◾️2026.09.02|72.6kgで質感安定──「73kgを怖がらず、細い腰のまま厚くする」

Last Viewed Posts
    肉体支配ログ

    72.6kgで質感安定──「73kgを怖がらず、細い腰のまま厚くする」

    今朝72.6kg。

    昨日朝73.7kgだけを見ると、腹部が少し大きくなったようにも見えた。しかし今日72.6kgでは、腹直筋の輪郭、腹斜筋〜腸骨周辺、ウエストのくびれがしっかり残っている。

    下腹部も前へ大きく押し出されていない。この2日だけでも、単日の写真や体重だけで「脂肪が増えた」「増量し過ぎた」と判断する危険性がよく分かる。そして現在は、肩・胸・腕に厚みが出てきたことで、以前より相対的にウエストの細さが強調される体型になってきた。

    夜は72.4kg。

    朝とほぼ同じ体重帯。トレーニング休養日にもかかわらず、背面では肩幅から広背筋、細い腰へ続くVテーパーが明確。腰回りも薄く、脊柱起立筋のラインまで残っている。

    今の課題は、さらに腹部を削ることではない。

    このウエストを守ったまま、肩・胸・背中・脚をもう一段厚くすること。

    73kgという数字そのものを怖がらず、73kg台が続いたときにも今日の質感を維持できるかを見る。

    朝72.6kg、夜72.4kgとほぼ同重量帯で推移し、腹直筋・腹斜筋・細いウエストを維持。増量限界にはまだ到達していない。

    休養日の背面でも肩幅→広背筋→細い腰のV字と、腰背部のディテールが明確。脂肪をさらに削るより背中の横幅・厚みを増やす段階にある。

    睡眠は7.5時間・中途覚醒ゼロでスッキリ感4。最近は2オン1オフ、BIG4中心の低ボリュームを通常運用とし、時間のある日にだけハイボリュームを加える形へ移行している。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:7.5時間

    ・睡眠の質:良い

    ・目覚め:良い

    ・中途覚醒:0回

    ・スッキリ感:4/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も布団に入ってすぐに入眠。夜中に一度も目覚めることなく、アラームの数秒前に自然に起床した。疲れもなく、気分良く一日のスタートを切ることができた。ここ最近は、中途覚醒後の睡眠が悪い日に起床時のスッキリ感が大きく下がっていた。

    今日は中途覚醒ゼロ。「これだけ睡眠の質が良いと気分が良い」と明確に感じている。睡眠時間だけではなく、朝まで連続して眠れることが起床時コンディションに大きく影響しているという傾向がまた一つ積み上がった。

    全身状態は良好。ただし腰には疲れが残っている。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:強い

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり

    ・目:クリア

    胃腸状態は良好。起床時に胃もたれ・膨満感はなく、自然な空腹感もあった。精神状態、性欲、勃起反応ともに安定。睡眠の質が良かったこともあり、全体として非常に良いスタート。


    【起床時コンディション】

    体重:72.6kg

    正面では腹直筋の輪郭が明確。腹斜筋〜腸骨周辺も残り、ウエストのくびれも維持。特に重要なのは、下腹部が前方へ丸く張り出していないこと。

    昨日の肩トレ後71.1kgほどドライではないが、起床時72.6kgとしては十分に質感を維持できている。さらに肩が横へ張り、胸・腕に厚みが加わってきたことで、相対的にウエストが細く見える。

    現在のプチバルクで確認したいのは、

    この腹部とウエストを保ったまま、肩・胸・背中・脚がさらに厚くなるか。

    今日の判定は、

    プチバルク継続。質感維持。増量限界には未到達。

    昨日73.7kg、今日72.6kgという2日間を見るだけでも、単日の写真ではなく連続データで判断する重要性がよく分かる。


    【夜コンディション】

    体重:72.4kg

    朝72.6kgから−0.2kg。ほぼ同重量帯。

    本日はトレーニング休養日。その条件でも背面の質感が非常に良い。リラックス状態でも腰回りは薄く、脊柱起立筋のラインが腰まで確認できる。肩甲骨周辺〜広背筋上部のディテールも明確。

    バックダブルバイでは、

    肩幅 → 広背筋 → 細いウエスト

    というV字が強く出ている。

    正面でも腹直筋の横線と腹斜筋を維持。下腹部には多少柔らかさがあるものの、この体重帯では問題にするほどの崩れではない。

    むしろ今後の伸びしろとして大きいのは背中。現在でもディテールは強い。ここへ広背筋外側の横幅と、僧帽筋中下部〜背中中央の厚みが加われば、後ろ姿の迫力はさらに大きく変わる。今は脂肪を削るより、筋肉を足す方が見た目へのリターンが大きい。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・バナナ1本
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・玄米
    ・カレー
    ・じゃがいも
    ・人参
    ・玉ねぎ
    ・豚肉
    ・豆腐
    ・納豆
    ・もずく

    【間食】

    ・日中:ソイプロテイン

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・玄米
    ・カレー

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1505kcal P:114g F:38g C:211g

