73kg台が起床時の基準へ──3日休んでも身体は崩れず、腰は戻る
今朝73.4kg。
直近は、
9/5 朝73.7kg
9/6 朝73.1kg
9/7 朝73.4kg
と、起床時73kg台が3日続いた。
まだ完全定着と断定する段階ではないが、これまでの「72〜73kg台」という表現から、起床時については73kg台が基準になり始めた可能性が出てきた。
しかも見た目は崩れていない。ここ数日気にしていた下腹部も、今日はかなりフラット。腹直筋、腹斜筋、鼠径部方向のラインは残り、側面でも腹部だけが前へ押し出されていない。むしろ73kg台になることで、肩・腕・胸・脚には71kg台より充実感が出る。
今後狙うのは、
71kg台のキレ × 73kg台の筋肉の充実感。
その両方を同時に持てる身体。
夜は72.8kg。ここ2日と違い、朝73.4kgから−0.6kgしか動かなかった。それでも腹部・背中・ウエストの質感は良好。トレーニングを3日休んでも、身体が萎んだ印象はない。
そして腰はほぼ回復。
今回の3日間で得た一番大きな気づきは、
痛めた時に無理をして続けるより、数日完全に休んだ方が結果的に早く戻れる
ということだった。
起床時73.4kgで3日連続73kg台。それでも下腹・腹筋・ウエストは維持され、73kg台が通常レンジになり始めた可能性がある。
夜72.8kgでもトレオフのまま背中・肩・腕の立体感は維持。3日間休んでも身体が崩れる兆候はなかった。
腰の痛みはほぼ消失。痛みを抱えて無理に続けるより、3〜4日完全休養してから再開する方が効率的という認識へ変わった。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:21:30
・起床:5:30
・睡眠時間:8時間
・睡眠の質:悪い
・目覚め:悪い
・中途覚醒:1回(3:00・トイレ)
・スッキリ感:2.5/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
今回も入眠は非常に早かった。3:00にトイレで覚醒し、その後は寝付きが悪く浅い睡眠。5:30まで8時間の睡眠時間は確保しているものの、起床時にはスッキリせず睡眠不足感が残った。
ここまでの記録でも、
中途覚醒が起きるか
以上に、
中途覚醒後にすぐ再入眠できるか
が朝の体感を大きく左右している。今日は後半の睡眠が浅く、その影響がそのまま起床感に出た。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:強い
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり
・目:クリア。疲れなし
睡眠の満足度は低かったが、身体全体の状態は悪くない。胃腸状態も良好で、起床時には自然な空腹感あり。精神状態や生命力も安定している。
【起床時コンディション】

体重:73.4kg
73kg台が3日連続。
下腹部は問題なし。正面では腹直筋・腹斜筋・鼠径部方向のラインを維持。側面でも胸郭から骨盤までの腹部は薄く、腹だけ前方へ出た状態ではない。血管も残っている。さらに73kg台では、71kg台より肩・腕・胸・脚に充実感がある。
現時点では、
・質感:◎
・腹筋:◎
・ウエスト:◎
・下腹:◎
・血管:◎
・張り:◎
・肩:◎
・胸:○
・腕:○〜◎
・脚:○〜◎
起床時平均が今週73kg台に乗り、ウエスト・下腹・筋力も維持できれば、今回のプチバルクとして非常に良い進み方。
【夜コンディション】

体重:72.8kg
朝73.4kgから−0.6kg。
前2日は夜71kg台まで落ちていたため、今日は日内変動がかなり小さい。ただし一日だけで意味付けはしない。重要なのは、72.8kgでもトレーニング休養日の身体が十分にシャープなこと。
背面では肩甲骨周辺、大円筋〜広背筋、脊柱起立筋のラインが明確。肩・腕・背中から細い腰へ続くV字も強い。
正面では胸の面積・厚みが、背中や肩の完成度に比べるとまだ控えめ。
腕も細いわけではないが、強い肩・背中に対してもう一段欲しい。
現在さらに伸ばす方向は明確。
胸の厚み
上腕の正面から見たボリューム
脚の厚み
ここへ筋肉を足す。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・コーヒー
・タマゴ2個
・バナナ1本
・ソイプロテイン
【昼食】
・なし
【夕食】
・玄米
・レタス
・白菜漬物
・ゴーヤ
・ささみ
・春巻き
・きめじのたたき
【間食】
・日中:ソイプロテインを分散して摂取
【炭水化物】
・バナナ
・玄米
・春巻き
【脂質】
・ナッツ
・タマゴ
【食事分析】
総摂取量1682kcal、P152g・F47g・C187g。
起床時には胃もたれ・膨満感がなく空腹だったため、タマゴ2個、バナナ、ソイプロテインという通常朝食を摂取。日中もソイプロテインを分散して摂り、P152gを確保。夕食は玄米、ささみ、春巻き、野菜類。
現在は起床時73kg台が続きながら腹部・ウエストの質感を維持できているため、食事量は現状維持。74kgを狙って意図的に増やさず、今の摂取を続けた結果として身体側が自然に上がるかを見る。
アルカリイオン水2L。
アルコール量:ビール500ml、焼酎ロック1杯
【帰宅後】



