タイトル:◾️2026.08.06|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    空腹状態でも脚トレ重量を大幅更新。プチバルク初週を終えた一日

    プチバルク開始から1週間が経過した。

    朝とトレーニング後にタンパク質を追加し、炭水化物量は大きく変えずに進めてきた。体重は一時的に増えたものの、その後は減少傾向へ戻った。一方で、身体の質感は崩れず、トレーニングでは重量と回数が伸びている。

    本日は前夜の食事の影響と思われる胃もたれと膨満感があり、朝食を取らずに脚トレーニングを実施した。それでも途中でガス欠になることはなく、スクワットを中心に前回から大幅な重量更新を達成した。

    朝は胃もたれと膨満感があったため、無理に食べず空腹状態で脚トレーニングを実施した。スクワットでは前回の反省を修正し、重量・回数を大幅に更新した。プチバルク初週は体重が減少傾向でも、身体の質感とトレーニング記録は向上した。

    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:00

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:6.5時間

    ・睡眠の質:普通

    ・目覚め:普通

    ・中途覚醒:1回(3:10)

    ・スッキリ感:2/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も布団に入ると一瞬で寝落ちした。夜中3時10分に暑さで目覚め、エアコンを入れた後はすぐに再入眠できた。5時30分には自然に目覚めたが、起床時には何かスッキリしない感覚が残った。

    中途覚醒後はすぐに眠れたものの、睡眠時間が6.5時間と短かったことが、回復感の弱さにつながった可能性がある。本人の体感では、やはり7時間前後の睡眠確保が必要と感じる。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感あり

    ・目:少しむくみ・かすみあり

    起床時には胃もたれと膨満感があり、前夜に食べたものがまだ消化されていないような感覚が残った。前夜は夕食後にアイスとポテトチップスを摂取しており、その影響を疑っている。ただし、今回の記録だけで原因は断定できない。


    【起床時コンディション】

    体重:70.7kg

    起床時の身体コンディションは悪くなかった。プチバルク開始から1週間が経過したが、体重は増加ではなく減少傾向となっている。一方で、身体の質感は維持できており、トレーニングでは重量と回数も伸びている。現時点では体重だけを理由に摂取量を変更せず、現在の運用を継続する。


    【夜コンディション】

    体重:71.4kg

    朝から0.7kg増加し、夜体重は71.4kgとなった。本日は仕事が休みで活動量が少なく、総摂取量も1,826kcalと普段より多かった。体重は増加したが、身体のコンディションは悪くなかった。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・マルチビタミン
    ・ブルーベリー
    ・コーヒー

    ※起床時に胃もたれと膨満感があったため、固形物は摂取しなかった。

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・海鮮巻き寿司
    ・中華麺
    ・豚肉
    ・ウィンナー
    ・豆腐
    ・もやし
    ・えのき

    【間食】

    ・12:00:ソイプロテイン、よもぎ大福、バナナ(脚トレ後)
    ・15:00:さつまいも、バナナ

    【炭水化物】

    ・よもぎ大福
    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・海鮮巻き寿司
    ・中華麺

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1,826kcal 

    P:115g F:55g C:237g

    【食事分析】

    起床時に胃もたれと膨満感があったため、朝は無理に固形物を摂取しなかった。体調に合わせて朝食を外した判断となった。

    午前中は何も食べずに脚トレーニングを実施したが、途中でガス欠になることはなく、最後までトレーニングを継続できた。トレーニング後にはソイプロテイン、よもぎ大福、バナナを摂取。その後もさつまいもとバナナを追加し、夕食では海鮮巻き寿司と中華麺を摂取した。

    総摂取量は1,826kcalで、想定している1,600kcal前後を超えた。活動量が少ない休養日でもあったため、食べ過ぎとなった。ただし夜体重は71.4kgで、身体のコンディションに大きな悪化はなかった。翌朝の体重、浮腫み、胃腸状態、腹部の質感まで確認して判断する。

    アルカリイオン水は2L、アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・脚

    【トレーニング時間】

    ・82分

    【体感・修正点】

    ・仕事が休みだったため、通常よりセット数を増やして脚トレーニングを実施した。スクワットはフルレンジ・高重量で、5レップ狙いを10セット。アップは3セット行った。

    ・高回数トレーニングとは異なるきつさがあり、バーン感は強くないが、セット中は頭の血管が切れそうに感じるほど負荷が高かった。トレーニング後は脚全体に明確なパンプが出た。

