◾️2026.08.20|肉体支配ログ 【72kg台で質感が戻った──10日空けた腕は、過去最高クラスの出力へ】

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    72kg台で質感が戻った──10日空けた腕は、過去最高クラスの出力へ

    旅行後の75kg台から体重が戻る過程を追ってきたが、今日でかなり状態が整理された。

    朝72.4kg。

    夜71.0kg。

    旅行直後に見られた全身の水っぽさはかなり抜け、腹直筋の輪郭も戻った。数日前まで強く気になっていた下腹部の張りも明らかに軽くなり、現在は「増量によって腹部全体が崩れた」という状態ではない。

    一方で、体重が落ちたから身体が萎んだわけでもない。腕のボリューム、背中の質感、筋肉の張りは維持されている。

    今回のプチバルクで狙っているのは、体重をただ増やすことではない。今の腹部の質感を基準として、筋肉の張りとボリュームを維持しながら、どこまで体重を上げられるか。その意味で、72〜73kg台は今後の重要な基準帯になりそうだ。

    そして今日は腕トレーニングで大きな結果が出た。二頭・三頭をまとまって鍛える腕トレとしては10日以上空いていたにもかかわらず、各種目で重量・回数を大幅更新。最初のEZバーカールでは重量設定を間違えたと思うほど軽く感じるほど、明確な出力向上があった。

    脚、肩、背中に続き、腕でも長めの間隔を空けて記録更新。

    「週2回やらなければならない」という以前の固定観念より、現在は十分に回復させて週1前後で強い刺激を入れる方が、自分には合っている可能性がかなり強くなってきた。

    3行要約

    朝72.4kg、夜71.0kg。旅行後の水っぽさと下腹部の張りはかなり抜け、腹部・背中の質感はプチバルク前の基準まで戻ってきた。

    腕トレーニングは10日以上間隔が空いても重量・回数を大幅更新。脚・肩などに続き、長めの回復期間でもパフォーマンス向上を確認。

    現在は「頻度を増やす」より「十分に回復して1回の出力を高める」方向が有力。72〜73kg台の質感を維持しながら今後どこまで体重を増やせるかを見る。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:30

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:7時間

    ・睡眠の質:普通

    ・目覚め:良い

    ・中途覚醒:1回(4:00)

    ・スッキリ感:3/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も入眠は非常に早く、4:00頃までまとまって眠ることができた。4:00に目覚めた後は睡眠が浅くなったが、5:30の起床時には比較的スムーズに起きることができた。ここ数日の傾向通り、中途覚醒ゼロの日ほど起床時の気分は良くないものの、今回は強い寝不足感まではない。

    全身疲労もなし。ただし腰には疲労感が残り、前回の背中トレーニングによる広背筋の筋肉痛も継続している。現在は筋肉の回復自体は良好だが、高重量運用による腰や関節への局所的な疲労を別枠で管理する必要がある。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:膨満感・胃もたれなし。胸焼けあり

    ・目:疲れなくクリア

    旅行後に続いていた胃もたれ・膨満感はほぼ消失。

    一方、本日は胸焼けを感じた。朝は現在の新しい運用通り、タマゴ2個とソイプロテインを中心に軽く摂取。夕食を無理に減らして朝へ大量に移す方法ではなく、夜は生活に合わせて食べ、朝は胃腸状態に応じてタンパク質を確保する形へ移行している。

    現時点では、この方が生活との整合性は高い。


    【起床時コンディション】

    体重:72.4kg

    旅行後に見られた全身の水っぽさはかなり抜けた。

    腹直筋の輪郭も戻り、数日前まで目立っていた「下腹だけがパンパンに前へ出る」状態も大きく改善している。完全なフラット状態ではないものの、今日の見た目は「脂肪が増えて腹部が崩れた」という印象ではなく、通常範囲の腹部の厚みと軽い張りという状態。