💪 トレーニング記録
【部位】
・休み
【トレーニング時間】
・なし
【体感・修正点】
腰の状態としては、トレーニングを再開できそうなところまで改善していた。しかし本日は仕事で残業となり、結果として3日連続の休養。以前であれば「3日も休んでしまった」と考えていたところだが、今回の体験で認識が変わっている。
腰を痛めた状態で無理に続けると、痛みが長引き、さらに悪化する。一方、今回は完全休養を3〜4日入れたことで、腰の痛みはほぼ消失。しかも見た目はほとんど変わっていない。
ここから得た結論は、
痛めたら休む。
数日休んでも身体は失われない。
回復してから高い出力で再開する方が効率が良い。
今後の1オン1オフ運用にも、この考え方を反映させる。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【本日の実施】
6週目の検証として、3日連続休養後の身体・腰・体重・筋肉の張りを確認した。
起床時73.4kgで、73kg台が連続した状態でも下腹・ウエスト・腹筋が維持されているかを観察。
夜は72.8kgで、トレーニングを行わなくても背中・肩・腕の立体感がどこまで維持されるかを確認した。
食事は通常朝食と日中の分散プロテインを継続し、現行摂取量を維持した。
【結果・考察】
6週目の体重・見た目については、かなり良い流れ。起床時73kg台が3日続いている一方、腹部・ウエストの質感は崩れていない。
9/5に気になった下腹の張りも、その後は軽減。現時点では「73kg台に入ったことで脂肪増加が明確になった」という変化は確認できない。むしろ71kg台より73kg台の方が、肩・腕・胸・脚に充実感があり、身体全体として見栄えが良い。
腰についても重要な結果。3日休養して痛みはほぼ消失。見た目の低下もなし。以前の「痛くてもやる」より、痛みを一度しっかり消してから再開する方が効率的という実感が得られた。
ただし睡眠は引き続き課題。8時間確保しても、中途覚醒後の睡眠が浅いことでスッキリ感2.5に留まった。
🔎 検証気づき
今日の一番大きな気づきは、「休養=後退」ではなくなったこと。
3日間トレーニングをしていない。それでも朝73.4kg。夜72.8kg。
身体は萎んでいない。むしろトレーニングによる炎症や疲労が抜け、見た目としては整っている。腰も回復。これは今後の高重量トレーニングを続ける上で非常に重要。現在は高重量・自分の可動域でのフルレンジによって重量・回数が伸びている。
しかし、その刺激量に対して回復が追いつかなければ意味がない。
だから、
1オン1オフを基本にする。
痛みがあればさらに休む。
数日休んでも焦らない。
この運用でいい。
体重についても同じ。73kgを超えたから減らさない。74kgを目指して急に増やさない。
今の摂取を固定し、
筋肉を作った結果として平均体重が上がる
形を狙う。
今日の状態は、
体重:73kg台が基準化し始めた可能性
質感:◎
下腹:◎
胃腸:◎
タンパク質:十分
腰:ほぼ回復
休養:見た目への悪影響なし
睡眠:中途覚醒後に課題
次に見るのは、トレーニング再開時にパフォーマンスがどう出るか。
3〜4日休んだ後でも重量・回数を維持・更新できるなら、「休むほど次の出力が上がる」という現在の仮説がさらに強くなる。
【今日のベストショット】

今日のベストショット総括
夜72.8kg。
3日連続トレーニング休養。それでも背中の分離、肩・腕の厚み、細い腰は維持。休んだことで身体が小さくなった兆候は見られない。むしろ今回の休養で腰はほぼ回復した。
今後の身体づくりで重要なのは、
毎日刺激を入れることではない。
回復した状態で、次に強い刺激を入れること。
そして身体の方向性も明確。
71kg台まで絞ってキレを追うのではなく、
73kg台の充実感を保ちながら、今のウエストを残す。
そこへ胸・腕・脚の筋量を足す。
3日休んでも崩れなかった今日の身体は、「休養を恐れなくていい」ということを視覚的にも確認できた一日だった。


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