◾️2026.09.06|73kg台でも下腹は戻る──3日休養で腰は回復、次は「休める高重量」へ

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    肉体支配ログ

    73kg台でも下腹は戻る──3日休養で腰は回復、次は「休める高重量」へ

    今朝73.1kg。

    昨日朝73.7kgで少し気になった下腹の張りは、今日は明らかに弱くなった。腹直筋下部、腹斜筋、鼠径部方向の輪郭は残り、正面から見ても下腹はフラット。側面でも腹部だけが前へ押し出されていない。

    そして夜は71.3kg。

    昨日とほぼ同じ、

    9/5:73.7kg → 71.7kg
    9/6:73.1kg → 71.3kg

    という大きな日内変動が2日連続で再現された。その間、皮下の質感は大きく変わっていない。73kg台をそのまま脂肪増加と見るより、今は水分・グリコーゲン・食事や消化管内容物などを含んだ短期変動がかなり大きいと考える方が自然。

    一方、71kg台まで落ちると腹部と背中のキレは非常に強いが、正面では胸・腕の厚みがやや控えめに見える。

    今後狙う身体は明確。

    71kg台のウエストとキレを残したまま、73〜74kg時の胸・腕・脚の充実感を常態化させる。

    そして今日は、体重以上に腰の回復が重要だった。9月3日の背中ハイボリューム後に強く痛めた腰は、3日間ほぼ完全に休むことで大きく改善。今まで痛みがある状態でもトレーニングを続けていたが、今回はしっかり休んだことで回復方向へ進んだ。

    6週目のテーマである、

    「強くなること」と「回復できること」を両立する

    という考え方が、実際の身体反応として見え始めている。

    朝73.1kgでも腹筋・ウエスト・下腹の質感は良好。夜71.3kgまで−1.8kg動き、2日連続でほぼ同じ大きな日内変動が再現された。

    腰は高重量背中トレ後から3日休養して、痛み・張りがほぼ消失。無理して続けるより、しっかり休む方が回復することを体感した。

    焼酎を2杯から1杯へ減らした初日は中途覚醒4回に加え、ワンコや冷えの可能性も重なり睡眠は悪化。1日だけでは飲酒量との関係は判断せず比較を続ける。

    🔵 身体・行動ログ(客観データ)

    【起床時】

    【身体・生存スコア】

    【睡眠】

    ・就寝:21:30
    ・起床:5:30
    ・睡眠時間:8時間
    ・睡眠の質:悪い
    ・目覚め:悪い
    ・中途覚醒:4回(10時、2時、3時、5時)+ワンコによる複数回の覚醒
    ・スッキリ感:1/5
    ・むくみ:少し
    ・肌ツヤ:普通

    入眠は今回も非常に早かった。しかし夜間はトイレで4回覚醒。さらにワンコにも数回起こされ、そのたびに睡眠が途切れた。覚醒後も眠りは浅く、記録上は8時間でも本人の体感としては「ほとんど寝ていない」「徹夜後に近い」状態。

    スッキリ感は1。

    昨日は睡眠改善を狙って焼酎を通常の2杯から1杯へ減らしたが、今回は睡眠状態がむしろ悪化した。ただし、この1夜だけで「酒を減らすと悪化する」とは判断できない。

    今回は、

    ・トイレ覚醒4回
    ・ワンコによる複数回の覚醒
    ・気温低下
    ・窓を開けたまま寝たことによる冷えの可能性

    と複数の条件が重なっている。飲酒量を減らした効果は、条件の違う複数日で比較する必要がある。


    【生命力】

    ・性欲:強い
    ・勃起反応:強い
    ・精神状態:安定
    ・腸:胃もたれ・膨満感なし。空腹感あり
    ・目:かすみ・疲れあり

    睡眠状態は非常に悪かった一方、体調そのものは大きく崩れていない。胃腸状態も良く、起床時には自然な空腹感があった。朝食では通常のタマゴ2個、バナナ、ソイプロテインを摂取できている。