    ・前回はスクワットとレッグレイズをスーパーセットで行い、腹筋疲労によって高重量時の体幹が安定しなかった。今回は前回の反省から、スクワットと腹筋種目を組み合わせなかった。その影響もあり、スクワットの重量を前回から大幅に更新できた。

    ・レッグレイズは、寝た状態から腕に重りを持って実施した。

    ・レッグカールとレッグエクステンションは、軽い重量から重い重量まで使用し、しっかり追い込んだ。両種目とも前回より重量と回数を更新した。

    ・トレーニング後は脚が丸く膨らんだようなパンプを感じた。

    ・午後は腕トレーニングを予定していたが、脚トレーニング後に疲労を感じたため中止した。脚を高ボリュームで行う日は、他部位とのダブルスプリットは難しいと判断した。

    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【基本戦略】

    ・インターミッテントは終了する。
    ・朝にタンパク質を摂取する。
    ・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
    ・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
    ・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
    ・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
    ・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。

    🧪 プチバルク初週 07.31〜08.06

    【本日の実施】

    起床時に胃もたれと膨満感があったため、朝は固形物を摂取しなかった。前夜は夕食後にアイスとポテトチップスを食べており、本人はその影響を疑っている。

    午前中は何も食べずに脚トレーニングを82分実施した。仕事が休みだったため通常よりセット数を増やしたが、途中でガス欠になることはなく、スクワット、レッグカール、レッグエクステンションで前回の重量と回数を更新した。

    脚トレーニング後には、ソイプロテイン、よもぎ大福、バナナを摂取した。午後は腕トレーニングも予定していたが、脚トレーニング後の疲労を考慮して中止した。

    夕食では海鮮巻き寿司と中華麺を中心に摂取し、総摂取量は1,826kcalとなった。アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。

    【結果・考察】

    朝は胃もたれと膨満感があったため食事を抜いたが、空腹状態で行った脚トレーニング中にガス欠は発生しなかった。前日の食事や、それまでに摂取していた炭水化物がトレーニングを支えた可能性はあるが、今回だけでは理由を断定できない。空腹状態でも高重量トレーニングを完遂できたという事実のみを記録する。

    スクワットでは、前回の反省を反映し、腹筋種目とのスーパーセットをやめた。その結果、体幹の不安定感が減り、前回から重量を大幅に更新できた。レッグカールとレッグエクステンションも重量・回数を更新しており、プチバルク初週のトレーニングパフォーマンスは向上している。

    一方で、82分の高ボリューム脚トレーニング後には疲労が残り、予定していた午後の腕トレーニングは実施できなかった。今回の結果から、脚を高ボリュームで行う日は、単独トレーニングとして扱う方が適している。

    総摂取量は1,826kcalとなり、本人が設定している1,600kcal前後の上限を超えた。夜体重は71.4kgまで増加したが、身体の質感は悪化していない。

    プチバルク初週全体では、体重は減少傾向だった一方、身体の質感は維持され、トレーニング重量と回数は伸びた。現時点では摂取量をさらに増やさず、現在の設定を維持する。

    次週は、単日の体重増減ではなく、週平均体重、起床時とトレーニング後の見た目、重量・回数、疲労、睡眠、胃腸状態をまとめて判断する。また、夕食後にアイスやポテトチップスを摂取した翌朝の胃もたれ・膨満感が繰り返されるかを確認する。胃腸に不快感がある日は無理に朝食を取らず、体調を優先する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    プチバルク初週最終日は、脚トレーニングで重量と回数を大幅に更新した。

    スクワットと腹筋種目を分離したことで、高重量時の体幹が安定し、前回より強い負荷を扱うことができた。レッグカールとレッグエクステンションも記録を更新し、脚全体には丸く膨らむようなパンプが現れた。

    体重は初週を通して減少傾向だったが、身体の質感は崩れず、トレーニング記録は伸びている。現時点では体重を増やすことを急がず、現在の食事設定とトレーニング運用を維持しながら、筋力・回復・身体の張りが継続して向上するかを確認していく。

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