◾️2026.10.20|スクワット7セットから2セットへ──脚を追い込みながら腰を守る形が見えてきた

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    肉体支配ログ

    20日ぶりの脚トレ。スクワットの高重量セットを従来の7セットから2セットへ減らし、ブルガリアンスクワット・エクステンション・ルーマニアンデッドへ刺激を分散した。

    脚は強く疲労しパンプした一方、トレ中の腰痛・張り・違和感はほぼなし。高重量そのものを捨てず、必要最小限にして筋肥大種目へ体力を回す12週目の方針を検証する重要な一日になった。

    スクワット7セットから2セットへ──脚を追い込みながら腰を守る形が見えてきた

    睡眠は6.5時間と短かったが、5:00の中途覚醒後はすぐ再入眠でき、スッキリ感3.5。

    最近の記録では7時間以上必要な日が多かったため、今日だけで「6.5時間で十分」とは判断できない。ただ、睡眠時間だけでなく入眠の早さ、中途覚醒後の再入眠、前日までの疲労など複数の条件で起床感が変わることが改めて分かった。

    身体面では三頭筋の筋肉痛は残るものの、全身疲労なし。腰は痛み・張り・疲れすべてなし。

    そして今日は20日ぶりの脚。スクワットを高重量2セットで止め、その後をブルガリアンスクワット、エクステンション、ルーマニアンデッドへつないだ。

    結果、脚は十分に追い込めた一方、トレ中の腰はこれまでより明らかに楽だった。

    6.5時間睡眠ながら起床感は良好。短時間でも今日はスッキリ起きられたが、何が効いたかは一晩では断定せず継続比較する。

    朝75.6kg、トレ後74.6kg。前夜の大量焼肉による胃もたれ・膨満感・胸焼けが強く、朝は食事を入れず胃腸の回復を優先した。

    20日ぶりの脚トレは73分。スクワットを2セットに削減し補助種目へ体力を回した結果、脚には強い刺激が入りながらトレ中の腰痛・張り・疲労はほぼ出なかった。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:30
    ・起床:6:00
    ・睡眠時間:6.5時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:良い
    ・中途覚醒:1回(5:00・暑さ)
    ・スッキリ感:3.5/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    入眠は早く、5:00に暑さで目覚めたものの、すぐ再入眠して自然起床。6.5時間と最近では短い睡眠だったが、今日は目覚めが良かった。

    これまでの記録では7時間を下回ると起床感が悪い日も多いため、今日の結果だけで必要睡眠時間が短くなったとは考えない。

    睡眠時間だけでなく、途中覚醒後の再入眠、前日までの睡眠、トレーニング疲労、飲酒の有無などを合わせて見る必要がある。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:中
    ・精神状態:記録なし
    ・腸:胃もたれ・膨満感・胸焼けあり
    ・目:むくみあり

    三頭筋には前日のトレーニングによる筋肉痛あり。一方、全身疲労はなく、腰は痛み・張り・疲労ともにゼロ。

    ここ数回の二頭・背中・三頭トレ後も腰の状態が安定しており、高重量セットや限界後の代償動作を減らした新しい運用が、腰の負担軽減につながっている可能性が出てきている。

    まだ数回のデータなので、固定結論にはせず脚トレ翌朝まで確認する。


    【起床時コンディション】

    体重:75.6kg

    前日トレ後73.6kgから+2.0kg。

    昨夜は焼肉をかなり多く食べ、今朝も胃がパンパンで胸焼け・膨満感が残っていた。この条件では、食事内容物、水分、塩分などの短期的な影響が体重と腹部の見た目に大きく含まれる。

    記録上でも肩・胸・腕の厚みは残る一方、腹部は前日より張って見え、特に下腹部の輪郭は浅い。

    今朝の75.6kgだけを脂肪増加や増量限界の証拠とは扱わず、胃腸が落ち着いた後の腹部を確認する。


    【夜コンディション】

    【トレ後】

    体重:74.6kg

    朝から−1.0kg。

    脚ハイボリューム後。肩・腕・背中の輪郭を維持し、朝より腹部の張りも目立ちにくくなった。ただしトレ後は発汗・排尿・胃腸内容物・ポージングなど条件が変わるため、1kg減少を脂肪や組織変化とは扱わない。

    今日の評価で重要なのは体重ではなく、脚を十分に疲労させても腰に違和感が出なかったこと。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・食事なし