    【起床時コンディション】

    体重:73.1kg

    昨日朝73.7kgで少し目立った下腹の張りは、今日は明らかに軽減。腹直筋下部、腹斜筋、鼠径部方向のラインが残り、下腹部はかなりフラット。ウエストも細い。前腕の血管も残り、73kg台でも皮下の質感は良好。

    現在の評価は、

    ・質感:◎
    ・腹筋:◎
    ・ウエスト:◎
    ・下腹:◎
    ・血管:◎
    ・筋肉の張り:○〜◎

    73kg前後は、現在の身体では十分に許容できる体重帯。

    ここから体重を意図的に押し上げるのではなく、

    筋力・筋量が増えた結果として自然に74kg台へ移る

    という流れを狙う。


    【夜コンディション】

    体重:71.3kg

    朝73.1kgから−1.8kg。

    昨日も73.7kgから71.7kgへ−2.0kg。

    非常によく似た日内変動が2日連続で再現された。71.3kgでは下腹はさらに平坦。腹直筋下部、腹斜筋、鼠径部方向の輪郭も鮮明で、背面では腰から広背筋へ広がるVテーパーと細かなセパレーションが強く出ている。

    一方、正面では71kg台まで落ちることで、胸上部〜中央や上腕の面積が少し控えめに見える。

    つまり現在は、さらに減量してキレを出す局面ではない。

    この71kg台のキレを保ったまま、胸・腕・脚へ筋量を追加すること。

    それがプチバルクの目的になる。

    🍳 食事ログ

    【朝食】

    ・水
    ・コーヒー
    ・バナナ1本
    ・タマゴ2個
    ・ソイプロテイン

    【昼食】

    ・なし

    【夕食】

    ・白米
    ・めかぶ
    ・レタス
    ・もやし
    ・海藻
    ・春巻き

    【間食】

    ・日中:ソイプロテインを分散して摂取

    【炭水化物】

    ・バナナ
    ・白米
    ・春巻き

    【脂質】

    ・ナッツ

    【総火力】

    総火力:1197 P:118 F:33 C:124

    【食事分析】

    起床時は胃もたれ・膨満感がなく空腹だったため、タマゴ2個、バナナ、ソイプロテインという通常の朝食を摂取。日中もソイプロテインを分散して摂取した。夕食では白米を中心に、海藻類・野菜・春巻きを摂取。

    本日はトレーニング休養日のため、トレ前後の栄養検証はなし。

    朝73.1kgから夜71.3kgまで大きく動いているため、単日の体重を理由に食事量を増減させない。現在の摂取を基本に、週平均体重と筋肉の張りを確認する。

    アルカリイオン水2L。

    アルコールはビール500ml、焼酎ロック1杯。

    通常の焼酎2杯から1杯へ減らした初日となった。


    【帰宅後】

    💪 トレーニング記録

    【部位】

    ・休み

    【トレーニング時間】

    ・なし

    【体感・修正点】

    当初は腰の状態がかなり改善したため、今日からトレーニング再開も考えていた。しかし仕事が残業になり、結果として本日も休養。腰にはまだわずかな痛み・張りが残っているものの、9月3日の背中トレーニング後と比べればほぼ回復した。

    強い腰痛が出てから、ここまで戻るまで約3日。3日連続で完全に休むのは久しぶりだった。

    今回の大きな気づきは、

    痛みを抱えたままトレーニングを続けるより、完全に休んだ方が明確に回復したこと。

    以前は痛みがあってもトレーニングを継続し、その結果、腰の状態が長引くことがあった。現在の高重量・自分の可動域でのフルレンジは、パフォーマンスを大きく伸ばす一方で、腰への負担も大きい。

