◾️2026.08.25|72.8kgでも絞りは崩れない──体重より「筋肉に乗った見た目」を追う

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    肉体支配ログ

    72.8kgでも絞りは崩れない──体重より「筋肉に乗った見た目」を追う

    今朝72.6kg。

    昨日の肩トレ後70.5kgから数字だけを見ると2kg以上戻ったが、前日の起床時72.4kgとの比較ではわずか+0.2kg。昨日の70.5kgは、やはりトレーニング後の水分変動を大きく含んだ数字として見る方が自然だった。

    そして今日、さらに重要だったのは午前の背中・三頭トレ後。

    体重は72.8kg。

    朝より0.2kg重いにもかかわらず、見た目はむしろ朝より明確に良い。広背筋外側から細い腰へ落ちるVテーパー、大円筋〜広背筋上部、僧帽筋中部、リアデルの立体感が強く、三頭にも十分な張りが出た。

    つまり今日は、

    体重が増えた=見た目が水っぽくなった

    ではなかった。

    写真だけで体内の水分分布までは断定できないが、少なくとも見た目としては「浮腫んで重くなった72.8kg」ではなく、筋肉の張りを伴った72.8kg。

    今後のプチバルクで追うべきものが、さらに明確になった一日だった。

    朝72.6kgは前朝比+0.2kgでほぼ横ばい。腹筋・腹斜筋・鼠径部の締まりは維持され、増量による腹部の崩れは見られない。

    背中・三頭トレ後は72.8kgまで増えたが、朝よりVテーパーと背中の立体感が向上。三頭・前腕にも強い張りが出た。

    ディップスは前回の肩痛を踏まえて自分に合った可動域へ修正し、痛みを出さず重量・回数を更新。高重量トレでは「深さ」より安全に支配できるレンジを優先する。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:00

    ・起床:6:00

    ・睡眠時間:7時間

    ・睡眠の質:普通

    ・目覚め:良い

    ・中途覚醒:1回(3:30)

    ・スッキリ感:3/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も入眠は非常に早かった。3:30にトイレで一度目覚めたものの、その後はすぐに再入眠でき、6:00まで睡眠を継続。起床時の目覚め自体は悪くなく、気分良く起きることができた。ただし身体には疲労感とだるさが残り、本人の体感としては寝不足感がある。

    僧帽筋とリアデルには前日の肩トレーニングによる筋肉痛。ここ数日の記録では、中途覚醒後すぐ眠れる日は起床時の気分は比較的保ちやすい。一方で本日は7時間眠っていても身体のだるさが残ったため、睡眠の連続性だけでなく、前日のトレーニング疲労や総睡眠量も含めて見る必要がある。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり。下痢あり

    ・目:疲れなし。クリア。少しむくみあり

    胃もたれ・膨満感はなく、朝から空腹を感じた。その一方で、久しぶりに強い下痢が発生。原因は現時点では特定できない。

    精神状態や全身状態は安定しており、他に明確な体調異常はないため、本日は単発の消化器症状として記録し、翌日以降も続くかを確認する。


    【起床時コンディション】

    体重:72.6kg

    前日朝72.4kgから+0.2kg。ほぼ横ばい。昨日トレーニング後に70.5kgまで低下したが、起床時ベースで比較すると体重帯そのものは72kg台で安定している。

    見た目も良好。

    72.6kgあっても腹筋のセパレーションは明瞭で、腹斜筋から鼠径部にかけての締まりも維持。下腹部に脂肪が乗って輪郭が消えてきた印象はほとんどなく、横から見ても腹部が大きく前方へ張り出していない。

    現在の体重帯で質感は維持できている。


    【夜コンディション】

    体重:72.8kg

    朝72.6kgから+0.2kg。それでも見た目は朝より明確に良い。

    特に背中。

    リラックス寄りの状態でも肩幅から広背筋、細い腰へ続くVテーパーが強く、大円筋〜広背筋上部、僧帽筋中部、リアデルの境界も明確。単に絞れて見えるだけではなく、背中そのものに厚みと立体感がある。

    三頭も肩から上腕へ続くアウトラインが丸く、その下にしっかり張りが出ている。前腕の血管も目立ち、トレーニング後らしい充血が確認できる。興味深いのは、朝より体重が0.2kg増えているのに、軽い水っぽさはむしろ減って見えること。

    体内水分の所在までは断定できないが、少なくとも見た目としては「浮腫みで重い72.8kg」ではなく、筋肉の張りを伴った72.8kgだった。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・ソイプロテイン
    ・バナナ1本

    【昼食】

    ・飲み会

    【夕食】

    ・海鮮サラダ
    ・握り寿司
    ・唐揚げ
    ・イカ天ぷら
    ・マグロ血合い
    ・フライドポテト
    ・キャベツ
    ・アンチョビ
    ・せせり

    【間食】

    ・11:00:バナナ1本、さつまいも、ソイプロテイン(トレーニング後)
    ・13:00:ソイプロテイン、さつまいも少量

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・寿司
    ・フライドポテト

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:2117kcal P:189g F:72g C:204g

