◾️2026.08.23|肉体支配ログ|73kgの質感は維持──今日は「増やす」より、回復を守る一日

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    肉体支配ログ

    73kgの質感は維持──今日は「増やす」より、回復を守る一日

    今朝73.0kg。

    腹部、ウエスト、筋肉の張りを見る限り、現在もプチバルクの許容範囲。旅行後の一時的な体重増加から戻ったあとも、73kg前後で身体の質感を保つことができている。

    夜は72.4kg。

    トレーニング休養日にもかかわらず、広背筋外側のラインと肩甲骨周辺の凹凸が残り、肩・腕・背中にも大きな萎みはない。今後も体重だけを追って無理に摂取量を増やす必要はない。

    質感を維持する。筋肉の張りと筋力が上がる。その結果として体重が自然に上がる。

    この順番で進める。

    一方、今日は身体より睡眠の問題が大きかった。7時間の睡眠時間は確保したものの、1:30、3:00、5:10と3回トイレで覚醒。10:00〜15:00まで強烈な眠気が続き、前日の脚トレによる広範囲の筋肉痛と腰の違和感も残った。

    今日はトレーニングを入れず、回復を優先する判断となった。

    朝73.0kg、夜72.4kg。腹部・腰回りの質感を維持し、休養日でも肩・腕・背中の厚みは残った。

    7時間眠ったものの3回の中途覚醒でスッキリ感1。10:00〜15:00まで強烈な眠気が続き、睡眠の「連続性」の重要性が改めて明確になった。

    前日の高重量脚トレによる強い筋肉痛と腰の違和感も残ったため、本日は休養。体重を無理に増やすより、質感・回復・筋力の順でプチバルクを進める。


    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:22:30

    ・起床:5:30

    ・睡眠時間:7時間

    ・睡眠の質:悪い

    ・目覚め:悪い

    ・中途覚醒:3回(1:30、3:00、5:10/すべてトイレ)

    ・スッキリ感:1/5

    ・むくみ:少し

    ・肌ツヤ:普通

    入眠自体は今回も非常に早かった。しかし1:30、3:00、5:10と3回トイレで目覚め、睡眠が細かく分断された。7時間という数字だけを見れば極端に短くないが、起床時には強い寝不足感があり、頭もスッキリしない。

    さらに10:00頃から強烈な眠気が出始め、15:00頃まで続いた。ここ数日の睡眠記録では、中途覚醒があってもその後すぐ深く眠れた日は体調が良かった。今日は覚醒回数そのものが3回と多く、睡眠の連続性を失ったことで体感が大きく悪化した。

    自分の場合、睡眠時間だけでなく、朝までどれだけ途切れず眠れるかが翌日の気分・集中力・眠気へ強く関係している傾向がさらに明確になった。


    【生命力】

    ・性欲:強い

    ・勃起反応:強い

    ・精神状態:安定

    ・腸:膨満感・胃もたれなし。空腹感あり

    ・目:疲れあり

    体調そのものは大きく崩れておらず、精神状態、性欲、勃起反応も安定。胃腸状態も良く、10:00には空腹を感じた。一方で睡眠不足による目の疲れと強い眠気が目立った。

    身体には前日の脚トレーニングによるハムストリング、内転筋、大腿四頭筋、大臀筋の筋肉痛が残り、腰にも張りと前屈時の痛みがある。全身状態は悪くないが、神経的な眠気と局所的な筋・腰の疲労が重なった一日。


    【起床時コンディション】

    体重:73.0kg

    73.0kgは現在も完全に許容範囲。ここから判断すべきなのは体重の数字ではなく、

    ・下腹部の張り
    ・ウエストの輪郭
    ・腹筋の溝
    ・顔のむくみ
    ・筋肉の張り

    これらが73kg台でどう変化するか。

    現時点では、体重が増えたことを理由に減量へ戻す必要はない。この質感を維持したまま73kg台後半、さらに74kg台へ自然に上がり、筋力と筋肉の張りも伴ってくるなら、それが今回のプチバルクの成功となる。


    【夜コンディション】

    体重:72.4kg

    本日はトレーニング休養日。

    それでも広背筋外側のラインと肩甲骨周辺の凹凸はしっかり残り、肩・腕・背中の厚みに大きな萎みは感じない。プチバルクで避けたい「体重と一緒に腰回りまで太くなる」変化も、現時点ではほとんど見えていない。

    ここで体重を早く増やそうとして食事量を無理に上乗せする必要はない。

    質感を維持する → 筋肉の張り・筋力を上げる → 結果として体重が上がる。

    現在はこの順番を守る方が良い。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・タマゴ2個
    ・ソイプロテイン
    ・バナナ1本

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・うどん
    ・和蕎麦
    ・キムチ
    ・レタス
    ・豆腐
    ・つみれ
    ・カツオ
    ・舞茸

