◾️2026.08.09|肉体支配ログ

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    食べる量ではなく、食べ方を最適化する段階へ

    プチバルク開始から2週目。

    以前より摂取量は増えている。朝のタンパク質追加、トレーニング前後の栄養調整、炭水化物量の維持。その結果、筋力・重量・回数は明らかに伸びている。しかし、今回新しい課題が見えてきた。それは「摂取量」ではなく「消化」と「タイミング」。

    本日は久しぶりに昼食で外食。餃子の王将で唐揚げ、餃子、焼きそば。総カロリーは約1720kcal。P81 F92 C122これだけで普段の1日の摂取量に近い。

    食後は15時になっても胃が重く、トレーニング中も胃の負担を感じた。それでも背中・三頭トレーニングでは重量・回数を更新。現在の身体は、以前より明らかに栄養を利用できる状態になっている。ただし、最高のコンディションを作るには「ただ食べる」ではなく、「身体が処理できる形で入れる」ことが重要になる。

    プチバルクで必要なのは、さらに食べることではなく、最高の状態で力を発揮できる食べ方を探すこと。

    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    今日はいつもより質感が良くない。

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:23:30
    ・起床:6:30
    ・睡眠時間:7時間
    ・睡眠の質:良い
    ・目覚め:良い
    ・中途覚醒:1回(4:00)
    ・スッキリ感:4/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    昨日も布団に入ると一瞬で寝落ち。4時にトイレで目覚めたが、その後すぐに再入眠。6:30に自然に目覚め、気分良く起床。

    同じ7時間睡眠でも、起床時間や睡眠の流れによって体感が大きく変化する可能性を感じた。今回は頭もクリアで、身体も非常に良い状態。体の異常もなく、三頭筋に筋肉痛が残っている程度。

    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:軽い膨満感あり
    ・目:クリア

    体調面は非常に良い。ただし、起床時には少し胃の膨満感があった。現在、夕食に1日の摂取カロリーが集中する傾向があり、その影響で翌朝の胃腸状態に出ることが多い。プチバルクでは摂取量だけではなく、摂取タイミングも調整する必要がある。

    【起床時コンディション】

    体重:72.1kg

    本日の質感は少し悪い。筋肉が落ちたというより、全体的に少しぼやけた感じ。昨日までコンディションが良かっただけに、食事内容による変化の可能性を感じる。

    【夜コンディション】

    体重:71.3kg

    昼に大量摂取したため体重増加を予想していたが、夜体重は減少。日中の活動量、消化、体内水分量など複数の要素が影響していると考える。単日の体重変化ではなく、週平均・見た目・パフォーマンスで判断する。


    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・マルチビタミン
    ・ブルーベリー
    ・コーヒー
    ・玄米100g
    ・タマゴ2個

    起床時は少し膨満感があったが、朝食は摂取。

    【昼食】

    餃子の王将

    ・唐揚げ
    ・餃子
    ・焼きそば

    約1720kcal

    P:81g
    F:92g
    C:122g

    久しぶりの高カロリー食。食後は胃の重さが長時間残った。15時でも苦しく、トレーニング時も胃が重い状態だった。

    【夕食】

    ・白米
    ・ししゃも
    ・海藻サラダ
    ・なす煮浸し
    ・豆腐
    ・梅干し

    昼食の影響で胃が重かったため、野菜中心の調整。

    【総火力】

    2458kcal

    P:131g
    F:117g
    C:213g

    【実験】

    ・アルカリイオン水2L
    ・複数の炭水化物
    ・脂質


    💪 トレーニング記録

    【部位】

    背中・三頭

    【時間】

    84分

    【体感・修正点】

    昼食による胃の重さを感じながらのトレーニング。しかし、パフォーマンスは低下せず、重量・回数ともに更新。

    チンニング

    フルレンジ。胸骨をバーへ近づける動作。広背筋への刺激、トレーニング中のパンプ感が以前と大きく違う。

    ディップス

    フルレンジ動作。

    レッグレイズ

    収縮だけではなくフルレンジで動作。チンニング・ディップス・レッグレイズのスーパーセット。

    ベントオーバーロウ

    重めの重量でフルレンジ。丁寧な動作を意識。前回より感覚が良く、重量・回数更新。

    カーフレイズ

    ベントオーバーロウとスーパーセット。

    プルオーバー

    ストレッチ時に広背筋への負荷を強く感じる。

    デッドリフト

    軽めの重量から徐々に重量アップ。重量更新。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【基本戦略】

    ・インターミッテントは終了する
    ・朝にタンパク質を摂取する
    ・トレーニング後にタンパク質を摂取する
    ・炭水化物量は現在の水準から増やさない
    ・タンパク質追加分で1日100〜200kcal増やす
    ・トレーニング内容や頻度は急に増やさない
    ・体重だけではなく筋力、回復、見た目で判断する


    🧪 検証|プチバルク初週 08.07〜08.13

    【本日の実施】

    ・起床時に軽い胃もたれ、膨満感あり
    ・玄米100g、タマゴ2個を摂取
    ・昼に餃子の王将で高カロリー食
    ・食後から長時間胃の重さを感じる
    ・トレーニング前後の追加栄養はなし
    ・背中・三頭84分実施
    ・重量、回数更新
    ・夕食は胃腸状態を考慮し軽めに調整

    【結果・考察】

    今回の結果から、プチバルクにおける現在の課題が明確になった。摂取量を増やしたことで、筋力・重量・回数は確実に伸びている。本日も昼食後に胃の重さを感じながら、背中・三頭84分を完遂し、重量・回数を更新した。

    これは、現在の身体が以前より栄養を利用できる状態になっている証拠の一つと考えられる。一方で、朝の質感は少しぼやけた。原因として考えられるのは、前日の夕食量や脂質量、食事タイミング。

    特に本日は脂質117gと高く、胃の滞留感が長く続いた。プチバルクでは単純にカロリーを増やすより、

    ・胃腸が快適か
    ・翌朝の質感が良いか
    ・トレーニングパフォーマンスが出るか

    この3点を見る必要がある。

    また、睡眠については7時間確保でき、スッキリ感4。最近の中では非常に良い回復状態だった。今後は摂取量を無理に増やすのではなく、同じ摂取量でも食事タイミングと内容を調整し、翌朝最高のコンディションを作れる形を探していく。

    🔎 検証気づき

    本日の最大の気づきは、

    「プチバルクの成功条件は、食べる量ではなく、身体が処理できる食べ方を見つけること」ということ。

    摂取量を増やしても、重量・回数・回復は向上している。しかし、脂質が多い食事や夜への摂取集中は、翌朝の胃腸状態や質感に影響する可能性がある。

    次回は、

    ・夕食量を調整する
    ・脂質量が高い日の翌朝の変化を見る
    ・体重ではなく週平均と見た目で判断する

    この点を確認する。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    本日は食事による胃の重さを感じながらも、トレーニングパフォーマンスは落ちなかった。むしろ重量・回数は更新。

    プチバルク開始後、身体は確実に変化している。今後のテーマは「さらに食べる」ではなく、「最高の状態で食べる」。筋力、回復、見た目、胃腸状態。

    この4つを維持できるポイントを探しながら、理想の肉体へ近づけていく。

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