空腹状態でも脚トレ重量を大幅更新。プチバルク初週を終えた一日
プチバルク開始から1週間が経過した。
朝とトレーニング後にタンパク質を追加し、炭水化物量は大きく変えずに進めてきた。体重は一時的に増えたものの、その後は減少傾向へ戻った。一方で、身体の質感は崩れず、トレーニングでは重量と回数が伸びている。
本日は前夜の食事の影響と思われる胃もたれと膨満感があり、朝食を取らずに脚トレーニングを実施した。それでも途中でガス欠になることはなく、スクワットを中心に前回から大幅な重量更新を達成した。
朝は胃もたれと膨満感があったため、無理に食べず空腹状態で脚トレーニングを実施した。スクワットでは前回の反省を修正し、重量・回数を大幅に更新した。プチバルク初週は体重が減少傾向でも、身体の質感とトレーニング記録は向上した。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)
【起床時】

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:23:00
・起床:5:30
・睡眠時間:6.5時間
・睡眠の質:普通
・目覚め:普通
・中途覚醒:1回(3:10)
・スッキリ感:2/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
今回も布団に入ると一瞬で寝落ちした。夜中3時10分に暑さで目覚め、エアコンを入れた後はすぐに再入眠できた。5時30分には自然に目覚めたが、起床時には何かスッキリしない感覚が残った。
中途覚醒後はすぐに眠れたものの、睡眠時間が6.5時間と短かったことが、回復感の弱さにつながった可能性がある。本人の体感では、やはり7時間前後の睡眠確保が必要と感じる。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:中
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ・膨満感あり
・目:少しむくみ・かすみあり
起床時には胃もたれと膨満感があり、前夜に食べたものがまだ消化されていないような感覚が残った。前夜は夕食後にアイスとポテトチップスを摂取しており、その影響を疑っている。ただし、今回の記録だけで原因は断定できない。
【起床時コンディション】

体重:70.7kg
起床時の身体コンディションは悪くなかった。プチバルク開始から1週間が経過したが、体重は増加ではなく減少傾向となっている。一方で、身体の質感は維持できており、トレーニングでは重量と回数も伸びている。現時点では体重だけを理由に摂取量を変更せず、現在の運用を継続する。
【夜コンディション】

体重:71.4kg
朝から0.7kg増加し、夜体重は71.4kgとなった。本日は仕事が休みで活動量が少なく、総摂取量も1,826kcalと普段より多かった。体重は増加したが、身体のコンディションは悪くなかった。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・マルチビタミン
・ブルーベリー
・コーヒー
※起床時に胃もたれと膨満感があったため、固形物は摂取しなかった。
【昼食】
・なし
【夕食】
・海鮮巻き寿司
・中華麺
・豚肉
・ウィンナー
・豆腐
・もやし
・えのき
【間食】
・12:00:ソイプロテイン、よもぎ大福、バナナ(脚トレ後)
・15:00:さつまいも、バナナ
【炭水化物】
・よもぎ大福
・バナナ
・さつまいも
・海鮮巻き寿司
・中華麺
【脂質】
・ナッツ
【総火力】
総火力:1,826kcal
P:115g F:55g C:237g
【食事分析】
起床時に胃もたれと膨満感があったため、朝は無理に固形物を摂取しなかった。体調に合わせて朝食を外した判断となった。
午前中は何も食べずに脚トレーニングを実施したが、途中でガス欠になることはなく、最後までトレーニングを継続できた。トレーニング後にはソイプロテイン、よもぎ大福、バナナを摂取。その後もさつまいもとバナナを追加し、夕食では海鮮巻き寿司と中華麺を摂取した。
総摂取量は1,826kcalで、想定している1,600kcal前後を超えた。活動量が少ない休養日でもあったため、食べ過ぎとなった。ただし夜体重は71.4kgで、身体のコンディションに大きな悪化はなかった。翌朝の体重、浮腫み、胃腸状態、腹部の質感まで確認して判断する。
アルカリイオン水は2L、アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。

