◾️肉体支配ログ:2026.07.14

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    肉体支配ログ
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    トレーニング強度を下げ、3日間の休養を挟んだことで、中途覚醒0回・熟睡が2日連続で再現した。

    夜の炭水化物摂取量を増やしても69〜70kg台を維持し、体重・コンディションともに安定した。

    今回の検証では、「追い込めるか」ではなく、「回復まで含めて成立するか」を基準に運用する重要性が明確になった。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    • 就寝時刻:22:00
    • 起床時刻:5:50
    • 睡眠時間:7.8時間
    • 睡眠の質:良い
    • 目覚め:良い
    • 中途覚醒:0回
    • スッキリ感:3.5 / 5
    • むくみ:少し
    • 肌ツヤ:普通

    昨日も布団へ入ると一瞬で寝落ちし、朝まで中途覚醒なく眠ることができた。夜中にエアコンのタイマーが切れたことは認識したが、目を覚まして行動したわけではないため、中途覚醒には含めない。自然に目覚めることができ、疲労感も少ない。この睡眠状態が継続できるかを今後も確認していく。


    【生命力】

    • 性欲:強い
    • 勃起反応:強
    • 精神状態:安定
    • 腸:軟便
    • 目:少し重い

    起床時の胃もたれや膨満感はなく、空腹感も強くない。

    夕食時の炭水化物摂取量を増やしても翌朝の体調は良好であり、この条件でも問題なく運用できる可能性がある。


    【起床時】

    朝体重:70.8kg

    起床時はむくみも少なく、腹部・下腹部ともに質感は良好だった。前日の炭水化物摂取量を増やしても体重は増加せず、身体のアウトラインも維持されていた。


    【トレ後】

    夜体重:69.9kg

    69〜70kg台で安定して推移している。トレーニング強度を下げ、炭水化物量を増やしても体重・見た目ともに大きな変化は見られなかった。

    背面の張りや全身の質感も維持できていた。疲労を抑えた運用へ切り替えても、筋量やアウトラインが大きく崩れる様子は確認されなかった。


    🍳 食事ログ

    【朝食】

    • 白湯
    • 梅肉エキス
    • ブルーベリー
    • マルチビタミン
    • コーヒー

    【昼食】

    • なし

    【夕食】

    • 豚ヒレ肉
    • 寿司盛り合わせ
    • 豆腐

    【間食】

    • 13:00 さつまいも
    • 15:00 さつまいも
    • 18:00 プロテインクッキー(トレ後)
    • 20:00 アイス
    • 21:30 バナナ(就寝前)

    【炭水化物】

    • さつまいも
    • 白米
    • アイス
    • バナナ

    【脂質】

    • ナッツ

    【生命力】

    総火力:1369kcal

    • P:104g
    • F:31g
    • C:176g

    【実験】

    • アルカリイオン水2L
    • 夜の炭水化物量
    • トレーニング強度
    • 疲労を溜めない運用

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    足・三頭

    【トレーニング時間】

    30分

    【体感・修正点】

    スクワットは自重でボトム付近のテンションを維持しながらレストポーズを繰り返した。今回も大腿四頭筋へ十分な刺激が入り、バーンによって終了後は動きにくくなるほどだった。

    シシースクワットは可動域を自分に合う範囲へ修正したことで、膝への違和感なく刺激を入れることができた。

    ブルガリアンスクワット・カーフレイズを含めたスーパーセットは3セットで終了した。以前の4セットより疲労感は軽かったが、パンプは十分に得られた。

    三頭はナローベンチを軽重量へ変更したことで対象筋へ入りやすくなり、ダイヤモンドプッシュアップとのスーパーセットも2セットで十分な刺激となった。

    以前は「動けるなら続ける」という考えだったが、今回は短時間・適正負荷でも十分な刺激を得られたことから、疲労を溜めない運用の方が現段階では適していると感じた。


    🧪 検証

    ☑ インターミッテント

    ☑ 夜の炭水化物量

    ☑ トレーニング強度

    ☑ トレーニング頻度

    ☑ トレ後炭水化物

    ☑ 炭水化物の種類

    ☑ アルコール量

    ☑ 疲労を溜めない運用


    🔎 検証気づき

    ・中途覚醒0回・朝まで熟睡が2日連続で再現。睡眠改善が一時的ではなく、再現性を持ち始めた可能性がある。

    ・トレーニングを3日間休養し、その後も強度・セット数を下げたことで、疲労感が軽減し睡眠の質も改善した。高強度を継続するより、「疲れを溜めない運用」の方が現段階では適している可能性がある。

    ・夕食時の炭水化物摂取量を増やしても、朝70.8kg・夜69.9kgと69〜70kg台を維持した。夜の炭水化物量だけが体重増加の要因とは言えず、引き続き経過を観察する。

    ・トレーニングは30分・軽重量・セット数を減らしても十分なパンプと疲労感を得られた。短時間・適正負荷でも刺激は確保できる可能性を再確認した。

    ・「トレーニングを始めると動けるから続ける」という判断が、結果として疲労を蓄積させていた可能性がある。今後は「できるか」ではなく、「回復まで含めて成立するか」を基準に判断する。

    ・今回の検証では、「追い込むこと」が目的ではなく、「身体・睡眠・生命力を維持したまま継続できる運用」を構築することが重要であると再認識した。


    📸 今日のベストショット

    【ベストショット総括】

    トレーニング時間を30分へ短縮し、重量・セット数も抑えたが、脚・三頭とも十分な張りを維持できた。

    体重は69〜70kg台で安定し、無理に追い込まなくても身体の質感は維持できる可能性が見えてきた。

    今日の一番の収穫は、「疲労を溜めない運用でも身体は作れる可能性」を再確認できたことだった。

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