◾️2026.11.04|プロテインなしの食事戦略を本格開始──休養日でも筋肉の厚みは維持

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    肉体支配ログ

    11月2日の身体サイズ再測定を受け、食事は過去に最もコンディションが良かったインターミッテント中心へ戻し、プロテインを中止する方針へ変更。

    11月3日はトレ前にプロテインを摂取したため移行日だったが、今日はプロテインなしで新しい食事戦略を実行。2オン1オフの休養日でも、胸・肩・腕・背中の厚みと腹筋の輪郭は記録上維持できている。

    プロテインなしの食事戦略を本格開始──休養日でも筋肉の厚みは維持

    リコンプ2週目・6日目。

    今日は2オン1オフの休養日。そして食事面では、11月2日に決めた新しい方針をより明確に実行した一日になった。

    11月2日の身体サイズ再測定では、3月27日と比較して、

    体重+3.7kg。
    ウエスト+5cm。

    一方、胸囲は+1cm、腕囲は左右とも減少。

    大腿囲は増加していた。

    この結果を受け、体重をさらに増やす方向をやめ、

    食事は過去に最もコンディションが良かった方法へ戻す。
    トレーニングは現在の方法を維持する。

    という方針へ変更した。

    11月3日はトレ前にプロテインを摂取していたため、完全な切り替え日ではなかった。

    今日は午前中を断食。12時にバナナ、15時にさつまいも。プロテインは摂取せず、夕食を通常食とした。

    つまり、「プロテインなし+インターミッテント」の新しい食事条件を実際に確認し始めた日になる。

    22:00〜5:40の7.7時間。2:30に一度目覚めたがすぐ再入眠。スッキリ感2.5で、日中には眠気を感じた。

    2オン1オフの休養日。胸の筋肉痛と午後からの二頭筋痛はあるが、全身疲労はなく、腰も痛み・違和感なし。軽い張りのみ。

    今日はプロテインなしで、午前断食→バナナ→さつまいも→通常夕食という過去の食事パターンを実行。休養日でも筋肉の厚みと腹筋の輪郭は記録上維持された。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00
    ・起床:5:40
    ・睡眠時間:7.7時間
    ・睡眠の質:普通
    ・目覚め:普通
    ・中途覚醒:1回(2:30・トイレ)
    ・スッキリ感:2.5/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    入眠は非常に早かった。

    2:30にトイレで目覚めたものの、その後はすぐ再入眠。

    睡眠が長時間途切れたわけではない。ただし朝の目覚めは「悪くはないがスッキリもしない」という状態で、9時頃には日中の眠気を感じた。

    ここ数日の記録を見ると、睡眠時間そのものより、

    起床時のスッキリ感と日中の眠気

    まで見た方が、回復状態を判断しやすい。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・腸:胃もたれ・膨満感なし、空腹感なし
    ・目:かすみあり

    全身疲労なし。

    体調異常なし。

    胸には11月2日のハイボリュームによる強い筋肉痛が残っている。二頭筋は起床時には筋肉痛がなく、張りのみだったが、昼過ぎから筋肉痛が出てきた。

    腰は痛み・違和感なし。軽い張りは感じるが、日常動作には問題なし。


    【起床時コンディション】

    体重:76.3kg

    前日76.7kgから−0.4kg。

    ウエスト基準:83cm(11月2日実測)

    昨日から体重は0.4kg下がったが、この変化を脂肪減少とは扱わない。記録上では胸・肩・腕の厚みと、腹筋上部〜中部のセパレーションを維持。下腹部には上腹部より厚みがある。

    11月2日に食事戦略を変更してまだ数日。ここで単日の76.3kgだけを見て食事量をさらに減らすことはしない。

    今後の評価基準は引き続き、

    ウエスト83cmからの変化
    筋力
    筋肉の厚み
    起床時体重の流れ
    定点写真

    この組み合わせ。


    【夜コンディション】

    【帰宅後】

    体重:75.1kg

    起床時76.3kgから−1.2kg。

    本日はトレーニングOFF。

    つまり、今日の帰宅後写真にはトレ直後のパンプがない。それでも記録上では胸・肩・腕に厚みがあり、背中中央部の凹凸と腹筋上部〜中部の輪郭も明瞭。

    この点は、今後プロテインを中止した状態で筋肉のサイズを維持できるかを見るうえで参考になる。

    ただし、まだ変更から数日。今日の見た目だけで「プロテインなしでも筋量維持できる」とは判断しない。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー

