◾️2026.08.18|肉体支配ログ

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    肉体支配ログ

    72.2kgまで戻っても背中の厚みは残った──次の課題は「高重量を壊さず扱うこと」

    旅行後に75.4kgまで増えた体重は、通常食へ戻す中で順調に低下。

    今朝73.7kg、夜72.2kg。

    一番気になっていた下腹部のぽっこりも徐々に収まり、体重が戻る過程で腹部の輪郭は明確に改善している。その一方で、筋肉の張りまで一緒に失われたわけではない。夜72.2kgの背面では、肩から大円筋、広背筋上部にしっかりボリュームが残り、腰回りは細い。

    今回の旅行後に見たかった「余分な水分・内容物が抜けても筋量感は残る」という変化が、かなり明確になってきた。

    プチバルクとして狙っているのは、単に体重を増やすことではない。脂肪感を増やさず、より重い体重で筋肉を満たし、腹部と腰回りの質感も維持すること。今日の72.2kgは、その方向を崩していない。

    一方、トレーニングでは次の課題がはっきりした。重量・回数は伸びている。しかし、高重量・フルレンジへ移行してから腰、膝、肩と関節周辺に違和感が出始めている。

    筋力向上そのものは順調。だからこそ今後は、さらに重くすることより、今の重量を正しいフォームと自分に合った可動域で安全に扱うことが重要になる。

    3行要約

    旅行後75.4kgから今朝73.7kg、夜72.2kgまで低下。下腹部は改善しながら、背中・肩・腕の筋量感は維持された。

    背中・三頭トレでは重量・回数を更新。72.2kgでも肩〜大円筋〜広背筋上部のボリュームと細い腰回りを保てている。

    高重量・フルレンジ化に伴い腰・膝・肩への負担が顕在化。今後は「最大可動域」ではなく「自分に合った安全な可動域」を基準にする。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:00

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:7.5時間

    ・睡眠の質:良い

    ・目覚め:良い

    ・中途覚醒:0回

    ・スッキリ感:3.5/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    今回も布団に入るとすぐに眠り、そのまま朝まで一度も目覚めることなく7.5時間連続して眠ることができた。目覚めは良く、気分良く自然に起床。ここ数日は7〜8時間眠っていても、明け方に中途覚醒した後の睡眠が浅い日はスッキリ感が低かった。

    本日は中途覚醒ゼロ。スッキリ感も3.5まで戻り、体調面・気分面ともに明らかに良い。これまでの記録から、自分の場合は総睡眠時間だけでなく

    「最後まで睡眠を分断されないこと」

    がコンディションへ大きく影響している可能性が高い。

    身体全体の疲労感はない。前日の肩トレーニングによるリアデルタ周辺と僧帽筋の筋肉痛は残っている。一方、腰には張りと軽い前屈時痛があり、全身疲労とは別に局所的な負担は残っている。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:中

    ・精神状態:安定

    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感もなし

    ・目:疲れなし。少ししょぼしょぼする

    胃もたれ・膨満感はなく、旅行後に乱れていた胃腸状態はかなり戻ってきた。ただし空腹感までは強くない。普段は朝に玄米、タマゴ2個、ソイプロテインを摂るが、本日は食欲に合わせてバナナ1本とソイプロテインだけにした。

    現在は「朝に必ず多く食べる」より、胃腸状態に合わせて朝の量を調整する方向が合ってきている。


    【起床時コンディション】

    体重:73.7kg

    旅行後の75.4kgから着実に低下。下腹部のぽっこりも徐々に収まり、腹部全体の質感は改善している。

    ここ数日の体重は大きく上下しているが、見た目の変化を見る限り、旅行直後の増加分のかなりの部分は水分・グリコーゲン・消化管内容物など短期的な重量だった可能性が高い。