    【食事分析】

    本日は昼から飲み会があり、総摂取量は2117kcal、P189g・F72g・C204gまで増加した。朝は通常通りタマゴ2個、ソイプロテイン、バナナ。

    午前のトレーニング後にはバナナ、さつまいも、ソイプロテインを摂取し、飲み会前にも少量のさつまいもとプロテインを入れた。

    飲み会では海鮮を中心に選び、揚げ物も摂ったが、内容をある程度選びながら摂取した。アルコールは生ビール、ハイボール4杯、酎ハイ1杯。

    今日は通常より総摂取量・脂質・アルコール量ともに大きく増えた日。そのため、この日の評価を当日の72.8kgだけで終わらせず、翌朝の体重、顔のむくみ、下腹部、胃腸状態、睡眠、中途覚醒までセットで確認する。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・背中・三頭

    【トレーニング時間】

    ・80分

    【体感・修正点】

    本日は仕事が休みだったため、通常よりセット数を増やして背中・三頭を80分。

    チンニングはフルレンジで、胸骨をバーへ近づける動きを継続。このフォームにしてから広背筋のパンプと張りが従来とは明らかに違い、本日も回数を更新した。

    ディップスは自重から徐々に重量を上げるアセンディング方式。前回は自分の可動域を超えて深くストレッチしたことで肩を痛めたため、本日は肩に痛みが出ない自分のレンジまでに修正した。

    その状態でも重量・回数を更新。

    これは今回の高重量・フルレンジ運用において重要な結果。可動域を無理に広げなくても、対象筋へ十分な刺激を入れながら記録を伸ばすことはできる。

    チンニング、ディップス、クランチはスーパーセット。

    ベントオーバーロウは重めの重量を使い、フルレンジで丁寧に動作。前回より対象筋への感覚が良く、重量・回数も更新した。カーフレイズとのスーパーセットで実施。

    プルオーバーもストレッチ局面で広背筋へ負荷が乗る感覚が前回以上に良く、重量・回数を更新。

    デッドリフトは本日も実施しなかった。

    現在は各種目で記録更新が続いているため、さらに種目を追加するより、腰や関節の回復状態を保ちながら現在の種目を高い質で継続する。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    朝72.6kgの状態で腹部・腰回り・筋肉の質感を確認し、前日トレ後70.5kgという低い数字が一時的な変動だったかを確認した。

    午前には背中・三頭を80分実施。前回肩を痛めたディップスでは可動域を修正し、自分の肩に痛みが出ないレンジでも重量・回数を伸ばせるかを検証した。

    栄養面ではトレーニング後に炭水化物とタンパク質を補給し、その後は昼から飲み会となったため、通常より大きく増えた摂取量が翌日の体重・腹部・むくみ・睡眠へどう影響するかを見る日とした。

    【結果・考察】

    まず体重。

    前日トレ後70.5kgに対し、今朝72.6kg。しかし前日朝72.4kgとの比較では+0.2kgしかなく、起床時ベースではほぼ横ばい。したがって70.5kgを見て「体重が急激に落ちている」と判断し、食事量を慌てて増やす必要はなかった。

    さらにトレーニング後は72.8kg。

    朝より重いにもかかわらず、背中・三頭の見た目は明らかに良くなった。これはプチバルクの評価で、体重そのものより「その体重がどう見えるか」を優先すべきことをよく示している。

    トレーニング面では、ディップスの修正が成功。

    前回は深く入り過ぎて肩を痛めたが、本日は自分に合った可動域へ戻し、痛みを出さず重量・回数を更新できた。高重量・フルレンジで重要なのは、

    最大可動域を追うことではなく、対象筋へ負荷を乗せながら自分が安全にコントロールできる範囲を守ること。

    現在の方向性は維持しながらも、関節を犠牲にする動作は排除していく。

    🔎 検証気づき

    今日の一番大きな収穫は、

    「体重の数字」と「身体の質」が一致するとは限らないことが、かなり分かりやすく出たこと。

    昨日トレ後70.5kg。

    今日朝72.6kg。

    さらにトレ後72.8kg。

    数字だけなら体重は増えている。

    しかし一番見た目が良かったのは72.8kgだった。つまり今回のプチバルクで欲しいのは「軽く見える身体」ではない。

    腹部と腰回りを締めたまま、筋肉側に厚みを持った重い身体。

    現時点では72〜73kg台でそれが成立している。トレーニングでも、重量・回数更新だけではなく「痛みなく更新できたか」という新しい基準が機能した。前回肩を痛めたディップスを、自分の可動域へ戻す。それでも記録は伸びる。この結果は、高重量運用を長く続けるうえで重要。

    一方、本日は飲み会によって摂取量が2117kcalまで増え、アルコール量も通常より多い。

    明日見るべきなのは、単純に何kg増えたかではない。

    顔のむくみ

    下腹部の張り

    腹筋の輪郭

    胃腸状態

    睡眠の分断

    ここがどう変化するか。

    旅行時と同じように、一時的な水分・内容物の増加と、本当に質感が崩れる変化を分けて判断する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    トレーニング後72.8kg。

    朝72.6kgより重い。

    しかし身体は朝より明らかにシャープで立体的。肩幅から広背筋へ広がり、細い腰へ落ちるVテーパー。大円筋、広背筋上部、僧帽筋中部、リアデルには立体感があり、三頭も強く張っている。

    現在のプチバルクで狙っているのは、まさにこの状態。

    体重だけを軽くするのではなく、重くなっても締まって見える身体。

    今日は72.8kgでもそれが成立した。

    さらにディップスでは、可動域を修正して肩を守りながら重量・回数を更新。見た目だけでなく、トレーニングの精度も一段上がった。

    今日は飲み会で摂取量が大きく増えた。だから次は、明日の身体がどう反応するかを見る。今の質感を維持できる範囲が、今回のプチバルクの本当の上限になる。

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