    【昼食】

    ・なし

    【間食】

    ・12:00:バナナ1本
    ・15:00:さつまいも70g

    【夕食】

    ・カレーうどん
    ・とり天
    ・マグロたたき

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・カレーうどん

    【アルコール】

    ・ビール250ml
    ・焼酎ロック1杯

    【総火力】

    総火力:1038kcal
    P:68g
    F:21g
    C:148g

    【食事分析】

    今日は、11月2日に決めた新しい食事戦略を実際にそのまま行った。

    午前中は断食。

    昼からバナナ。

    午後にさつまいも。

    プロテインは摂取せず、夕食から通常の栄養を摂った。

    結果、P68g。

    これは偶然にも、過去に最も身体のコンディションが良かった時期の推定タンパク質量70g前後に近い。

    ただし、

    P68gだから身体が良くなる

    と判断するわけではない。

    今回確認したいのは、

    プロテインを外し、以前の食事パターンへ戻した時に、ウエスト・胃腸・筋力・筋肉の厚みがどう変化するか。

    今日は胃もたれ・膨満感なし。

    これは新しい食事戦略の初期データとして記録する。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    ・2オン1オフの休養日。11月2日の胸、11月3日の二頭という2日連続トレーニング後の回復日。
    ・胸には強い筋肉痛が残り、二頭も昼過ぎから筋肉痛が出現。一方で全身疲労はなく、腰も痛み・違和感なし。
    ・今日は追加トレーニングを行わず、筋肉痛・腰・睡眠・食事変更後の身体反応を確認する日にした。


    🧪 検証|リコンプ2週目(2026.10.30〜11.05)

    【なぜ食事戦略を変更したのか】

    リコンプ1週目では、インターミッテントを再導入しながら、筋力と筋肉の厚みを維持できるかを確認した。

    背中や三頭では記録を更新。トレーニング能力そのものは維持できていた。しかし2週目に入り、身体サイズを再測定。

    3月27日と11月2日を比較すると、

    測定項目2026/03/272026/11/02増減
    右腕37.5cm36cm−1.5cm
    左腕37cm36.5cm−0.5cm
    胸囲105cm106cm+1cm
    右大腿54cm56cm+2cm
    左大腿53cm56cm+3cm
    ウエスト78cm83cm+5cm
    体重71.5kg75.2kg+3.7kg

    体重+3.7kgに対して、上半身のサイズアップは限定的。

    一方、ウエストは+5cm。

    これを受け、

    「体重を増やす」ことを優先する食事から離れる。

    そして過去に最もコンディションが良かった、

    インターミッテント+プロテインなし

    の食事条件へ戻すことにした。

    【本日の実施】

    ① 食事

    午前中は完全断食。

    12時にバナナ。

    15時にさつまいも70g。

    プロテイン摂取なし。

    夕食は通常食。

    ② トレーニング

    2オン1オフの休養日。

    追加運動は行わず、胸・二頭・腰の回復を確認。

    ③ 身体

    起床時76.3kg。

    帰宅後75.1kg。

    腰は軽い張りのみ。

    胃もたれ・膨満感なし。

    【結果・考察】

    食事戦略変更後、現時点では胃腸の状態は良好。

    11月2日朝には大量飲食後の胃もたれ・膨満感があった。

    11月3日は胃もたれ・膨満感なし。

    今日11月4日もなし。

    まだ数日ではあるが、胃腸面については一つの変化として追っていく価値がある。

    筋肉についても、休養日の帰宅後写真で胸・肩・腕・背中の厚みが大きく失われた印象はない。しかし、食事変更から数日で筋肉量がどう変わったかを判断することはできない。

    今後重要なのは、

    見た目ではなく、重量・回数まで維持できるか。

    昨日の二頭ではEZバーカール、ハンマーカールで記録更新。次回の各部位でもこの状態が維持されるかを見る。

    🔎 検証気づき

    今日から、食事戦略の比較条件がより明確になった。11月3日は食事変更後ではあったものの、トレ前にプロテインを摂取していた。

    今日はプロテインなし。

    つまり、

    11月4日から「過去に良かった食事条件」により近い状態での検証が始まった

    と考える。

    ここで焦って、「体重が0.4kg落ちた」「筋肉がまだ張っている」という短期反応に答えを出さない。

    本当に知りたいのは、

    ウエスト83cmがどう変わるか。
    筋力が維持できるか。
    腕・胸・脚のサイズを守れるか。
    胃腸が軽くなるか。
    身体のディテールが戻るか。

    この5つ。

    そしてもう一つ、トレーニング運用。胸ハイボリューム→二頭中ボリュームと2日続け、今日は休養。胸と二頭にはしっかり局所疲労があるが、全身疲労はなく、腰も大きく悪化していない。

    現在の2オン1オフ+高重量セットを必要最小限にする運用は、少なくともここ数日の回復という点では悪くない。

    食事は変えた。

    トレーニングは変えない。

    この2つを分けて追うことで、

    身体の変化が食事によるものなのか、トレーニングによるものなのか

    以前より判断しやすくなる。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    帰宅後75.1kg。

    今日はトレーニングしていないため、直後のパンプはない。それでも胸・肩・腕・背中には厚みがあり、腹筋上部〜中部のディテールも記録上維持。

    そして今日は、プロテインを摂らず、午前断食→バナナ→さつまいも→通常夕食という新しい食事戦略を実行した。

    食事は過去の成功パターンへ戻した。
    トレーニングは現在の方法を維持する。

    まだ結論を出す段階ではない。

    ここから見るのは、体重ではなく、

    ウエスト83cm。
    筋力。
    筋肉のサイズ。
    胃腸。
    身体のディテール。

    この5つ。

    今の筋肉を守ったまま、3月のようなシャープさを取り戻せるか。

    本当の検証はここから始まる。

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