    だから今後は、

    1オン1オフを基本にする。

    痛みが出たら予定より休む。

    回復してから次の高重量へ進む。

    この運用を基本とする。


    🧪 検証|最高の体調・見た目をつくるための検証

    【本日の実施】

    6週目の検証として、3日間の完全休養後に腰がどこまで回復したかを確認。

    食事では胃腸状態が良かったため、タマゴ2個・バナナ・ソイプロテインの通常朝食へ戻した。

    体重・見た目では、朝73.1kgから夜71.3kgへの大きな日内変動と、それに伴う下腹・ウエスト・筋肉の張りの変化を確認した。

    睡眠では、これまでのビール500ml+焼酎ロック2杯から焼酎を1杯へ減らした状態で、中途覚醒と起床時のスッキリ感を比較した。

    【結果・考察】

    今日の検証では、腰についてかなり重要なデータが得られた。

    9月3日の高重量・ハイボリューム背中トレ後に出た強い腰痛は、完全休養を3日入れることでほぼ改善。高重量トレーニングそのものを否定する材料ではないが、現在の身体では高い出力に対して十分な回復期間が必要という傾向はかなり明確になってきた。以前のように痛みを抱えたまま続けるより、休養をしっかり取った方が次のトレーニングへ戻りやすい。

    体重・見た目では、2日連続で朝73kg台から夜71kg台へ約2kg低下。それでも皮下の質感は崩れず、夜には下腹・背面がさらにシャープになった。今は73kg台そのものを増量成功・失敗の判定に使うのではなく、週平均と見た目を見る。

    睡眠については、焼酎を1杯減らした初日は改善しなかった。むしろ今回は中途覚醒4回に加え、ワンコによる覚醒も重なり、スッキリ感1。ただし気温低下や冷えなど別条件もあるため、アルコール量との関係はまだ判断できない。

    🔎 検証気づき

    今日最も大きかったのは、「休養すると弱くなる」という感覚を捨てられる材料がさらに増えたこと。

    3日トレーニングを休んだ。それでも身体は萎んでいない。夜71.3kgでも背中のディテールは非常に強い。

    腰はむしろ大きく回復した。これまでのスクワット・OHP・背中などでも、1週間以上空けた状態から重量・回数更新が続いている。現在の高重量トレーニングでは、刺激不足より回復不足の方がボトルネックになる可能性が高まっている。

    したがって今後の1オン1オフは、

    トレーニング量を減らすためではない。

    次のトレーニングで最大限の出力を出すための休養を確保する。

    という考え方になる。

    体重についても同じ。73kgを追わない。71kgへ削らない。

    71kg台で出ているキレと、73kg台で出る筋肉の充実感を同時に持てる身体を作る。

    そして睡眠は新しい検証に入った。焼酎を2杯から1杯へ減らした初日は改善なし。だから結論は出さない。

    今後も、

    飲酒量

    中途覚醒回数

    再入眠

    室温・冷え

    ワンコによる覚醒

    を分けて記録する。

    今日の状態は、

    質感:◎

    下腹:◎

    胃腸:◎

    腰:ほぼ回復

    トレーニング:休養

    睡眠:×

    アルコール減量検証:判定保留

    6週目のテーマがかなり具体的になってきた。


    【今日のベストショット】


    今日のベストショット総括

    夜71.3kg。

    トレーニングを3日連続で休んでも、背中の分離とVテーパーは維持。腹部も非常にシャープで、昨日まで気になっていた下腹の張りはほぼ見られない。一方、71kg台では胸・腕の正面方向の厚みはもう一段欲しい。

    だから今後の方向は変わらない。

    これ以上絞らない。

    73kgを無理に作らない。

    胸・腕・脚を育てた結果として74kgへ進む。

    そして高重量トレーニングでは、休むことを恐れない。今回、3日休むことで腰は大きく改善した。身体も崩れていない。

    今後は、

    トレーニングで強くなること。

    休養で完全に戻すこと。

    この両方をセットにして身体を大きくしていく。

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