フルレンジ動作で刺激が変化。絞れた身体を維持しながらプチバルクへ準備する一日
22時就寝により7.5時間の睡眠を確保し、中途覚醒なく朝まで眠ることができた。しかし、睡眠時間を確保できてもスッキリ感や身体の軽さには課題が残った。
体重は71.4kgまで減少し、身体の質感は改善傾向。来月のプチバルクへ向け、減量状態を維持しながらトレーニング刺激を変化させる段階へ入っている。
背中・三頭トレーニングでは、フルレンジ動作を意識。特にチンニングでは胸骨をバーへ近づける動作に変更したことで、これまでとは異なる広背筋のパンプと張りを確認した。
7.5時間眠り中途覚醒はなかったが、回復感にはまだ課題が残った。
体重は71.4kgまで減少し、身体の質感は改善傾向。プチバルクへ向けて良い状態を維持している。
フルレンジ動作へ変更したことで、背中・三頭に今までとは違う刺激とパンプを確認した。
🔵 身体・行動ログ(客観データ)

【身体・生存スコア】
【睡眠】
・就寝:22:00
・起床:5:30
・睡眠時間:7.5時間
・睡眠の質:普通
・目覚め:普通
・中途覚醒:0回
・スッキリ感:2.8/5
・むくみ:少し
・肌ツヤ:普通
(睡眠分析)
布団に入ると一瞬で寝落ちし、夜中に目覚めることなく朝まで眠ることができた。
睡眠時間は7.5時間、中途覚醒もなかったが、起床時のスッキリ感は低く、身体には怠さや疲れが残った感覚があった。
大腿四頭筋、臀筋、二頭筋に筋肉痛があり、前日のトレーニングによる疲労の影響も考えられる。
【生命力】
・性欲:強い
・勃起反応:強い
・精神状態:安定
・腸:胃もたれ、膨満感なし。空腹感あり。下痢。
・目:少し浮腫みあり
胃もたれや膨満感はなく空腹感も戻ってきた。一方で下痢があり、食事内容や消化状態との関係を確認する必要がある。
顔や目の浮腫みは以前より落ち着いてきている。
【起床時コンディション】

体重:71.4kg
体重は順調に減少。
身体の質感も良くなっており、来月のプチバルクへ向けて絞れた状態を維持できている。
【夜コンディション】

体重:70.6kg
朝から0.8kg減少。
体重は70kg台を維持しているが、トレーニング後は背中・三頭のパンプを感じることができた。
🍳 食事ログ
【朝食】
・水
・マルチビタミン
・ブルーベリー
・白湯・梅肉エキス
・コーヒー
【昼食】
・なし
【夕食】
・中華麺
・鶏もも肉
・キャベツ
・もやし
・ニラ
・ちくわ
【間食】
・13:00:バナナ
・15:00:さつまいも
・19:00:バナナ(トレ後)
【炭水化物】
・バナナ
・さつまいも
・中華麺
【脂質】
・ナッツ
【総火力】
総火力:1279kcal
P:75g
F:31g
C:194g
【食事分析】
昼までは断食を継続し、日中の間食2回とトレ後のバナナで炭水化物を補給した。
総摂取量は1279kcal。タンパク質75g、脂質31g、炭水化物194gとなり、脂質を抑えながら炭水化物を確保した構成となった。
トレーニング後にはバナナを摂取し、夕食では中華麺を中心に炭水化物を追加。減量状態を維持しながら、トレーニングパフォーマンスを支える形となった。

💪 トレーニング記録
【部位】
・背中・三頭
【トレーニング時間】
・52分
【体感・修正点】
・来月のプチバルクへ向け、フルレンジと重めの重量を意識した新メニューを継続。
・チンニングは胸骨をバーへ近づける意識で、いつもとは違う動作で実施。広背筋への刺激が大きく変化し、トレ中のパンプ感、張りともに過去とは違う感覚だった。
・レッグレイズも収縮だけではなくフルレンジで動作。スカルクラッシャーもフルレンジかつ重めの重量で行い、いつもとは違う刺激とパンプを感じた。
・チンニング、レッグレイズ、スカルクラッシャーはスーパーセットで実施。
・ベントオーバーロウは重めの重量でフルレンジを丁寧に行った。回数は落ちたが、チンニングほどの手応えは感じなかった。
・ベントオーバーロウとカーフレイズはスーパーセットで実施。
・デッドリフトはフルレンジで軽めの重量から開始し、徐々に重量を上げた。
・今回のチンニングの反応が非常に良かったため、ベントオーバーロウのセットを減らし、チンニングのセット数を増やす構成も検討する。
🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証
【本日の実施】
昼まで断食を継続し、日中はバナナ、さつまいもで炭水化物を補給。トレーニング後にもバナナを摂取し、夕食では中華麺を追加した。
トレーニングは背中・三頭を52分実施。来月のプチバルクへ向け、フルレンジと重めの重量を使う新しい刺激で継続した。
【結果・考察】
睡眠は7.5時間、中途覚醒なしで確保できたが、起床時のスッキリ感は2.8と低く、身体の怠さが残った。睡眠時間だけではなく、前日のトレーニングによる疲労や回復状態も影響している可能性がある。
食事は1279kcal、P75・F31・C194となり、脂質を抑えながら炭水化物を確保した。空腹感は戻ってきた一方で下痢があり、消化状態については確認が必要。
トレーニングでは、特にチンニングで動作変更による刺激の変化を確認できた。胸骨をバーへ近づける意識により、広背筋への負荷とパンプ感が大きく向上した。
一方で、ベントオーバーロウは重めの重量で行ったものの、チンニングほどの刺激は感じられなかった。今後は種目数を増やすより、反応の良い種目へ集中する方向も検討する。
🔎 検証気づき
今回の大きな発見は、同じ種目でも動作意識や可動域を変えることで刺激が大きく変化することだった。
特にチンニングでは、胸骨をバーへ近づける意識によって広背筋への入り方が明確に変わり、これまで以上のパンプを感じた。単純に重量や回数を追うだけではなく、対象筋へ負荷を乗せる動作の質が重要だと再確認した。
睡眠については、7.5時間確保し中途覚醒もなかったが、スッキリ感は低かった。前日の脚・腕トレーニングによる疲労も考えられるため、睡眠時間だけでなくトレーニング強度とのバランスも確認していく。
体重は朝71.4kg、夜70.6kg。順調に減少し、身体の質感も改善傾向。来月のプチバルクへ向け、絞れた状態を維持しながら筋力・筋量を伸ばせるかを検証する段階に入っている。
今後は、チンニングを軸にした背中トレーニング構成、フルレンジ高負荷による疲労度、睡眠・回復への影響を確認する。
【今日のベストショット】


今日のベストショット総括
本日は背中・三頭トレーニングで、動作変更による刺激の変化を確認できた一日となった。
特にチンニングでは、胸骨をバーへ近づけるフォームによって広背筋の張りとパンプが大きく向上。今後の背中トレーニング構成を見直すきっかけとなった。
体重は70kg台を維持しながら、身体の質感は改善傾向。来月のプチバルクへ向け、絞れた状態を保ちながら筋肉へ新しい刺激を入れる段階へ進んでいる。