    【食事分析】

    総摂取量1505kcal、P114g・F38g・C211g。

    朝はタマゴ2個、バナナ、ソイプロテイン。日中もソイプロテインを分散して摂取。夕食では玄米とカレーを炭水化物源とし、豚肉・豆腐・納豆からタンパク質を補った。

    現在は朝のタンパク質摂取と、日中の分散プロテインが定着。胃もたれ・膨満感を悪化させず、起床時の空腹も維持できている。

    体重は72〜73kg台で推移しながら、腹部・ウエストの質感も良好。今の段階では食事を削る必要はない。逆に73kgを目指して急激に増やす必要もない。現在の摂取を継続し、起床時の基準体重が自然に72kg台後半〜73kg台へ移るかを見る。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【帰宅後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    本日はトレーニング休養。最近は以前のように毎日トレーニングするのではなく、2オン1オフを基準に休養を入れている。さらに通常日はBIG4を中心とした1種目のみ。時間と回復余力がある日にだけ補助種目を増やし、ハイボリュームにする運用へ移行している。

    ここ数日は脚でスクワット7セット、肩でオーバーヘッドプレス7セットというシンプルな内容でも、1週間以上間隔を空けた状態から重量・回数を更新。

    以前より楽に高い出力を出せている。

    現在の高重量トレーニングでは、毎回セット数を増やすより、十分な回復を確保して主要種目の質を上げる方が合っている可能性が高まっている。本日は腰の疲れも残っているため、予定通り休養。

    「疲れているから休む」だけでなく、回復日そのものをトレーニング計画へ組み込む運用になってきた。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    昨日朝73.7kgから今朝72.6kgへ変化した身体を比較し、単日の腹部変化を脂肪増加と判断せず、数日連続の体重・写真で質感を評価した。

    夜はトレーニング休養日の72.4kgで、パンプのない状態でも背中のディテール・Vテーパー・腰の薄さが維持されているかを確認。

    トレーニングは2オン1オフの休養日として実施せず、最近導入しているBIG4中心・低ボリューム運用の回復状態を観察した。

    【結果・考察】

    今日の身体で最も重要だったのは、昨日の73.7kgだけでは判断できなかった腹部状態が、72.6kgへ戻ったことでかなり整理できたこと。

    昨日は少し腹部が大きく見えた。しかし今日は腹直筋、腹斜筋、ウエストのくびれが明確。夜72.4kgでも同じ質感を維持している。

    この変化を見る限り、昨日の腹部だけを見て「脂肪が一気に増えた」と判断するのは適切ではなかった。短期の体重・腹部変化には、水分や消化管内容物などの影響も大きいと考える方が自然。現在は72〜73kg台でも腹部・腰回りを維持し、肩・腕・背中の立体感が上がっている。

    プチバルクは継続で問題ない。

    一方、トレーニングでは休養を増やしても記録が落ちていない。

    むしろ主要種目だけに集中することで高い出力を維持できている。

    まだ現在の頻度が絶対的な正解とは断定しないが、以前の高頻度・毎回ハイボリュームより、今の2オン1オフ+週1前後の部位頻度の方が回復とのバランスは良くなっている可能性が高い。

    🔎 検証気づき

    今日の一番大きな気づきは、「一日の身体を見て結論を出さない」ことの重要性。

    昨日朝73.7kg。腹部が少し大きく見えた。

    今日72.6kg。腹部はかなりシャープ。

    夜72.4kg。休養日でも背中・腰の質感は非常に良い。

    つまり昨日だけなら、

    「73kg台後半で脂肪が乗り始めたか?」

    と考える余地があった。

    しかし翌日まで見ると、その判断はかなり弱くなる。

    これから73〜74kg台へ上げていくなら、単日の腹部に一喜一憂せず、

    朝体重の平均

    下腹部の厚み

    ウエスト幅

    腹斜筋・腸骨ライン

    背面腰部

    を数日〜週単位で見る。

    そして今後さらに伸ばす部位は明確。

    腹部をもっと削るのではない。

    細い腰を残したまま、広背筋を横へ。

    背中中央を厚く。

    肩・胸・腕・脚をさらに外側へ。

    これができれば、73kg台、74kg台になった時に現在より明確に大きく見える。

    トレーニングも同じ。

    毎日やる必要はない。

    毎回ハイボリュームにする必要もない。

    通常日はBIG4で強くなる。

    2オン1オフで回復を挟む。

    時間のある時だけボリュームを足す。

    今はこの形で、見た目・筋力・回復の3つを同時に伸ばせるかを確認していく。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜72.4kg。

    トレーニング休養日。

    それでも背中のディテールは強く、肩幅から広背筋、細い腰へ落ちるVテーパーも明確。腰回りには余分な厚みがほとんど見られず、腹直筋・腹斜筋も維持。

    今日の身体を見れば、まだ「絞る段階」ではない。むしろこの腰を守ったまま、背中の横幅と厚み、肩・胸・腕・脚を増やす段階。

    昨日73.7kg。

    今日72.6kg。

    夜72.4kg。

    数字は動いても、身体の質は崩れていない。だから73kgを怖がらない。

    73kg台が普通になっても、今日の腰と腹部を残せるか。

    そこを見ながら身体をさらに大きくしていく。今のプチバルクは、引き続き順調に継続できる。

    タイトルとURLをコピーしました