    ここまでの推移から、旅行直後の75kg台に含まれていた体重のかなりの部分が、水分・グリコーゲン・消化管内容物などの短期変動だったという見方はかなり強くなった。

    今後のプチバルクでは、72〜73kg台で現在の腹部の質感を維持できるかを基準とし、その状態を崩さず体重を徐々に上げられるかを見る。


    【夜コンディション】

    体重:71.0kg

    朝72.4kgから夜71.0kgへ低下。

    体重は旅行前の水準まで戻っているが、筋肉の張りまで失われてはいない。上腹部のブロックと腹斜筋のラインは維持。旅行直後のような全体的なぼやけや、下腹部の強い張りもかなり解消した。

    一方、腕はトレーニングによる強いパンプでボリュームが増し、背中の質感も維持されている。

    現状は、

    筋肉の張り・腕のボリューム:向上
    腹部の輪郭:維持
    背中の質感:維持

    という、プチバルクで狙っている方向に近い。

    ここからは体重を下げる必要はなく、むしろ現在の見た目を維持しながら体重をゆっくり増やせるかが次の段階になる。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・玄米
    ・豆腐
    ・海藻
    ・レタス
    ・トマト
    ・おから
    ・豚ひき肉

    【間食】

    ・13:00:ソイプロテイン、バナナ1本(トレーニング前)
    ・18:00:さつまいも

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・玄米
    ・おから

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1491kcal

    P:120g

    F:51g

    C:178g

    【食事分析】

    総摂取量1491kcal、P120g・F51g・C178g。

    本日は仕事が休みで日中にトレーニングを行ったため、普段の夕方トレーニングとは栄養配置を変更した。

    朝はタマゴ2個とソイプロテイン。トレーニング前にはバナナとソイプロテインを入れ、エネルギー源とタンパク質を確保。トレーニング後はさつまいもを摂取した。一日のタンパク質量は120gまで確保でき、旅行後に一時低下していた摂取量も戻ってきた。

    現在は朝を大量に食べる方法より、朝はタンパク質中心に軽くし、トレーニング前後へ必要な栄養を寄せる形が実生活には合っている。今後はこの配置で、翌朝の胸焼け・胃腸状態、筋肉の張り、重量・回数が安定するかを確認する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・腕(二頭・三頭)

    【トレーニング時間】

    ・90分

    【体感・修正点】

    本日は仕事が休みだったため、時間を気にせず腕を90分。普段よりセット数を増やし、レストも長めに取って、一つ一つのセットで高い出力を狙った。

    EZバーカールとナロウベンチはスーパーセット。フルレンジでかなり重い重量を扱ったが、最初のセットから驚くほど軽く感じ、重量設定を間違えたのではないかと思うほど出力が高かった。

    結果として重量・回数を大幅に更新。従来の高回数トレーニングで感じていた強いバーン感とは違い、筋肉全体へ重い負荷が乗るパンプと疲労感があった。

    続くインクラインカールとスカルクラッシャーもスーパーセット。こちらも重量・回数を大幅更新。特にインクラインカールでは、ストレッチポジションで腕を下げているだけでもパンプによる痛みを感じるほど張った。

    この種目ではバーン感も出たが、以前の軽重量・高回数ほど強烈ではない。インクラインカールについては、完全に高重量へ寄せるより、少し軽めの重量で高回数を組み合わせる余地がある。

    最後はハンマーカールとダイヤモンドプッシュアップ。ハンマーカールも重めの重量・フルレンジで重量と回数を更新。ダイヤモンドプッシュアップはフルレンジにしたことで回数自体は減ったものの、腕への刺激とパンプは非常に強かった。

    今日は全体的に「以前より楽に強い仕事ができる」感覚があった。

    腕のまとまったトレーニングとしては10日以上間隔が空いている。その間に二頭・三頭を単体で軽く刺激した日はあるものの、本格的な腕トレーニングとしてはかなり長い回復期間。

    それでもパフォーマンスは落ちず、むしろ大幅更新。

    脚・肩などでも1週間以上空けて重量・回数を更新しているため、現在のトレーニングでは週1前後の頻度が自分に合っているという仮説がさらに強くなった。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    旅行後75.4kgから体重が戻る過程の最終確認として、72kg台でも腹部・背中の質感と筋肉の張りを維持できているかを確認した。

