タイトル:2026.07.31|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    タンパク質追加によるプチバルク開始。質感を維持したまま筋肥大を狙う初日

    本日からプチバルクへ移行。これまで続けてきたインターミッテントを終了し、朝とトレーニング後にタンパク質を追加する新しい検証を開始した。

    体重を増やすことだけを目的にせず、現在維持できている69〜70kg台の質感を崩さず、筋力・回復・筋肉の張りがどう変化するかを確認していく。

    初日は朝の卵追加、トレ後のソイプロテイン追加を実施。トレーニングでは足・胸のダブルスプリットを行い、重量・回数ともに更新することができた。

    プチバルク初日。朝とトレ後のタンパク質追加による新しい運用を開始した。

    足・胸のダブルスプリットで重量と回数を更新し、今までとは違うパンプと刺激を確認した。

    朝70.6kg、夜70.4kg。質感を維持したまま筋肥大を狙う検証がスタートした。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)


    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:00

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:6.5時間

    ・睡眠の質:良い

    ・目覚め:普通

    ・中途覚醒:0回

    ・スッキリ感:2.5/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    布団に入ると今回も一瞬で寝落ちした。夜中に目覚めることなく朝まで眠れたが、起床時には「まだ寝ていたい、もっと寝たい」という感覚が残った。

    睡眠時間は6.5時間だったが、前日までのような中途覚醒はなく、睡眠の質としては良好だった。

    疲労感や身体の異常はなし。ただし僧帽筋に筋肉痛があり、右足の土踏まずには痛みがある。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ、膨満感なし。空腹状態。

    ・目:顔のむくみ、目の腫れ・かすみあり。

    精神状態は安定。胃腸状態も問題なく、朝は空腹を感じた。


    【起床時コンディション】

    体重:70.6kg

    起床時のコンディションは悪くなく、本日からプチバルクを開始。減量期に作った69〜70kg台の質感を維持しながら、ここから筋力・筋量の向上を狙う。


    【夜コンディション】

    体重:70.4kg

    朝から体重の変化が少なく、普段のような1〜2kgの減少はなかった。朝の卵、日中2回の間食でタンパク質を追加したことで、消化物や体内水分量が影響した可能性がある。

    見た目のコンディションは良好で、トレーニング後はしっかりパンプを確認できた。


    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・マルチビタミン
    ・ブルーベリー
    ・白湯・梅肉エキス
    ・コーヒー
    ・タマゴ3個

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・うどん
    ・きしめん
    ・レタス
    ・鶏もも
    ・ウィンナー
    ・ちくわ

    【間食】

    ・13:00:バナナ、ソイプロテイン

    ・17:00:さつまいも、ソイプロテイン

    【炭水化物】

    ・さつまいも
    ・バナナ
    ・うどん
    ・きしめん
    ・ちくわ

    【脂質】

    ・ナッツ
    ・タマゴ

    【総火力】

    総火力:1,667kcal

    P:133g

    F:62g

    C:159g

    【食事分析】

    プチバルク初日として、これまで摂取していなかった朝のタンパク質追加を開始した。

    朝はタマゴ3個、トレーニング後はソイプロテインを追加し、タンパク質量は133gまで増加した。一方で、久しぶりの朝食とプロテイン摂取により、腹部の張りを感じた。満腹感とは違う違和感だったため、継続性を考えて翌日は朝のタマゴを2個へ調整する。

    炭水化物量はこれまでの水準を維持し、タンパク質追加による100〜200kcal程度の増加という基本方針に沿った内容となった。


    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・足(昼)
    ・胸(夕方)

    【トレーニング時間】

    ・足:80分

    ・胸:73分

    【体感・修正点】

    足トレ

    ・プチバルク用メニューとして、フルレンジ・高重量を中心に実施。

    ・スクワットは5レップ狙いで10セット。アップ3セット後、重量を扱った。いつもの軽重量・高回数100レップとは違うキツさがあり、バーン感よりも高重量特有の負荷を感じた。