    【間食】

    ・朝〜夕方:ソイプロテインを少量ずつ摂取
    ・20:00:黒糖饅頭

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・うどん
    ・和蕎麦
    ・黒糖饅頭

    【脂質】

    ・ナッツ
    ・タマゴ

    【総火力】

    総火力:1358kcal P:136g F:28g C:148g

    【食事分析】

    総摂取量1358kcal、P136g・F28g・C148g。

    本日も起床時の胃もたれ・膨満感はなく、朝からタマゴ2個、バナナ、ソイプロテインを問題なく摂取できた。日中は前日に始めたソイプロテインを少量ずつ飲む方法を継続。

    タンパク質は136gまで確保できており、一度に大量に飲まず分散させる現在の方法でも胃腸の不快感は出ていない。

    一方、総摂取量は高くない。

    ただし現在は73kg前後でも質感と筋肉の張りを維持できているため、体重を上げることだけを目的として無理に摂取量を増やす段階ではない。今後も胃腸状態、筋力、筋肉の張り、体重の推移を合わせて判断する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック2杯。


    【帰宅後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    本日はトレーニング休養。

    睡眠が3回の中途覚醒で大きく分断され、10:00〜15:00まで強烈な眠気が続いた。

    さらに前日の脚トレーニングによるハムストリング、内転筋、大腿四頭筋、大臀筋の筋肉痛が強く、腰にも張りと前屈時の痛みが残っている。前日の脚トレーニングでは重量・回数を更新し、実施中の感覚も良かった。

    しかし翌日には広い範囲の筋肉痛と腰への疲労が出ている。高重量・フルレンジの脚トレーニングは、パフォーマンスが良くても身体への負担そのものは大きい。現在の週1前後という頻度を評価するうえでも、「トレーニング当日の出力」だけでなく「翌日以降にどこまで回復時間を必要とするか」を見る必要がある。

    今日は眠気と腰の状態を考え、無理に追加刺激を入れず休養を優先した。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    朝73.0kgの状態で腹部・ウエスト・筋肉の張りを確認し、現在の質感を維持したままプチバルクを継続できるかを評価した。

    食事では朝のタンパク質摂取と、日中にソイプロテインを少量ずつ飲む運用を継続。

    一方、前日の高重量脚トレーニング後の筋肉痛と腰の違和感、さらに3回の中途覚醒による強い日中眠気が出たため、本日はトレーニングを休み、回復状態を確認した。

    【結果・考察】

    見た目については朝73.0kg、夜72.4kgでも大きな崩れはない。

    腹部・腰回りの質感を維持し、休養日でも肩・腕・背中の厚みが残っている。したがって、現在の体重を理由に食事を削る必要はない。

    逆に「プチバルクだからもっと食べなければならない」と体重だけを追って摂取量を急激に増やす理由もない。筋肉の張り、重量・回数、腹部の質感が良好な状態で、その結果として体重が自然に上がる流れを優先する。

    一方、今日最も悪かったのは睡眠。

    7時間確保していても、3回の中途覚醒によってスッキリ感は1まで低下し、日中には長時間の強い眠気が出た。これまでの記録と合わせると、睡眠評価では総時間より連続性の影響がかなり大きい。

    トレーニング面では、昨日の脚トレーニングで記録更新できた一方、今日は強い筋肉痛と腰の違和感が残った。

    週1前後の頻度が合っている可能性は引き続き高いが、それは「1週間空ければいい」という意味ではなく、強い刺激に対して必要な回復期間を十分確保することが重要という方向で考える。

    🔎 検証気づき

    今日の一番大きな気づきは、トレーニングの好調と回復状態は別に評価する必要があること。

    昨日の脚トレーニングは重量・回数を更新し、前回より楽に感じた。それでも翌日は脚全体に強い筋肉痛があり、腰にも疲労が残った。高重量トレーニングでは、「その日に強く動けた」だけで次のトレーニング時期を決めるのではなく、その刺激を身体が完全に処理するまでを見る必要がある。

    そして睡眠も同じ。

    7時間という数字だけなら悪くない。しかし3回分断されると、スッキリ感1、日中5時間近く強烈な眠気。

    これまでの記録を合わせると、自分の睡眠では、

    睡眠時間 + 中途覚醒回数 + 覚醒後の睡眠の深さ

    この3つをセットで見る必要がある。

    プチバルクについては大きな変更なし。

    73kg前後でも質感は維持。筋肉の張りも残っている。今は体重を急いで上げる場面ではなく、

    質感を守る。 回復させる。 トレーニングで強くなる。 その結果として体重を上げる。

    この順番を継続する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜72.4kg。

    トレーニング休養日でも、広背筋外側のラインと肩甲骨周辺の立体感は残り、腕・肩・背中にも大きな萎みはない。

    腰回りも維持。現在の73kg前後は、まだプチバルクの許容範囲にある。

    だから今は体重を急いで増やさない。

    腹部と腰回りの質感を守り、筋肉の張りと筋力を伸ばし、その結果として73kg台後半、74kg台へ自然に上がっていけばいい。

    一方、今日は睡眠不足と高重量脚トレ後の回復が最優先だった。強くなるためにトレーニングする。その強い刺激を次の成長へ変えるために、しっかり休む。

    今日はその「休む側」のデータがはっきり出た一日だった。

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