◾️2026.09.05|73.7kgでもリーン──下腹の「張り」と脂肪を分けて見る

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    肉体支配ログ

    73.7kgでもリーン──下腹の「張り」と脂肪を分けて見る

    今朝73.7kg。

    今回注目したのは体重そのものではなく、少し前へ出て見えた下腹部。ただし腹直筋上部〜中央の溝、腹斜筋から鼠径部へ続くラインは残り、ウエストも大きく広がっていない。側面でも皮下の質感は薄く、腕・前腕の血管も確認できる。

    現時点では、

    73.7kgまで体重が乗った一方、リーンな質感は維持。 ただし下腹には少し内側からの張りがあるため要観察。

    という評価が最も近い。

    そして夜は71.7kg。朝から−2.0kg。

    トレーニング完全休養にもかかわらず、腹部・背中のセパレーションはむしろ鮮明になった。朝に気になった下腹の張りも大きく弱まっている。この1日の変化だけでも、73.7kgという数字をそのまま脂肪増加と結びつけることはできない。

    今後狙うのは、71kg台まで軽くしてキレを出すことではない。

    71.7kgで見えているウエスト・腹筋・背中のキレを残したまま、73〜74kg時の筋肉の充実感を常態化させること。

    そこが今のプチバルクの目的になる。

    朝73.7kgでも腹筋・ウエスト・血管は維持。ただし下腹にわずかな内側からの張りが見られたため、今週は継続観察する。

    夜は71.7kgまで−2.0kg。トレ休みでも腹部・背面の分離は鮮明で、朝の下腹の張りも軽減した。

    睡眠は7.5時間でも3:30の中途覚醒後が浅く、スッキリ感2。腰は痛みが改善してきたものの強い張りが残るため、本日も休養を優先した。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00
    ・起床:5:30
    ・睡眠時間:7.5時間
    ・睡眠の質:悪い
    ・目覚め:悪い
    ・中途覚醒:1回(3:30・トイレ)
    ・スッキリ感:2/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    今回も入眠は非常に早かった。3:30にトイレで目覚めた後、5:30まで「寝ているのか分からない」ような浅い睡眠が続いた。総睡眠時間は7.5時間あるが、起床時はスッキリせず強い眠気を感じた。

    ここ数日の記録でも、

    中途覚醒しないこと

    または、

    中途覚醒してもすぐに再入眠できること

    が起床時コンディションを左右している。今日は後半の睡眠が崩れたことで、睡眠時間の数字以上に寝不足感が残った。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感あり
    ・目:クリア

    起床時に胃もたれ・膨満感があったため、タマゴとバナナは摂取せず、朝食はプロテインのみに調整。6週目の方針通り、決めた朝食を無理に入れるのではなく、胃腸状態を優先した。

    精神状態・生命力は安定している。


    【起床時コンディション】

    体重:73.7kg

    腹直筋上部〜中央の溝、腹斜筋、鼠径部へ続くラインは維持。ウエストも細く、血管も確認できる。一方、下腹部はここ数日よりわずかに前へ張って見えた。ただし、皮下が全体的に厚くなり腹筋境界が消えてきた状態ではない。

    今週は下腹について、

    ・起床時7日平均体重
    ・下腹の皮下の厚み
    ・空腹時でも腹部が前へ出るか
    ・腹筋・腹斜筋・血管の質感

    をセットで確認する。

    73〜74kg台でもこの質感を維持できるなら、プチバルクの上限にはまだ到達していない。


    【夜コンディション】

    体重:71.7kg

    朝73.7kgから−2.0kg。本日はトレーニング完全休養。それでも背面は非常にシャープで、僧帽筋下部、脊柱起立筋、広背筋、肩甲骨周囲、リアデルタの境界が明確。腰背部も細い。正面では、朝に気になった下腹の張りがかなり弱まり、腹直筋下部〜腹斜筋も鮮明になった。

    この変化を見る限り、朝の下腹の張りを単純な皮下脂肪増加と判断する材料はない。一方、71.7kgでは胸・腕が朝より少しフラットに見える。今後欲しいのは、この71kg台のキレを維持しながら、73〜74kg時の筋量感を残す身体。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・白米
    ・レタス
    ・海藻
    ・梅干し
    ・シイラ
    ・おからハンバーグ
    ・ジャガイモ