💪 トレーニング記録
【部位】
・脚
【トレーニング時間】
・82分
【体感・修正点】
・仕事が休みだったため、通常よりセット数を増やして脚トレーニングを実施した。スクワットはフルレンジ・高重量で、5レップ狙いを10セット。アップは3セット行った。
・高回数トレーニングとは異なるきつさがあり、バーン感は強くないが、セット中は頭の血管が切れそうに感じるほど負荷が高かった。トレーニング後は脚全体に明確なパンプが出た。
・前回はスクワットとレッグレイズをスーパーセットで行い、腹筋疲労によって高重量時の体幹が安定しなかった。今回は前回の反省から、スクワットと腹筋種目を組み合わせなかった。その影響もあり、スクワットの重量を前回から大幅に更新できた。
・レッグレイズは、寝た状態から腕に重りを持って実施した。
・レッグカールとレッグエクステンションは、軽い重量から重い重量まで使用し、しっかり追い込んだ。両種目とも前回より重量と回数を更新した。
・トレーニング後は脚が丸く膨らんだようなパンプを感じた。
・午後は腕トレーニングを予定していたが、脚トレーニング後に疲労を感じたため中止した。脚を高ボリュームで行う日は、他部位とのダブルスプリットは難しいと判断した。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【基本戦略】
・インターミッテントは終了する。
・朝にタンパク質を摂取する。
・トレーニング後にタンパク質を摂取する。
・炭水化物量は現在の水準から増やさない。
・タンパク質の追加分で、1日100〜200kcal増やす。
・トレーニング内容や頻度は急に増やさず、現在の運用を基準にする。
・体重だけではなく、筋力・回復・見た目を総合して判断する。
🧪 プチバルク初週 07.31〜08.06
【本日の実施】
起床時に胃もたれと膨満感があったため、朝は固形物を摂取しなかった。前夜は夕食後にアイスとポテトチップスを食べており、本人はその影響を疑っている。
午前中は何も食べずに脚トレーニングを82分実施した。仕事が休みだったため通常よりセット数を増やしたが、途中でガス欠になることはなく、スクワット、レッグカール、レッグエクステンションで前回の重量と回数を更新した。
脚トレーニング後には、ソイプロテイン、よもぎ大福、バナナを摂取した。午後は腕トレーニングも予定していたが、脚トレーニング後の疲労を考慮して中止した。
夕食では海鮮巻き寿司と中華麺を中心に摂取し、総摂取量は1,826kcalとなった。アルコールはビール500mlと焼酎ロック2杯を摂取した。
【結果・考察】
朝は胃もたれと膨満感があったため食事を抜いたが、空腹状態で行った脚トレーニング中にガス欠は発生しなかった。前日の食事や、それまでに摂取していた炭水化物がトレーニングを支えた可能性はあるが、今回だけでは理由を断定できない。空腹状態でも高重量トレーニングを完遂できたという事実のみを記録する。
スクワットでは、前回の反省を反映し、腹筋種目とのスーパーセットをやめた。その結果、体幹の不安定感が減り、前回から重量を大幅に更新できた。レッグカールとレッグエクステンションも重量・回数を更新しており、プチバルク初週のトレーニングパフォーマンスは向上している。
一方で、82分の高ボリューム脚トレーニング後には疲労が残り、予定していた午後の腕トレーニングは実施できなかった。今回の結果から、脚を高ボリュームで行う日は、単独トレーニングとして扱う方が適している。
総摂取量は1,826kcalとなり、本人が設定している1,600kcal前後の上限を超えた。夜体重は71.4kgまで増加したが、身体の質感は悪化していない。
プチバルク初週全体では、体重は減少傾向だった一方、身体の質感は維持され、トレーニング重量と回数は伸びた。現時点では摂取量をさらに増やさず、現在の設定を維持する。
次週は、単日の体重増減ではなく、週平均体重、起床時とトレーニング後の見た目、重量・回数、疲労、睡眠、胃腸状態をまとめて判断する。また、夕食後にアイスやポテトチップスを摂取した翌朝の胃もたれ・膨満感が繰り返されるかを確認する。胃腸に不快感がある日は無理に朝食を取らず、体調を優先する。
【今日のベストショット】

今日のベストショット総括
プチバルク初週最終日は、脚トレーニングで重量と回数を大幅に更新した。
スクワットと腹筋種目を分離したことで、高重量時の体幹が安定し、前回より強い負荷を扱うことができた。レッグカールとレッグエクステンションも記録を更新し、脚全体には丸く膨らむようなパンプが現れた。
体重は初週を通して減少傾向だったが、身体の質感は崩れず、トレーニング記録は伸びている。現時点では体重を増やすことを急がず、現在の食事設定とトレーニング運用を維持しながら、筋力・回復・身体の張りが継続して向上するかを確認していく。

