◾️2026.09.01|73.7kgでも質感は維持──BIG4中心で「強く・疲れを残さない」形へ

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    肉体支配ログ

    73.7kgでも質感は維持──BIG4中心で「強く・疲れを残さない」形へ

    今朝73.7kg。

    いよいよ今回のプチバルクで見たかった「73kg台後半」に入ってきた。それでも写真上では、単純に太って73.7kgになった身体には見えない。

    腹部には多少の充実感がある。しかし下腹部だけが大きく前へ出ているわけではなく、ウエスト左右への広がりも強くない。腹斜筋から腸骨周辺のラインもまだ残っている。

    それ以上に目立つのが、胸・三角筋・上腕・大腿部の厚み。上半身だけでなく脚も含め、身体全体のフレームそのものが以前より大きく見える。現在見るべきなのは73.7kgという数字ではない。

    下腹部の厚み、ウエスト幅、腹斜筋〜腸骨ライン、顔のむくみ、背面腰部。

    この5つを保ったまま73.5〜74kgが通常レンジになっていくか。そこが今の重要な検証地点になる。

    夜は肩トレ後71.1kg。朝から−2.6kgという大きな変動。しかし身体を見ると、肩・腕・背中はむしろ厚い。体重は大きく落ちても、筋量感まで一緒に落ちたわけではない。

    今のプチバルクは引き続き、

    体重は振れる。 質感は維持。 筋肉の立体感は上がる。

    この流れで進んでいる。

    朝73.7kgまで上がっても腹部・ウエストは大きく崩れず、胸・肩・腕・大腿部には厚みが増してきた。

    夜は肩トレ後71.1kgまで−2.6kg動いたが、肩・腕・背中の立体感は強く、腹部の輪郭も再び明確になった。

    肩トレはOHP7セットのみ。1週間以上空いても重量・回数を更新し、BIG4中心+時間のある日に補助種目を足す運用がさらに有力になった。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00

    ・起床:5:00

    ・睡眠時間:7時間

    ・睡眠の質:良い

    ・目覚め:良い

    ・中途覚醒:なし

    ・スッキリ感:3/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も布団に入ってすぐ入眠。夜中に目覚めることなく、5:00まで連続して眠ることができた。5:00にトイレで目覚め、そのまま起床。通常より30分ほど早かったため、目覚め自体は良かったものの、軽い眠気と睡眠不足感は残った。

    ここ数日の記録と比較すると、中途覚醒ゼロで朝まで眠れたこと自体は良い。一方で7時間という総睡眠量では、十分な回復感まで届いていない可能性がある。身体の全身疲労はない。ただし腰には前日のスクワットによる疲れが残っている。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:強い

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり

    ・目:疲れあり

    胃腸状態は良好。起床時に胃もたれや膨満感はなく、空腹感もあった。精神状態、性欲、勃起反応も安定。大きな体調異常はない。今日のマイナス要素は軽い睡眠不足感と腰の疲労。


    【起床時コンディション】

    体重:73.7kg

    今回のプチバルクで一つの重要な地点に入った。

    73kg台後半。それでも腹部・腰回りは大きく崩れていない。下腹部には多少の充実感があるものの、腹筋輪郭はまだ確認できる。ウエスト左右への明確な広がりもなく、腹斜筋〜腸骨周辺のラインも残っている。

    さらに胸・三角筋・腕には面が出てきた。横から見ても三角筋から上腕三頭筋へ続く厚みが、身体の輪郭として以前より強くなっている。脚も上半身に負けず、大腿部の幅が出てきた。

    現在のシルエットは、

    肩幅 → 細い腰 → 大腿部

    という全身のバランスが成立し始めている。

    73.7kgは警戒ラインではない。むしろここから73.5〜74kgが通常レンジになった時にも、現在の腹部・腰回りを維持できるかを見る。


    【夜コンディション】

    体重:71.1kg

    朝73.7kgから−2.6kg。

    かなり大きな日内変動。しかし見た目は痩せて萎んだ状態ではない。肩トレ後という条件はあるものの、三角筋前部〜側部、上腕三頭筋、前腕がそれぞれ独立した塊として見える。特に肩の丸みが強く、身体のフレームを外側へ押し広げている。

    背面では三角筋後部から大円筋周辺、広背筋上部へ続く凹凸が明確。腰は細いままで、バックダブルバイでは上背部との落差によってVシェイプが強く出ている。

    さらに朝に多少感じた腹部の膨らみは夜には大きく減少。腹直筋のセパレーションも再び明瞭。この日内変動を見る限り、朝73.7kgの腹部だけを見て「脂肪が急激に増えた」と判断する根拠は弱い。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・ソイプロテイン
    ・バナナ

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・白米
    ・カレー
    ・じゃがいも
    ・にんじん
    ・玉ねぎ
    ・豚肉

    【間食】

    ・日中:ソイプロテイン

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・白米
    ・じゃがいも

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1333kcal P:98g F:28g C:201g

    【食事分析】

    総摂取量1333kcal、P98g・F28g・C201g。

    朝はタマゴ2個、ソイプロテイン、バナナ。

    日中もソイプロテインを継続し、トレーニング後はすぐ夕食だったため、追加のトレ後補給は行わずカレーと白米へ集約した。胃もたれ・膨満感はなく、現在の食事配置は引き続き良好。