    【間食】

    ・朝〜日中:ソイプロテインを分散して摂取

    【炭水化物】

    ・白米
    ・ジャガイモ
    ・おから

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1307kcal P:94g F:32g C:181g

    【食事分析】

    総摂取量1307kcal、P94g・F32g・C181g。

    起床時に胃もたれ・膨満感があったため、通常のタマゴ・バナナは入れず、プロテインだけに調整した。日中もソイプロテインを分散して摂取。

    ただし本日のP94gは、最近の記録と比べると少なめ。胃腸状態を優先した結果なので単日では問題視しないが、同様の日が続く場合は、胃腸へ負担をかけずにタンパク質を確保できる方法を確認する。

    体重は朝73.7kg、夜71.7kgと大きく変動。このため単日の体重を理由に食事量を増減させず、現在の摂取を基本に数日単位で判断する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコール:ビール500ml、焼酎ロック1杯


    【帰宅後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    本日もトレーニング休養。腰は痛み自体はマシになってきたものの、まだ強い張りが残っている。6週目では「予定上トレーニング日か」ではなく、腰が十分に回復しているかを優先しているため、本日も高重量種目は実施しなかった。

    9月3日の背中ハイボリューム後から腰症状が続いており、翌日だけでは完全回復していない。この時点で重量更新を狙う必要はない。当面は回復を優先し、腰の張り・痛み・前屈時の状態が落ち着いてから次の高重量トレーニングへ移る。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    6週目の検証項目に沿い、胃腸状態・腰の回復・体重と見た目・睡眠を確認した。

    朝は胃もたれ・膨満感があったため、タマゴとバナナを外してプロテインのみに調整。腰には強い張りが残っているためトレーニングを休み、前日の休養からさらに1日置いた時の回復状態を確認した。

    身体については朝73.7kg、夜71.7kgと2.0kg動いた中で、下腹・ウエスト・腹筋・背面の質感がどう変化するかを観察した。

    【結果・考察】

    今日の検証で最も重要なのは、73.7kgの下腹の張りが、夜71.7kgではかなり軽減したこと。

    朝はわずかに下腹が前へ出て見えた。しかし腹筋・腹斜筋・血管は残っていた。さらに夜になると腹部は再びシャープになった。現時点では、下腹の変化を皮下脂肪増加と決めつける段階ではない。今後は単日の写真ではなく、起床時平均体重と空腹時の下腹状態を継続して比較する。

    腰については、痛みは改善方向。ただし強い張りは残っている。6週目の成功条件である「翌日以降まで腰や関節に負担を残さない」という点では、9月3日のハイボリューム背中トレはまだ負荷が大き過ぎた可能性がある。

    睡眠も同様に課題が明確。7.5時間確保しても、中途覚醒後に浅い睡眠が続くとスッキリ感は2まで低下した。

    🔎 検証気づき

    今日のデータで、6週目の見るべきポイントがさらに絞られた。

    まず体重。

    朝73.7kg。夜71.7kg。1日で2kg動いた。それでも筋肉の輪郭は維持され、夜には腹部・背面の分離がむしろ強く出た。だから今後は、単発の73kg台を増量上限として扱わない。

    見るのは、

    起床時平均体重

    空腹時の下腹

    ウエスト幅

    腹筋・腹斜筋

    皮下の質感

    この継続変化。

    そして腰。痛みが少し改善したからといって、強い張りがある状態で高重量へ戻さない。今回の6週目では、記録更新より「正常に戻って次回を迎えられること」を優先する。

    睡眠についても、

    中途覚醒ゼロ

    または、

    覚醒してもすぐ再入眠

    この状態を作れるかが引き続き重要。

    今日の状態をまとめると、

    質感:維持

    下腹:要観察

    胃腸:軽い不調

    タンパク質:やや少ない

    腰:改善方向だが未回復

    睡眠:後半の質に課題

    今は体重を操作する必要はない。

    71.7kgまで削ることも、74kgへ急いで増やすこともしない。

    71kg台のキレと73kg台の筋量感を両立できる通常体重を作る。

    そこを引き続き狙う。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜71.7kg。

    トレーニング休養日でも背中の分離とVテーパーは非常に明確。腹部も朝よりシャープになり、下腹の張りは大きく軽減した。一方、71kg台まで落ちると胸・腕の厚みはやや控えめに見える。

    だから今後の目標はさらに明確。

    71.7kgのウエスト・腹筋・背中のキレを残す。

    73〜74kg時の胸・腕・肩・背中の充実感を常態化させる。

    今日は「もっと絞る必要がない」ことと同時に、「体重だけで増量の成否を判断できない」ことが改めて確認できた一日だった。

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