肉体支配ログ

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◾️2026.10.26|リコンプ4日目でも背中の出力は落ちない──食事を絞っても全種目で前回更新

リコンプ4日目。午前中の食事を抑え、1361kcal・P115gという条件でも、10日ぶりの背中トレではデッドリフト、加重チンニング、バーベルロウで前回記録を更新した。一方、起床時には軽い腰痛があった状態で73分のハイボリュームを実施。トレーニング能力は維持できているが、今回の本当の評価は翌朝の腰の反応まで見て判断する。
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◾️2026.10.25|リコンプ3日目──体重より先に「食事量の適正化」が課題として見えてきた

リコンプ3日目。起床時75.3kg、帰宅後74.3kgと体重はまだ75kg前後を推移しているが、胃もたれ・膨満感なく空腹で起床し、腰も良好だった。一方、実睡眠は6時間半前後と短く起床感は低下。食事ではP78gと目標の100gを下回り、夕食後には再び腹部の張りが出た。リコンプ初期は体重を急いで落とすより、「必要量は摂るが食べ過ぎない」量の見極めが中心課題になっている。
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◾️2026.10.24|断食2日目でも二頭の出力は上がった──重量を追わず、刺激と腰の安定を両立

インターミッテント再導入2日目。実睡眠は6時間弱と短く起床感は悪かったが、二頭トレでは前回より複数種目でレップを更新し、強いパンプを得た。EZカールの高重量・多セットを抑え、インクラインカールやハンマーカールへ体力を配分。腰への負担もなく、食事量を抑えた状態でもトレーニング能力を維持できるかという13週目の検証に、もう一つデータが加わった。
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◾️2026.10.23|プチバルクからリコンプへ──食事を絞っても胸トレの出力は落ちなかった

約3か月続けたプチバルクから方針転換。午前中のインターミッテントを再導入し、筋肉の厚みと筋力を残したままウエスト・下腹部の質感を戻せるか、新しい検証を開始した。初日は午前中を無摂取で過ごしたが、夕方の胸トレではガス欠なし。高重量ベンチを2セットに絞り、足上げベンチとインクラインフライへ体力を配分して、強いパンプを得ながらトレ中・直後の腰症状も出なかった。
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◾️2026.10.22|高重量を減らしても腰はゼロにはならない──「1回の負荷」から「連日の総負荷」へ

脚ハイボリューム翌日に肩ショートを重ねた後、腰には前屈時痛が残った。高重量セットを減らす方向は機能している一方、腰痛による中断を減らすには、1回のセット数だけでなく連日の配置・睡眠・回復まで含めた総負荷管理が必要だと見えてきた。今日は完全OFF。朝76.1kgから夜74.6kgへ1.5kg動き、体重の大きな日内変動も継続。休養によって腰は改善方向へ動いた。
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◾️2026.10.21|高重量2セットでも肩は追い込める──ただし腰は「翌日反応」まで見る

脚ハイボリューム翌日に肩ショートを実施。OHPを高重量2セットに抑えたことで、後半のダンベルショルダープレスでは前回を大きく上回る反復数と強いバーン・パンプを得た。一方、トレ後には前屈時の腰痛が出現。主力種目を減らす方向は機能し始めているが、「腰への負担がなくなった」とはまだ言えず、連日トレーニングと回復状態まで含めて評価する。
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◾️2026.10.20|スクワット7セットから2セットへ──脚を追い込みながら腰を守る形が見えてきた

20日ぶりの脚トレ。スクワットの高重量セットを従来の7セットから2セットへ減らし、ブルガリアンスクワット・エクステンション・ルーマニアンデッドへ刺激を分散した。脚は強く疲労しパンプした一方、トレ中の腰痛・張り・違和感はほぼなし。高重量そのものを捨てず、必要最小限にして筋肥大種目へ体力を回す12週目の方針を検証する重要な一日になった。
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◾️2026.10.19|「物足りない」は不足ではない──三頭56分、腰を守って限界を作る

19日ぶりの三頭トレは56分。ナロウベンチとスカルクラッシャーでは前回水準を維持しながら、限界後のフォーム変更や追加レップをやめ、腰への負担を避けた。強いパンプは得られた一方、「もう少しやれた」という物足りなさも残った。今回の検証点はセット数を増やすことではなく、この内容で翌日の三頭筋・肘・肩・腰、そして次回のパフォーマンスまで維持できるかにある。
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◾️2026.10.18|9時間超の睡眠で回復感が戻る──75.6kgでも日内変動は2.2kg

前日の体調不良を受けて20:30に就寝し、9.3時間を中途覚醒なく睡眠。スッキリ感4まで回復し、胃腸状態も良好だった。起床時75.6kgから帰宅後73.4kgへ−2.2kg。旅行後の体重はまだ大きく揺れている一方、記録上では腹部・ウエストと筋肉の厚みは大きく崩れていない。
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◾️2026.10.17|旅行後5日で73kg台へ──体重は戻る一方、風邪で回復を優先

旅行後75.6kgまで上がった体重は、起床時74.4kg、帰宅後73.9kgまで低下。腹部・ウエストの質感も旅行直後より戻り、短期増加には水分や消化管内容物など一時的な要素が大きかった可能性が高まった。一方、今日は風邪症状がありトレーニングは中止。前日の背中72分後も腰は問題なく、新しい「高重量を減らして筋肉へ刺激を残す」運用については翌日反応まで良好だった。