11日空けてもスクワット更新──休養で腰を戻し、強さを落とさない
今日は、今のトレーニング周期を考える上で分かりやすい一日になった。睡眠は約6時間40分と十分とは言えない。それでも中途覚醒はゼロ。夜中に一度も目覚めなかったことで、起床時は自然に目覚め、身体の疲れもなく、腰の張りも消えていた。
一方、日中には眠気が出た。
ここから見えてくるのは、
まず睡眠を途切れさせない。
その上で必要な睡眠時間を確保する。
という順番かもしれない。
トレーニングは11日ぶりの脚。今回もスクワットだけを7セット。前回と同じ重量・レップをすべてクリアし、各セット1〜3レップ程度は余裕を感じた。長く休んだから弱くなったのではない。むしろ腰をしっかり回復させた状態で、前回以上の余裕を持って同じ仕事ができた。
中途覚醒ゼロで朝まで連続して眠れ、約6時間40分でも起床感は良好。ただし日中には眠気があり、睡眠時間そのものの不足は残った。
11日ぶりの脚トレはスクワット7セットのみ。前回と同じ重量・レップをすべてクリアし、各セットに1〜3レップ程度の余裕を感じた。
朝72.6kg、トレ後73.0kgでも腹部・ウエストは維持。腰も問題なく、長めの休養+1種目集中の運用がさらに有力な形になった。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:22:50
・起床:5:30
・睡眠時間:約6時間40分
・睡眠の質:良い
・目覚め:良い
・中途覚醒:0回
・スッキリ感:3/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:記録なし
今回も入眠は早く、夜中に一度も目覚めず朝まで眠れた。起床時は自然に目覚め、身体の疲れや腰の異常もなし。ここ数日の記録では、中途覚醒後に睡眠が浅くなった日は起床感が悪く、中途覚醒ゼロの日は睡眠時間が少し短くても朝の体感が良い。
ただし今日は日中に眠気が出ているため、中途覚醒ゼロだけで十分ではなく、連続した睡眠+必要な睡眠時間の両方が必要と考える。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:強い
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり
・目:左目に少し違和感、かすみあり
胃腸状態は良好。朝から通常の食事を摂れる状態だった。
左目については、前日に「三日月状の影」のような見え方が出ており、今日は違和感とかすみが残っている。この症状は睡眠やむくみとは別に扱い、続く場合は眼科で確認する。影が広がる、光が走る、飛蚊症が急に増える、視野が欠ける、視力が落ちるなどがあれば早めの受診を優先する。
【起床時コンディション】

体重:72.6kg
昨日朝74.2kgから、今朝72.6kg。短期間で大きく動いているが、腹部の質感は維持。腹直筋、腹斜筋、鼠径部方向のラインは残り、側面でも腹部だけが前へ突出していない。
さらに肩・上腕・前腕の立体感も残っている。ここから分かるのは、最近の73〜74kg台の上昇すべてを筋肉や脂肪として扱えないということ。水分、グリコーゲン、食事・消化管内容物などによる変動が大きい。
一方で72kg台へ戻っても筋肉の充実感が以前より保たれて見えるため、今後は同条件の起床時写真を数週間単位で比較する。
【夜コンディション】

体重:73.0kg
朝72.6kgから+0.4kg。
脚トレ後。大腿四頭筋の外側への張り出しが強くなり、細いウエストとの落差が大きくなった。以前の「上半身に対して脚が弱い」という印象は、少しずつ改善方向。背面も広背筋、大円筋、リアデルタ、僧帽筋中下部、脊柱起立筋の輪郭を維持。
73.0kgでも腹筋・腹斜筋・腰回りは崩れていない。
現在の優先順位は引き続き、
胸 > 腕 ≒ 脚 > 背中・肩
とする。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・コーヒー
・バナナ1本
・タマゴ2個
・ソイプロテイン
【昼食】
・なし
【夕食】
・春巻き
・肉蕎麦(和蕎麦、揚げ、かき揚げ、牛肩ロース)
【間食】
・日中:ソイプロテインを分散して摂取
・18:00:バナナ、梅干し、梅肉エキス
・20:00:ビール500ml、焼酎ロック2杯
【炭水化物】
・バナナ2本
・春巻き
・和蕎麦
【脂質】
・ナッツ
【総火力】
総火力:1883kcal
P:141g
F:74g
C:189g
【食事分析】
総摂取量1883kcal、P141g・F74g・C189g。
起床時は胃もたれ・膨満感がなく空腹だったため、タマゴ2個、バナナ、ソイプロテインの通常朝食を摂取。日中もプロテインを分散し、P141gを確保した。
トレ前はバナナ、梅干し、梅肉エキスを継続。夜トレのため、トレ後は追加補給を挟まず夕食へ集約した。朝72.6kg、夜73.0kgで腹部の質感も保たれているため、単日の体重に合わせて食事量を動かす必要はない。
アルカリイオン水2L。
アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。
【トレ後】