    栄養では、朝をタンパク質中心に軽くし、日中トレーニング前にバナナとソイプロテイン、トレーニング後にさつまいもを配置。

    トレーニングでは10日以上間隔が空いた腕を90分かけて行い、十分に回復した状態で重量・回数・パンプがどう変化するかを確認した。

    【結果・考察】

    旅行後の体重と見た目については、かなり結論が見えてきた。

    75kg台まで増えた後、今朝72.4kg、夜71.0kg。全身の水っぽさは抜け、下腹部も大きく改善した。

    その一方で腕・背中のボリュームは残っている。したがって、旅行直後の見た目悪化をそのまま脂肪増加と判断しなかったことは妥当だった。

    ここからは「元の体重まで戻す」ことを目的にする必要はない。むしろ現在の72〜73kg台の質感を基準として、腹部の輪郭を維持したまま体重を徐々に増やせるかを見る。

    トレーニング頻度についても、かなり一貫した結果が出ている。脚、肩、腕で1週間前後、あるいはそれ以上の間隔を空けても重量・回数は低下していない。

    今日は腕で大幅更新。

    単発なら偶然も考えられるが、複数部位で同じ方向の結果が続いている。現在の高重量・フルレンジ中心の運用では、週2回を義務として回すより、しっかり回復した状態で週1前後の高品質なトレーニングを行う方が合っている可能性が高い。

    ただし「週1」という日数そのものを固定するのではなく、次回の重量・回数、筋肉痛、関節・腰の状態まで合わせて評価する。

    🔎 検証気づき

    08.14〜08.20の流れで、大きく三つのことが見えてきた。

    まず体重。

    旅行で75kg台まで跳ねても、通常運用へ戻すことで数日で72kg台まで戻った。しかも身体のボリュームが全て消えたわけではない。この経験から、短期間の体重増加へ過剰反応せず、見た目・筋力・胃腸状態まで合わせて判断する重要性が改めて確認できた。

    次に頻度。

    これまで「週2回程度刺激しないといけない」という意識があった。しかし現在は、1週間以上空けた部位でも記録更新が続いている。高重量・フルレンジでは1回の刺激が強い。ならば回復期間も長く必要になる可能性がある。

    今後は頻度を増やすことではなく、次回の1セット目で前回より強くなっているかを重要な判断材料とする。

    そして食事。朝へ大量に移す方法から、生活に合わせた配置へ変わってきた。

    夕食は家族としっかり食べる。

    朝はタンパク質中心に軽くする。

    トレーニング前後へ炭水化物とタンパク質を置く。

    この方が無理なく続けられる。現在のプチバルクで重要なのは、「理論上きれいな食事配置」を守ることではない。継続できる生活の中で、筋力・回復・見た目が最も良くなる配置を見つけること。

    現時点では、

    72〜73kg台の質感を維持する。

    週1前後まで十分に回復させる。

    トレ前後の栄養を確保する。

    この三つが次の基準になる。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜71.0kg。

    旅行後75kg台まで増えた身体は、余分な水分と腹部の張りが抜け、質感としてはかなり元へ戻った。

    しかし、筋肉まで元に戻ったわけではない。腕は明らかにボリュームがあり、背中の質感も維持。腹直筋と腹斜筋も残っている。

    つまり現時点では、

    筋肉の張り・腕のボリュームは向上。

    腹部の輪郭は維持。

    背中の質感も維持。

    プチバルクとして狙っている方向を大きく外していない。

    そして今日の腕トレーニングでは、10日以上間隔を空けても重量・回数を大幅に更新した。今後は「もっと頻繁にやる」ではなく、「十分に回復した状態で、前回を超える」。

    体重についても「もっと落とす」ではなく、「この質感のまま、どこまで増やせるか」。今日で旅行後のリセットを見る段階はほぼ終了。ここからは72〜73kg台の質感を基準として、筋肉を満たしたまま体重を少しずつ上へ持っていく。

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