認できたが、長期的な筋肉維持への影響はまだ判断できない。
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◾️2026.11.04|プロテインなしの食事戦略を本格開始──休養日でも筋肉の厚みは維持

11月2日の身体サイズ再測定を受け、食事は過去に最もコンディションが良かったインターミッテント中心へ戻し、プロテインを中止する方針へ変更。11月3日はトレ前にプロテインを摂取したため移行日だったが、今日はプロテインなしで新しい食事戦略を実行。2オン1オフの休養日でも、胸・肩・腕・背中の厚みと腹筋の輪郭は記録上維持できている。
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◾️2026.11.03|食事戦略を切り替えても二頭は全セット更新──「過去の成功食事×現在のトレ」を検証開始

11月2日の身体サイズ再測定を受け、リコンプ2週目は食事戦略を大きく変更。体重+3.7kgに対してウエスト+5cmという結果から、食事は過去に最もコンディションが良かったインターミッテント中心へ戻し、トレーニングは現在の方法を維持する検証へ移行した。変更初日の二頭トレでは、EZバーカールの全セットとハンマーカールで前回レップを更新。腰への負担もなく、強いパンプを得られた。一方、今日はトレ前にプロテインを摂取しており、「プロテイン完全中止」の検証としては移行日として記録する。
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◾️2026.11.02|身体サイズ再測定で方針転換──食事は過去の成功パターンへ、トレーニングは現在の方法を維持

リコンプ1週目では、インターミッテント再導入後も背中・三頭などで重量・回数を維持・更新できた。一方、2週目に入っても体重とウエストの増加が気になり、11月2日に身体サイズを再測定した。3月27日比で体重+3.7kg、ウエスト+5cm。胸囲は+1cm、腕囲は左右とも減少、大腿囲は増加していた。この結果を受け、11月2日から食事戦略を変更。プロテインを中止し、過去に最もコンディションが良かったインターミッテント中心の食事へ戻す。一方、トレーニングは現在のルーティンを維持し、筋力・筋肉の厚みを守りながらウエスト83cmからの改善を狙う。
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◾️2026.11.01|トレ中は問題なし、翌朝に腰が悪化──OHPの負荷設定を見直す

前日の肩トレでは腰に痛み・違和感なく終えたものの、翌朝になって強い張り・疲労感と前屈時痛が出現。午後には改善したが、「トレ中に問題がない=負担がなかった」とは限らないことが改めて分かった。現在の低〜中ボリューム運用は他部位では腰を大きく悪化させず機能している。次回の肩ではOHPの重量設定を下げ、翌朝まで含めて腰への反応を比較する。
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◾️2026.10.31|実睡眠5時間台でも肩は記録更新──32分ショートで刺激と腰の負担を両立

就床は22:00だったが、実際の入眠は0時過ぎ。実睡眠は約5時間半で、スッキリ感1と睡眠状態は引き続き低調だった。一方、10日ぶりの肩トレではOHPをメイン2セットに抑え、ダンベルショルダープレスもドロップを使わずストレート4セットへ変更。それでも前回記録を更新し、肩への刺激を得ながら腰への負担も前回より軽くできた。
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◾️2026.10.30|午前脚トレで頭痛・吐き気──リコンプ中でも「断食よりトレ出力」を優先する

リコンプ2週目初日。起床時75.8kgと体重は維持し、腹筋の輪郭と筋肉の厚みも大きく崩れていない。一方、午前中のインターミッテント状態から脚ハイボリュームを行い、後半に頭痛と吐き気が出て途中中止。スクワットを高重量2セットに抑える現在の構成では腰は安定しており、次に見直すべきは「午前トレ時のエネルギー確保」だと分かった一日になった。
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◾️2026.10.29|寝つけても回復できるとは限らない──浅い睡眠と首の痛みで崩れた朝

入眠は非常に早かった一方、夜中から「寝ているのか起きているのか分からない」浅い睡眠が続き、さらに首の痛みで寝返りのたびに覚醒。7.2時間という記録以上に、実際の回復感は低い朝になった。アルコール摂取日は寝つきが良かった反面、後半の睡眠は不安定。今日はトレーニングOFFとし、睡眠と首の状態を優先して回復を確認する。
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◾️2026.10.28|リコンプ6日目──筋力は落ちていない。次に整えるべきは睡眠と食事の再現性

リコンプ6日目は完全OFF。前日の三頭トレ、前々日の背中トレを経ても、通常時の腰痛・張り・疲労はなく、背中全体には強い筋肉痛が残った。一方、睡眠は3:30の中途覚醒後に浅くなり、スッキリ感1.5。食事は夕食量の調整がうまくいき胃腸は快適だったが、P87gと目標を下回った。トレーニング改革は機能し始めている一方、リコンプを成立させるには睡眠と栄養の安定が次の課題になる。
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◾️2026.10.27|「もっとできた」と「もっとやる必要があった」は違う──三頭でも少ない高負荷で出力更新

リコンプ5日目。実睡眠は約6時間40分で起床感は悪かったが、背中ハイボリューム翌日でも腰に痛みはなく、背中全体に筋肉痛が出た。三頭トレでは8日空けてもナロウベンチ、スカルクラッシャー、フレンチプレス、ダイヤモンドプッシュアップで前回維持〜更新。限界後の追加動作を減らしても十分な刺激が得られ、「物足りなさ」と必要ボリュームを切り分ける重要な検証になった。