摂取量を増やしても質感は向上。腕トレでも重量・回数を更新
プチバルク開始から1週間が経過し、新しい7日間の検証へ入った。
前日は82分の高ボリューム脚トレーニングを行い、スクワットを中心に重量・回数を大幅更新。本日の朝は臀筋とハムに筋肉痛、腰には疲労感が残っていたものの、全身の疲れや関節痛はなかった。
朝体重は72.2kgまで増加したが、前日に普段より多く食べ、仕事が休みで活動量も少なかった影響と感じる。一方、夜には70.5kgまで低下。摂取量は以前より増えているにもかかわらず、身体のコンディションは悪化せず、むしろ良くなっている感覚がある。
腕トレーニングでは高重量・フルレンジを基本に、スーパーセットを組み合わせて52分。EZバーカール、ナロウベンチ、インクラインカール、スカルクラッシャーで前回の重量または回数を更新し、これまで以上の腕の張りを確認した。
前日の脚トレによる筋肉痛は残っていたが、全身疲労はなく腕トレの重量・回数を更新した。
朝72.2kgから夜70.5kgまで低下し、摂取量を増やしても身体の質感は悪化していない。
高重量・フルレンジ+スーパーセットで、腕はこれまで以上に強くパンプした。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:22:30
・起床:5:30
・睡眠時間:7時間
・睡眠の質:普通
・目覚め:普通
・中途覚醒:1回(5:00)
・スッキリ感:2.5/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
今回も布団に入ると一瞬で寝落ちした。起床予定時刻の30分前、5時にトイレで目覚めたが、その後はすぐに再入眠。5時30分に起床した。
目覚め自体は悪くなく、気分良く起きることができた。ただし「もう少し寝ていたい」という感覚は残った。
体調は良く、全身の疲労や異常はなし。前日のスクワットの影響で、臀筋・ハムに筋肉痛、腰には疲労感が残っている。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:中(ここ最近は少し弱い)
・精神状態:安定
・腸:起床時の胃もたれ・膨満感なし
・目:かすみ、少しむくみあり
前日は起床時に胃もたれと膨満感があったが、本日はその症状はなく、胃腸状態は改善した。精神状態も安定しており、全身疲労は感じていない。
【起床時コンディション】

体重:72.2kg
前日は普段より摂取量が多く、仕事も休みで活動量が少なかった。その影響もあり朝体重は72.2kgまで増加したと感じる。
ただし、見た目のコンディションは悪くなく、体重増加による明確な質感悪化は感じていない。
【夜コンディション】

体重:70.5kg
朝72.2kgから1.7kg低下。プチバルク開始前より摂取量は増えているが、夜体重は70kg台前半まで戻り、身体のコンディションも良くなっている。
単日の体重ではなく、この状態が週平均でも続くか確認する。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・マルチビタミン
・ブルーベリー
・コーヒー
・タマゴ2個
・バナナ1本
【昼食】
・なし
【夕食】
・うどん
・和蕎麦
・鶏つみれ
・豚肉
・レタス
・豆腐
・ちくわ
【間食】
・13:00:バナナ1本
・15:00:バナナ1本
・18:00:バナナ1本、梅肉エキス、梅干し(トレ前)
・19:00:ソイプロテイン(トレ後)
【炭水化物】
・バナナ
・うどん
・和蕎麦
・ちくわ
【脂質】
・ナッツ
・タマゴ
【総火力】
総火力:1,574kcal
P:114g
F:31g
C:209g
【食事分析】
朝はタマゴ2個とバナナ1本を摂取。前日にあった胃もたれや膨満感はなく、朝のタンパク質摂取を問題なく継続できた。
トレーニング前には、現在継続しているバナナ1本・梅干し・梅肉エキスを摂取。今回もトレーニング中にガス欠を感じることなく、重量・回数を更新できた。
トレーニング後はすぐにソイプロテインを摂取し、夕食でうどん1玉と和蕎麦半玉を中心に炭水化物とタンパク質を補給した。
総摂取量は1,574kcal、タンパク質114g。プチバルク開始前より摂取量は増えているが、夜体重は70.5kgまで低下しており、身体の質感にも悪化はない。
アルカリイオン水は2L、アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。
【トレ後】