    重要なのは、73kg台へ戻っても身体が枯れていないこと。筋肉の張りは残り、腹部も崩れていない。現在のプチバルクで狙いたいのは、まさにこの状態を安定させること。


    【夜コンディション】

    体重:72.2kg

    朝73.7kgから夜72.2kgへ1.5kg低下。旅行後75kg台から72kg台まで戻った。それでも背面のコンディションはかなり良い。単に体重が落ちて絞れて見えるだけではなく、肩から大円筋、広背筋上部にしっかりボリュームがあり、腰回りは細い。

    プチバルクで狙っている「脂肪感を増やさず筋量を乗せる」という方向として、見た目は崩れていない。下腹部も旅行直後より明らかに改善。一時的に増えた75kg台のかなりの部分が、水分・グリコーゲン・消化管内容物などだったという見方と整合する。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・バナナ1本
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・玄米
    ・鮭
    ・とり天

    【間食】

    ・13:00:さつまいも
    ・15:00:バナナ
    ・18:00:バナナ(トレーニング前)
    ・19:00:ソイプロテイン(トレーニング後)

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・さつまいも
    ・バナナ
    ・バナナ
    ・玄米

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1419kcal

    P:95g

    F:23g

    C:222g

    【食事分析】

    総摂取量は1419kcal、P95g・F23g・C222g。

    旅行後の胃腸状態は改善してきたが、朝に強い空腹感がなかったため、普段の玄米・タマゴ2個・ソイプロテインではなく、バナナとソイプロテインへ軽量化した。この調整によって、朝から無理に大量の食事を入れず、必要なタンパク質と炭水化物だけを確保した。

    一方、夕方のトレーニング前にはバナナ、終了後にはソイプロテイン、その後すぐ夕食。現在の生活では夕食が一日の中で最も豪勢になりやすく、ここを大きく減らして朝へ移す方法は現実的に続けにくい。

    そのため今後は、「朝を重くして夜を軽くする」ことに固執するより、朝は胃腸状態に合わせて軽いタンパク質+炭水化物、トレーニング前後に必要な栄養を配置し、夕食は通常通りという形の方が生活に合う可能性がある。ただし夜へ食事が集中すると翌朝に胃もたれ・膨満感が出やすい点は継続して確認する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【トレ後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・背中・三頭

    【トレーニング時間】

    ・56分

    【体感・修正点】

    本日は背中・三頭を56分。

    チンニングはフルレンジで、胸骨をバーへ近づける意識で実施。従来より広背筋のストレッチと収縮を感じやすく、トレーニング中の張り・パンプは明らかに良かった。回数も更新した。

    ディップスは自重から開始し、徐々に重量を上げるアセンディング方式。重量・回数は更新したが、自分の可動域を超えて深くストレッチし過ぎたことで肩を痛めた。

    これは今日の最も重要な修正点。

    フルレンジそのものが目的ではない。自分の肩関節が安全に動かせる範囲を超えてまで深く下ろす必要はない。今回のようにフォームが崩れたり、無理な可動域へ入った状態で記録更新しても、長期的にはマイナスになる。

    ベントオーバーロウは重めの重量を使い、フルレンジで丁寧に実施。前回より対象筋へ入る感覚が良く、重量・回数も更新した。

    プルオーバーでは、ストレッチ局面で広背筋へ負荷が乗る感覚を確認できた。

    一方、デッドリフトは実施せず。

    本来は軽めの重量から徐々に上げる予定だったが、腰に張りと前屈時痛が残っているため外した。これは重量更新より回復を優先した判断。

    現在、高重量・フルレンジへ移行してから腰、膝、肩と複数の部位に違和感が出始めている。低重量・高回数中心だった時期には目立たなかった問題。重量が上がれば筋肉への刺激だけでなく、関節・腱・腰への負担も一気に増える。

    今後は「最大の可動域」ではなく、「自分の身体で痛みなくコントロールできる可動域」をフルレンジと定義する。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    旅行後75.4kgまで増加した体重が72〜73kg台へ戻る過程で、下腹部の張りと筋肉のボリュームがどう変化するかを継続して確認した。

