タンパク質追加によるプチバルク開始。質感を維持したまま筋肥大を狙う初日
本日からプチバルクへ移行。これまで続けてきたインターミッテントを終了し、朝とトレーニング後にタンパク質を追加する新しい検証を開始した。
体重を増やすことだけを目的にせず、現在維持できている69〜70kg台の質感を崩さず、筋力・回復・筋肉の張りがどう変化するかを確認していく。
初日は朝の卵追加、トレ後のソイプロテイン追加を実施。トレーニングでは足・胸のダブルスプリットを行い、重量・回数ともに更新することができた。
プチバルク初日。朝とトレ後のタンパク質追加による新しい運用を開始した。
足・胸のダブルスプリットで重量と回数を更新し、今までとは違うパンプと刺激を確認した。
朝70.6kg、夜70.4kg。質感を維持したまま筋肥大を狙う検証がスタートした。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:23:00
・起床:5:30
・睡眠時間:6.5時間
・睡眠の質:良い
・目覚め:普通
・中途覚醒:0回
・スッキリ感:2.5/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
布団に入ると今回も一瞬で寝落ちした。夜中に目覚めることなく朝まで眠れたが、起床時には「まだ寝ていたい、もっと寝たい」という感覚が残った。
睡眠時間は6.5時間だったが、前日までのような中途覚醒はなく、睡眠の質としては良好だった。
疲労感や身体の異常はなし。ただし僧帽筋に筋肉痛があり、右足の土踏まずには痛みがある。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:中
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ、膨満感なし。空腹状態。
・目:顔のむくみ、目の腫れ・かすみあり。
精神状態は安定。胃腸状態も問題なく、朝は空腹を感じた。
【起床時コンディション】

体重:70.6kg
起床時のコンディションは悪くなく、本日からプチバルクを開始。減量期に作った69〜70kg台の質感を維持しながら、ここから筋力・筋量の向上を狙う。
【夜コンディション】

体重:70.4kg
朝から体重の変化が少なく、普段のような1〜2kgの減少はなかった。朝の卵、日中2回の間食でタンパク質を追加したことで、消化物や体内水分量が影響した可能性がある。
見た目のコンディションは良好で、トレーニング後はしっかりパンプを確認できた。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・マルチビタミン
・ブルーベリー
・白湯・梅肉エキス
・コーヒー
・タマゴ3個
【昼食】
・なし
【夕食】
・うどん
・きしめん
・レタス
・鶏もも
・ウィンナー
・ちくわ
【間食】
・13:00:バナナ、ソイプロテイン
・17:00:さつまいも、ソイプロテイン
【炭水化物】
・さつまいも
・バナナ
・うどん
・きしめん
・ちくわ
【脂質】
・ナッツ
・タマゴ
【総火力】
総火力:1,667kcal
P:133g
F:62g
C:159g
【食事分析】
プチバルク初日として、これまで摂取していなかった朝のタンパク質追加を開始した。
朝はタマゴ3個、トレーニング後はソイプロテインを追加し、タンパク質量は133gまで増加した。一方で、久しぶりの朝食とプロテイン摂取により、腹部の張りを感じた。満腹感とは違う違和感だったため、継続性を考えて翌日は朝のタマゴを2個へ調整する。
炭水化物量はこれまでの水準を維持し、タンパク質追加による100〜200kcal程度の増加という基本方針に沿った内容となった。

💪 トレーニング記録
【部位】
・足(昼)
・胸(夕方)
【トレーニング時間】
・足:80分
・胸:73分
【体感・修正点】
足トレ
・プチバルク用メニューとして、フルレンジ・高重量を中心に実施。
・スクワットは5レップ狙いで10セット。アップ3セット後、重量を扱った。いつもの軽重量・高回数100レップとは違うキツさがあり、バーン感よりも高重量特有の負荷を感じた。
・レッグレイズとスクワットをスーパーセットで行ったが、腹筋疲労がある状態で重量を扱うことで姿勢が安定せず、怪我のリスクを感じた。
・次回からスクワットと腹筋種目は分けて行う。
・レッグカール、レッグエクステンションは軽〜高重量まで追い込み、前回より重量・回数ともに更新。
・トレ後は足全体が張り、いつもとは違うパンプ感を確認した。
胸トレ
・ベンチプレス、EZバーカールのスーパーセットを実施。
・ベンチプレスはフルレンジ、高重量、5レップ10セットを狙った。最後の1レップを粘る重量設定で、これまでとは違う疲労感とパンプを感じた。重量も更新。
・EZバーカールも軽〜高重量まで行い、25〜8レップで重量・回数を更新。二頭筋のパンプが強く、形も良く見えた。
・ディップスは上半身を床と平行に近づけるフォームでフルレンジ実施。4セット5〜9レップと回数は少ないが、胸への刺激は強かった。
・インクラインカールも回数更新。しっかり対象筋へ入り、強いバーン感を得た。
・今回のフルレンジ・高重量トレーニングは、今までの低重量・高回数トレーニングとは違う刺激だった。
・低重量・高回数で対象筋へ効かせる感覚を作ってきたことで、高重量でも刺激を逃さず入れられている可能性がある。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【基本戦略】
・インターミッテントは終了する。
・朝にタンパク質を摂取する。
・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。
【検証項目】
1.タンパク質量・摂取タイミング
2.夜の炭水化物量
3.トレーニング強度・頻度
4.トレーニング後の栄養
5.アルコール量
【本日の実施】
プチバルク初日として、朝にタマゴ3個を追加した。トレーニング後は昼にバナナとソイプロテイン、夕方にさつまいもとソイプロテインを摂取した。
炭水化物量は大きく増やさず、タンパク質追加による摂取量増加を狙った。
トレーニングは仕事が休みだったため、足と胸のダブルスプリットを実施。足80分、胸73分で、フルレンジ・高重量中心の新メニューを継続した。
【結果・考察】
朝のタンパク質追加では、タマゴ3個によって腹部の張りを感じた。胃もたれや胸焼けではないが、久しぶりに朝食を摂取した影響も考えられるため、明日はタマゴ2個へ変更し、身体が処理できる量を確認する。
トレーニング後のソイプロテインについても、お腹の張りを感じた。ホエイが合わないためソイを選択しているが、量やタイミングについては今後調整が必要。
身体の見た目は良好で、朝70.6kg、夜70.4kgと大きな増加はなく、現在の質感を維持できた。
トレーニングでは、足・胸ともに重量と回数を更新。フルレンジ、高重量の刺激は現在の身体に合っている可能性が高く、対象筋への刺激とパンプ感は良好だった。
一方で、ダブルスプリットによる疲労は大きく、特に腰への負担を感じた。刺激量を増やすことはできているため、今後はセット数や時間を調整し、回復できる範囲を探る必要がある。
明日は45分程度を目安にトレーニング量を調整し、疲労を残さず継続できる運用を確認する。
【今日のベストショット】



今日のベストショット総括
プチバルク初日は、体重・見た目の質感を維持した状態でスタートできた。
朝とトレーニング後のタンパク質追加によって、摂取量は増えたが、現時点で大きな浮腫みや腹部の悪化は確認されなかった。
トレーニングでは、低重量・高回数で培った対象筋へ効かせる能力が、高重量・フルレンジのトレーニングでも活かされている感覚を得た。
今後は食事量を増やすことよりも、現在の質感を維持しながら、筋力・回復・筋肉の張りが向上するポイントを探していく。