    ・レッグレイズとスクワットをスーパーセットで行ったが、腹筋疲労がある状態で重量を扱うことで姿勢が安定せず、怪我のリスクを感じた。

    ・次回からスクワットと腹筋種目は分けて行う。

    ・レッグカール、レッグエクステンションは軽〜高重量まで追い込み、前回より重量・回数ともに更新。

    ・トレ後は足全体が張り、いつもとは違うパンプ感を確認した。

    胸トレ

    ・ベンチプレス、EZバーカールのスーパーセットを実施。

    ・ベンチプレスはフルレンジ、高重量、5レップ10セットを狙った。最後の1レップを粘る重量設定で、これまでとは違う疲労感とパンプを感じた。重量も更新。

    ・EZバーカールも軽〜高重量まで行い、25〜8レップで重量・回数を更新。二頭筋のパンプが強く、形も良く見えた。

    ・ディップスは上半身を床と平行に近づけるフォームでフルレンジ実施。4セット5〜9レップと回数は少ないが、胸への刺激は強かった。

    ・インクラインカールも回数更新。しっかり対象筋へ入り、強いバーン感を得た。

    ・今回のフルレンジ・高重量トレーニングは、今までの低重量・高回数トレーニングとは違う刺激だった。

    ・低重量・高回数で対象筋へ効かせる感覚を作ってきたことで、高重量でも刺激を逃さず入れられている可能性がある。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【基本戦略】

    ・インターミッテントは終了する。
    ・朝にタンパク質を摂取する。
    ・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
    ・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
    ・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
    ・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
    ・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。

    【検証項目】

    1.タンパク質量・摂取タイミング

    2.夜の炭水化物量

    3.トレーニング強度・頻度

    4.トレーニング後の栄養

    5.アルコール量

    【本日の実施】

    プチバルク初日として、朝にタマゴ3個を追加した。トレーニング後は昼にバナナとソイプロテイン、夕方にさつまいもとソイプロテインを摂取した。

    炭水化物量は大きく増やさず、タンパク質追加による摂取量増加を狙った。

    トレーニングは仕事が休みだったため、足と胸のダブルスプリットを実施。足80分、胸73分で、フルレンジ・高重量中心の新メニューを継続した。

    【結果・考察】

    朝のタンパク質追加では、タマゴ3個によって腹部の張りを感じた。胃もたれや胸焼けではないが、久しぶりに朝食を摂取した影響も考えられるため、明日はタマゴ2個へ変更し、身体が処理できる量を確認する。

    トレーニング後のソイプロテインについても、お腹の張りを感じた。ホエイが合わないためソイを選択しているが、量やタイミングについては今後調整が必要。

    身体の見た目は良好で、朝70.6kg、夜70.4kgと大きな増加はなく、現在の質感を維持できた。

    トレーニングでは、足・胸ともに重量と回数を更新。フルレンジ、高重量の刺激は現在の身体に合っている可能性が高く、対象筋への刺激とパンプ感は良好だった。

    一方で、ダブルスプリットによる疲労は大きく、特に腰への負担を感じた。刺激量を増やすことはできているため、今後はセット数や時間を調整し、回復できる範囲を探る必要がある。

    明日は45分程度を目安にトレーニング量を調整し、疲労を残さず継続できる運用を確認する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    プチバルク初日は、体重・見た目の質感を維持した状態でスタートできた。

    朝とトレーニング後のタンパク質追加によって、摂取量は増えたが、現時点で大きな浮腫みや腹部の悪化は確認されなかった。

    トレーニングでは、低重量・高回数で培った対象筋へ効かせる能力が、高重量・フルレンジのトレーニングでも活かされている感覚を得た。

    今後は食事量を増やすことよりも、現在の質感を維持しながら、筋力・回復・筋肉の張りが向上するポイントを探していく。

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