    一方、本日はタンパク質98gとここ最近ではやや低め。単日で問題と判断する必要はないが、現在のプチバルクでは筋力・回復・筋肉の張りを維持しながら身体を大きくすることが目的。今後も総摂取量だけでなく、タンパク質が継続的に不足しないかは確認する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・肩

    【トレーニング時間】

    ・37分

    【体感・修正点】

    本日はオーバーヘッドプレスのみ7セット。

    自分の肩に痛みが出ない範囲でのフルレンジ。鎖骨付近まで深く下げると肩に痛みが出るため、最大可動域を追わず、自分が安全に支配できるレンジで行った。セットは徐々に重量を上げるアセンディングから入り、その後は重量を下げながらレップ数を増やした。

    今回も重量・回数を更新。

    肩トレーニングも前回から1週間以上空いている。それでもパフォーマンスは落ちず、むしろ記録更新。さらに昨日のスクワットと同様、7セットだけでは軽く感じ、終了後には物足りなさまで残った。

    ここまで脚・肩だけでなく複数部位で、1週間以上空けても重量・回数更新が続いている。現在の高重量トレーニングでは、以前の高頻度・ハイボリューム運用より、回復期間を長く取った方が高い出力を出せる可能性がかなり高まっている。

    今後は、

    平日・時間のない日:BIG4中心

    休み・時間のある日:補助種目を加えてハイボリューム

    という運用を基本とする。毎回最大ボリュームを入れるのではなく、普段は主要種目だけで強度を確保。時間と回復余力がある日にだけセット数を増やす。これなら高重量による土台づくりと、疲労管理を両立しやすい。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    朝73.7kgまで上がった状態で、下腹部・ウエスト・腹斜筋〜腸骨ライン・顔のむくみ・背面腰部を確認し、73kg台後半でも現在の質感を維持できるかを評価した。

    トレーニングでは肩をオーバーヘッドプレス7セットのみに絞り、1週間以上空けた状態でも重量・回数を更新できるかを確認。

    さらに前日のスクワットと同様、主要種目だけの短時間トレーニングでも十分な強度を確保できるかを見た。

    【結果・考察】

    身体については、73.7kgでも増量を止める必要はない。

    朝は腹部に多少の充実感があった。しかし夜にはその膨らみが大きく減り、腹筋の輪郭が明確になった。

    さらに朝73.7kgから夜71.1kgまで2.6kg動いている。この大きな日内変動から見ても、短期的な腹部の見え方には水分や消化管内容物など複数の要因が大きく関わっている可能性が高い。

    一方、肩・腕・背中は以前より明らかに厚みがある。つまり現在は、体重が大きく振れても、筋肉側のボリュームが以前より残る状態になっている。トレーニングでも前日の脚に続き、肩も1週間以上空けて重量・回数更新。

    2日連続で、

    長く休む → 主要種目だけ → 記録更新 → 体感は楽

    という結果が出た。

    これは現在のトレーニング頻度を考えるうえでかなり重要なデータ。ただしまだ「1週間以上が絶対に最適」と断定せず、次回以降も記録・筋肉痛・腰・関節状態を確認する。

    🔎 検証気づき

    今日の一番大きな気づきは、食事とトレーニングの両方で「増やせば良い」という考えからさらに離れてきたこと。

    身体は73.7kgまで上がった。それでも腹部・ウエストは維持。だから体重を削る必要はない。一方、夜は71.1kgまで落ちた。それでも肩・腕・背中は以前より厚い。だから体重を慌てて増やす必要もない。

    見るべきなのは、通常重量そのものが質感を保ったまま上へ移るか

    トレーニングも同じ。昨日はスクワット7セット。今日はOHP7セット。どちらも1週間以上空けて重量・回数更新。しかも身体は軽く感じた。

    今の高重量トレーニングでは、

    頻度を増やすより、十分に回復する。

    普段は主要種目で強度を取る。

    時間がある日にだけ補助種目でボリュームを足す。

    この形がかなり噛み合ってきた。今後の課題は「もっとやること」ではない。

    少ない日でも強くなる。

    多くやる日は回復余力がある時だけ。

    この波を作ること。

    プチバルクもトレーニングも、量を増やすより「質を落とさず積み上げる」段階へ入った。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    肩トレ後71.1kg。

    朝73.7kgから2.6kg落ちても、肩・腕・背中の厚みは明確。三角筋は丸く、上腕三頭筋との境界も強い。背面では三角筋後部、大円筋周辺、広背筋上部の立体感が増し、そこから細い腰へ一気に絞れる。腹部も朝よりシャープ。

    今日の身体を見れば、プチバルクの方向性は変える必要がない。73kg台後半でも質感は維持できる。71kg台まで落ちても筋肉は大きく萎まない。そして肩トレでも、1週間以上休んだ状態から記録更新。

    今後は、

    体重を追わない。

    頻度を追わない。

    見た目と強さが伸びているかを見る。

    平日はBIG4中心。

    時間のある日はハイボリューム。

    このメリハリで疲労を管理しながら、腹筋を維持した73〜74kg、その先の身体を狙っていく。

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