    ※前夜の大量摂取による胃もたれ・膨満感・胸焼けが残っていたため。

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・豚肉
    ・ウインナー
    ・豆腐
    ・もやし
    ・中華麺
    ・うどん
    ・和蕎麦

    【間食】

    ・日中:ソイプロテインを分散して摂取

    【炭水化物】

    ・中華麺
    ・うどん
    ・和蕎麦

    【脂質】

    ー

    【総火力】

    総火力:1909kcal
    P:154g
    F:99g
    C:117g

    【食事分析】

    朝は胃腸症状が強かったため、無理に食事を入れず水・コーヒーのみ。その後は日中のプロテインと夕食でP154gを確保した。脂質は99gと高め。

    今日はアルコールなし。

    前夜の大量焼肉による胃腸症状が、通常の食事へ戻すことで明朝どこまで解消するかを見る。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・脚

    【トレーニング時間】

    ・73分

    【体感・修正点】

    ・20日ぶり。スクワットは高重量をメイン2セットのみ。1セット目は重く感じたが動き始めると余力があり、2セット目もあと1レップ程度可能な感覚で終了。腰を考えて限界までは行かなかった。
    ・ブルガリアンスクワット、エクステンション、ルーマニアンデッドを追加。ブルガリアンは臀部への刺激が強く、エクステンションは前2種目の疲労で前回重量・回数を大幅に下回った。
    ・トレ中の腰痛・張り・疲労はほぼなし。反り過ぎず背骨をフラットにする意識と腹圧を維持できた感覚あり。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    以前はスクワットを高重量で7セット行っていた脚トレを、今回は高重量2セットへ削減。

    余った体力をブルガリアンスクワット、エクステンション、ルーマニアンデッドへ振り分け、高重量の負担を減らしても脚全体を十分に刺激できるか、同時に腰への負担を抑えられるかを検証した。

    【結果・考察】

    スクワットは20日空いたにもかかわらず、高重量2セットを余力を残して実施できた。一方、エクステンションは前回の重量・回数を大幅に下回った。ただし今回はスクワット直後ではなく、ブルガリアンスクワットを挟んだ後に実施している。

    そのため「脚の筋力が落ちた」とは評価できず、種目順による事前疲労の影響が大きいと考えるのが自然。

    むしろ今日の狙いとして重要なのは、エクステンションの記録維持ではなく、スクワットの高重量セットを減らしても脚全体を十分に疲労させられたこと。

    ブルガリアンスクワットでは臀部への刺激が強く、エクステンションでは四頭筋がすでに疲労した状態からさらに追い込めた。

    最後にルーマニアンデッドまで行ったが、トレ中の腰にはほぼ違和感がなかった。以前の「スクワット7セットで高重量刺激を積み重ねる」方式とは、疲労の作り方そのものが変わっている。

    🔎 検証気づき

    12週目に入ってから、二頭・背中・三頭・脚で共通する流れが出てきた。

    主力の高重量種目を必要最小限にし、フォームを崩してまで追加レップを取らず、その後を筋肥大種目へ振り分ける。

    二頭では腰を反らさずに強いパンプを得た。

    背中ではデッドを2セットで止めても背中全体に筋肉痛が出て、腰は安定。

    三頭では限界後のフォーム変更をやめても翌日に筋肉痛が出て、腰は問題なし。

    そして今日の脚でも、スクワットを7セットから2セットへ減らしたにもかかわらず、ブルガリアンとエクステンションを含めて脚はパンパンになり、トレ中の腰は安定していた。

    まだ「今の運用が完全にハマった」と断定する段階ではない。特に脚は過去に、トレ中は腰が平気でも翌朝に張り・痛みが出たことがある。

    だから今日の脚トレの本当の評価は、明朝の腰、臀部・四頭筋・ハムの筋肉痛、全身疲労まで確認して完成する。

    ただし現時点では、12週目で狙っている

    「高重量を捨てず、高重量への依存を減らし、筋肉への刺激と継続性を取り戻す」

    という方向を支持するデータが複数部位で積み上がり始めている。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレ後74.6kg。

    脚は強く疲労しパンプした一方、スクワット・ブルガリアン・エクステンション・RDLまで行ってもトレ中の腰は安定していた。

    今日の最大の収穫は、スクワットを7セットやらなくても、脚全体へ十分な刺激を作れる可能性が見えたこと。

    高重量で全部をやり切るのではなく、高重量は必要な分だけ。その後を筋肉へ効かせる種目に任せる。今の身体には、この役割分担が機能するかもしれない。

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