💪 トレーニング記録
【部位】
・脚
【トレーニング時間】
・47分
【体感・修正点】
前回の脚トレから11日ぶり。腰痛から完全に近い状態まで回復した後の再開となった。種目はスクワットのみ。自分の可動域でのフルレンジ、高重量で7セット。
最初に重い重量を扱い、その後セットごとに重量を下げながらレップ数を増やすディセンディング方式。今回は様子見として前回と同じ重量・レップを基準にしたが、全セットをクリア。さらに各セットで1〜3レップ程度は追加できそうな余裕を感じた。
これで胸に続き脚でも、
10日前後空けても筋力が落ちない
という結果が出た。
通常日はスクワットのみ。時間があり、睡眠・腰・全身状態が良い日に限って補助種目を追加する。現在はこの方が疲労を蓄積させず、次回の出力を維持するサイクルとして合っている可能性が高い。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【本日の実施】
腰が完全に近い状態まで回復したところで、11日ぶりに脚トレーニングを再開した。
スクワット7セットだけに絞り、前回と同じ重量・レップで長い休養後の筋力と腰への負担を確認。
睡眠では約6時間40分ながら中途覚醒ゼロとなり、連続睡眠と起床時の体感、日中の眠気を比較した。
体重・見た目では朝72.6kg、トレ後73.0kgの状態で、腹部の質感と脚の張りを確認した。
【結果・考察】
トレーニングでは非常に分かりやすい結果となった。脚を11日空けても、前回の重量・レップをすべて維持。さらに各セットには余裕があった。
これまで胸・肩・背中・脚で、1週間前後からそれ以上空けても大きなパフォーマンス低下は見られていない。したがって現時点では、頻度を上げるよりも十分回復して高い出力を出す方法が有力。
一方、このスクワットが本当に成功だったかは今日だけでは決めない。6週目の最重要項目は腰。明日以降に張り・痛み・前屈時の違和感が出ないかまで確認する。
睡眠については、中途覚醒ゼロで起床感は良好。ただし日中に眠気が出たため、連続性だけでなく総睡眠時間も必要であることが分かった。
🔎 検証気づき
6週目を通して、トレーニングの考え方がかなり整理された。
長く休む=筋力が落ちる
とは限らない。
胸は11日空けても維持。
脚も11日空けても維持。
しかも今回のスクワットは余裕を残せた。
一方、高重量をハイボリュームで行った背中トレでは腰を痛め、回復まで数日必要だった。
この差から見ると、現在のポイントは頻度だけではなく、
1回の総負荷をどこまで増やすか
にある。
通常日はBIG4を中心に1種目。回復状態が非常に良い日にだけ補助種目を足す。そして痛みが出れば完全に戻るまで休む。この形なら、高重量を続けながら疲労を管理できる可能性がある。
睡眠も同じ。
今日は中途覚醒ゼロで朝の体感が良かった。ただし日中は眠い。
したがって今後は、
① 中途覚醒を減らす
② その上で7時間前後以上の睡眠時間を確保する
という順で見る。
今日の状態は、
体重・質感:◎
脚の張り:◎
スクワット:前回維持+余裕あり
腰:トレ前は完全に近い状態
胃腸:◎
タンパク質:十分
睡眠連続性:◎
総睡眠時間:やや不足
次に確認するのは、明日の腰。
今回のスクワット7セット後も腰が正常なら、**「スクワットのみ+長めの回復」**という形はさらに有力になる。
【今日のベストショット】



今日のベストショット総括
夜73.0kg。
スクワット7セット後、大腿部の外側への張りが出て、脚が身体全体のシルエットに参加してきた。それでも腹筋・腹斜筋・細いウエストは維持。11日休んでもスクワットのパフォーマンスは落ちなかった。
今日の結果だけを見れば、
長く休んでも弱くならない。
種目を増やさなくても強い刺激は作れる。
腰を回復させてから再開する方が、むしろ高い出力を出せる。
という現在の方向性と一致する。
あとは明日以降、腰へ疲労を残さないか。そこまで確認できて初めて、今回の脚トレーニングを「成功」と判定する。


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