    食事では、朝の胃腸状態に合わせて従来より軽いバナナ+ソイプロテインとし、夕方のトレーニング前後へ炭水化物とタンパク質を配置。

    トレーニングでは背中・三頭を56分実施し、重量・回数更新を狙いながら、腰の不安があるデッドリフトは外した。

    同時に、ディップスで自分の可動域を超えたストレッチによって肩を痛めたため、高重量・フルレンジ運用の安全性を改めて評価した。

    【結果・考察】

    旅行後の体重変化については、かなり答えが見えてきた。

    75.4kgまで増えた後、通常食へ戻すことで今朝73.7kg、夜72.2kg。下腹部は徐々に改善しながら、背中・肩・腕の張りは残っている。特に72.2kgの背面では、肩〜大円筋〜広背筋上部に明確なボリュームがあり、腰回りは細い。

    これは今回の体重増加のかなりの部分が短期的な水分・グリコーゲン・消化管内容物だった一方、筋肉の張りは完全には失われていないことを示す。

    現在のプチバルクとしては、見た目の方向性は悪くない。

    一方、トレーニングでは新しい問題がはっきりしてきた。重量・回数は更新している。対象筋への刺激も良い。しかし、腰、膝、肩と違和感が続いている。

    ここから分かるのは、高重量・フルレンジという方向性そのものが間違っているということではない。問題は、重量や可動域を「無理に」追った時。

    腰は重量を挙げるためにフォームを崩した時に痛めた。

    肩はディップスで自分の安全な可動域以上に深く入ったことで痛めた。

    つまり共通しているのは、筋肉へ刺激を入れるための動作が、記録や可動域を優先した瞬間に崩れていること。今後は重量・回数を伸ばしても、痛みが出た時点でその設定は現在の身体に合っていないと判断する必要がある。

    食事配分についても修正が見えてきた。夕食を大きく減らして朝へ大量に移す方法は、生活上続けにくい。それなら朝は軽く、トレ前後へ必要量を置き、夕食を通常通り楽しむ。その運用で翌朝の胃腸状態とパフォーマンスが安定するかを見る方が現実的。

    🔎 検証気づき

    今回の旅行後検証は、かなり明確な結果へ近づいている。

    75.4kgまで増えた時は下腹部が大きく張り、見た目も悪化した。しかし72kg台まで戻ると下腹部は改善し、背中の厚みは残った。だから今後の目標は、さらに体重を落とすことではない。72〜74kg付近で、現在の背中・肩・腕の厚みと細い腰回りを安定して維持できるかを見る。

    そして次の大きなテーマは、高重量トレーニングの精度。これまでは「重量・回数が更新できたか」が大きな成功基準だった。しかし今後はそれだけでは足りない。

    重量が伸びても腰が痛い。回数が伸びても肩を痛める。

    それでは継続できない。今後は、

    重量・回数が伸びる。

    対象筋へしっかり入る。

    自分に合った可動域を守れる。

    関節・腰へ痛みを残さない。

    この4つを同時に満たすことを成功基準にする。

    「フルレンジ」という言葉も、最大限深く動かすことではない。自分の関節構造と柔軟性の中で、対象筋へ負荷を乗せながら安全にコントロールできる範囲。

    それが自分にとってのフルレンジ。

    今回の肩痛は、その境界線を確認するデータになった。


    【今日のベストショット】

    今日のベストショット総括

    夜72.2kg。

    旅行後75.4kgから3kg以上戻った。

    それでも背面の厚みは残っている。

    肩から大円筋、広背筋上部にはしっかりボリュームがあり、その下の腰回りは細い。

    今回の旅行後に最も確認したかった「余分なものが抜けても筋肉は残る」という変化が、かなり明確になった。

    見た目としてはプチバルクの方向性は崩れていない。

    次に修正するのはトレーニング。

    もっと重くすることではない。

    今の重量を、痛みなく、正しいフォームで、自分の可動域の中で支配すること。

    体重の中身を見る段階から、今度はトレーニングの中身を見る段階へ。

    プチバルクは次の調整フェーズに入った。

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