💪 トレーニング記録
【部位】
腕(二頭・三頭)
【トレーニング時間】
52分
【体感・修正点】
・EZバーカール+ナロウベンチをスーパーセットで実施。両種目ともフルレンジで、かなり重めの重量を使用した。強いバーン感はなかったが、対象筋はしっかりパンプ。前回より重量を更新できた。
・インクラインカール+スカルクラッシャーをスーパーセットで実施。
こちらもフルレンジを維持し、前回より重量・回数を更新。特にインクラインカールでは強烈なパンプが起こり、ストレッチポジションで腕を下げているだけでも、張りによる痛みを感じるほどだった。バーン感も確認できた。
・ハンマーカール+ダイアモンドプッシュアップをスーパーセットで実施。
ハンマーカールは重めの重量をフルレンジで使用。ダイアモンドプッシュアップもフルレンジにしたことで回数自体は少なくなったが、腕全体が強くパンプした。
・前日の脚82分トレーニング後にもかかわらず、本日の腕トレーニングは普段より楽に感じる場面があり、重量・回数も更新できた。
・トレーニング後は、いつも以上に腕が太くなっているように見えた。
スーパーセットは休憩を短くしながら二頭・三頭へ連続して刺激を入れるため、トレーニング直後の血流量と筋肉内の水分量が増え、腕全体が大きく見えるパンプを起こしやすい。
今回の「腕が太く見える」という変化は、まず急性的なパンプの影響が大きいと考えられる。
ただし、フルレンジを維持したまま重量・回数も更新できているため、このパフォーマンス向上が継続すれば、長期的な筋量増加につながる可能性もある。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【基本戦略】
・インターミッテントは終了する。
・朝にタンパク質を摂取する。
・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。
🧪 検証|プチバルク初週 08.07〜08.13
【本日の実施】
朝はタマゴ2個とバナナ1本を摂取し、朝のタンパク質摂取を継続した。起床時に胃もたれや膨満感はなかった。
前日の脚トレーニングによる臀筋・ハムの筋肉痛と腰の疲労は残っていたが、全身疲労や関節痛はなかった。
トレーニング前にはバナナ1本、梅干し、梅肉エキスを摂取。
腕トレーニングを52分実施し、EZバーカール、ナロウベンチ、インクラインカール、スカルクラッシャーを中心に重量または回数を更新した。
トレーニング後はソイプロテインを摂取し、そのまま夕食へ。うどん1玉、和蕎麦半玉、鶏つみれ、豚肉、レタス、豆腐、ちくわを摂取した。
アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。
【結果・考察】
前日の82分脚トレーニング後でも全身疲労は残らず、本日の腕トレーニングで重量・回数を更新できた。
臀筋・ハムの筋肉痛と腰の疲労は残っているため、完全回復しているわけではない。しかし、腕トレーニングのパフォーマンスを落とすほどの全身疲労にはつながっていなかった。
現在のトレーニングでは、セット数を無制限に増やすのではなく、高重量・フルレンジで対象筋をしっかり追い込みながら、部位ごとの回復状態に合わせて頻度を調整している。この運用で重量・回数が継続して伸びていることから、現時点では強度と頻度のバランスは良好と考える。
トレーニング前のバナナ・梅干し・梅肉エキスについても、今回までガス欠を感じることなくトレーニングを完遂できている。直接的な因果関係までは断定できないが、本人の体感としては現在のトレ前ルーティンとの相性は良い。
腕については、スーパーセット、高重量、フルレンジを組み合わせたことで強烈なパンプが発生した。
今回トレーニング直後に「いつもより腕が太い」と感じた変化は、スーパーセットによる急性的なパンプの影響が大きい。ただし、単にパンプしているだけではなく、重量と回数も更新できている点が重要。
プチバルク開始後に回復力が維持され、その状態で負荷を伸ばせているのであれば、今後はトレーニング直後だけでなく、起床時や非パンプ時の腕の太さ・形にも変化が出るかを確認する。
体重は朝72.2kgだったが、夜には70.5kgまで低下した。
前日の1,826kcal摂取による一時的な体重増加だった可能性があり、単日の増加だけで脂肪増加とは判断できない。
摂取量を増やしているにもかかわらず、見た目のコンディションは良くなり、重量・回数も伸びている。
現時点ではさらに摂取量を増やす必要はなく、現在の設定を維持しながら、週平均体重・非パンプ時の身体の張り・トレーニング記録を確認していく。
【今日のベストショット】



今日のベストショット総括
本日は、腕の張りと太さを強く感じた一日となった。
EZバーカール、ナロウベンチ、インクラインカール、スカルクラッシャーで重量または回数を更新し、スーパーセットによる強烈なパンプも発生した。
特にインクラインカールでは、ストレッチポジションでもパンプによる痛みを感じるほど二頭筋が張り、ダイアモンドプッシュアップ後は三頭筋まで含めて腕全体がパンパンになった。
プチバルク開始後は、体重そのものを大きく増やさなくても、トレーニングパフォーマンスと筋肉の張りが向上している。
今後はトレーニング直後のパンプだけでなく、起床時やオフ日の腕の形・太さにも変化が残るかを確認し、本当の筋量増加へつながっているかを判断していく。

